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09.12
Sat
 速報です。同展の公式ホームページによれば、当初2021年5月に予定されながら、コロナ禍の影響で2年延期がすでに発表されていた世界切手展 IBRA2023(ドイツ・エッセン市)は、2023年5月25日(木)~5月28日(日)に日程が決まったようです。会場はMesse Essen (south entrance) ホール1・2です。

  新しい特別規則(近日発表)については、発表され次第、こちらでも再度ご案内させていただきます。

注※当然のことですが、IBRA2023の出品募集は、新しい出品規則(近日発表)の発表後に当ブログでも改めて行います。今後の情報にご注意ください。

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09.06
Sun
現地主催者からの追加情報がないため、現状の予定のまま進行することを前提とし、

日本からの出品エントリーのナショナル・コミッショナーあて国内エントリー期間を

 2020年11月16日(月)午前10時から同11月23日(月) 午前10時まで【必着】

といたします。

以下は開催情報です。

主催者サイトに掲載されたIREX等が正式な情報となりますので、出品申込に際しては、必ずお読みください(以下にリンクがあります)。
https://taipei2020.post.gov.tw/post/taipei2020/en/index.jsp?ID=1429656707022

*****************************************************

1.開催情報
(1) 2021年6月4日から8日までの5日間にわたり、台湾・台北市の Taipei World Trade Centre Hall 1において、The Chinese Taipei Philatelic Federation、Chunghwa Post Co., LtdおよびTaiwan External Trade Development Councilの三者からなる組織委員会主催により、FIAPのpatronageおよびFIPのrecognitionの下で第38回アジア国際切手展<TAIPEI 2021>が開催されます。
(2) 本展の特別規則から、出品に関する事項を抜粋しました。正式な規則類や書式等は、必ず同展のウェブサイト等でご確認ください(この記載はあくまで便宜上のもので、英文が正規のものとなります)。
(3) 出品申込書への署名はTAIPEI2021特別規則に承諾したと見なされます。

2.日本国ナショナル・コミッショナーについて
当初予定の<TAIPEI 2020>については(一社)全日本郵趣連合理事会の議を経て以下の通り決定されましたが、<TAIPEI 2021>についてもそのまま担当する予定です。

・氏名:池田健三郎(イケダ・ケンザブロウ/ IKEDA, Kenzaburo)
・連絡用電子メール: kenzaburo@jipp.jp
 (スパム防止のため@を半角に読み替えてください)

※新型コロナウイルス感染拡大状況によっては、コミッショナー業務が担当できなくなる可能性も皆無ではありませんので、その点はあらかじめご了承ください。

3.日本国内からの出品受付について
(1) 国内エントリー期間(2020年11月16日午前10時から同11月23日(月) 午前10時まで【必着】)中にコミッショナー宛に出品申込書とイントロダクトリーページ(タイトルページ)を送付してください(すべて英文)。期間前に送られても受理いたしませんので、必ず期間内にエントリーをお願いいたします。
(2) 特段の事由なき限り、全てのご連絡は上記の電子メールあてでお願いいたします(必要書類はスキャンしたものをpdfファイル等でメールに添付してください)。
(3) 以前の出品作品のタイトルを変更して出品する場合は、必ず、以前のタイトルを出品申込書に記載してください。
(4) いただいたご連絡にはすべて「Re:」でご返信いたしますが、送信から3日経っても当方からの折り返しがない場合はメール不達事故等の可能性がありますので、至急ご連絡ください。
(5) 組織委員会からの出品可否の通知は2021年2月初頃を予定。

(6)  日本からの出品資格は、全日本切手展、JAPEX、スタンペックスジャパンのいずれかにおいて金銀賞(75ポイント)以上を得た作品です。


【エントリーご予定の方にご留意いただきたい事項】

一般社団法人全日本郵趣連合の会員資格について

国際切手展へのエントリーに際しては、一般社団法人全日本郵趣連合(以下、連合と表記)の会員資格取得をお願いしています。

FIP/FIAPの加盟料や日本国としての特別賞授与などの負担金は、会員のみなさまからの会費により賄われていますので、連合としては「公平性および受益者負担の原則」により、エントリーなさる皆様には、連合正会員または賛助会員へのご加入をお願いしている由。
以上から、コミッショナー(池田)は連合の役員ではないものの、業務の公正かつ円滑な遂行を期するため、エントリー受付は会員登録の完了を前提とさせていただきますので、左様ご理解の程、お願い申し上げます。


4.出品料について
出品料は以下の通りです。
(1) ユース、文献、ワン・フレームを除く部門:1フレームにつき50米ドル
(2) ユースは無料
(3) 文献は1件につき50米ドル
(4) ワン・フレーム作品は1作品75米ドル 

5.作品搬入の方法について
(1) フレーム出品:コミッショナーが全作品を会期前日までに自ら持ち込むことが要求されています。よって出品者には原則として、所定のコミッショナー運搬手数料[1フレーム当たり4,000円]を申し受けます。また、航空会社から超過料金等を請求された場合には、別途、応分のご負担をお願いする可能性があります。
※ 当該超過料金発生を抑制し、出品者のご負担を軽減する意味からも、コミッショナーに帯同(6月3日午前東京発にて台北入り予定)いただける方は、事前にお申し出頂けますと幸いです。

(2) 文献作品:2021年3月15日必着で、各2点ずつお送りください。
(注:作品受理の連絡前に、絶対に送付しないでください)

【文献の送り先住所】
The OC of Taipei 2021
Chunghwa Post Co., Ltd.
Room 402, 55 Jinshan S. Road, Sec. 2
Taipei 10603, Taiwan

6.TAIPEI2020の出品クラスについて
(1) 競争出品の区分
― Class 1:FIAPチャンピオンシップ・クラス
(2011-2020年の10年間にFIP/FIAP展において3回以上LG受賞の作品)

― Class 2:伝統郵趣
 (A) Qing Dynasty(清朝)および中国郵政
 (B) アジア・豪州
 (C) その他の地域

― Class 3:郵便史
 (A) Qing Dynasty(清朝)および中国郵政
 (B) アジア・豪州
 (C) その他の地域

― Class 4:ステーショナリー

― Class 5:航空郵趣

― Class 6:宇宙郵趣

― Class 7:テーマティク
 (A) 自然
 (B) 文化
 (C) 科学技術

― Class 8:マキシマフィリー

― Class 9:印紙

― Class 10:現代郵趣(1980年以降)
 (A)伝統、(B)郵便史、(C)ステーショナリーの各分野
  *現代郵趣クラスに作品が受理されることは、他のクラスの受理を妨げない。

― Class 11:実験クラス=絵葉書

― Class 12:ユース 
 (A)2021年1月1日時点で15歳まで
 (B)同16歳から18歳
 (C)同19歳から21歳
  *年齢区分の他に、伝統・郵便史・航空郵趣・テーマ等、どの部門に出品するかを申込書に明示すること。

― Class 13:郵趣文献
 通常の出品申込書に加え、文献用の情報フォームを記入すること。
 (A)郵趣書籍・パンフレット・研究書(2016年1月1日以降刊行のもの)
 (B)雑誌・定期刊行物(全冊が2019年1月1日以降刊行のもの)
 (C)切手カタログ(2019年1月1日以降刊行のもの)
  *出品申込書にサブクラスを明示すること。

― Class 14ワン・フレーム(1フレーム出品)
  このクラスの作品はマルチフレームからの抜粋された1フレームではなく、ワン・フレーム作品にふさわしい狭い範囲の主題を取り扱っていなければなりません。点数(60-100点)が記載された賞状のみ授与され、メダルはありません。出品申込書には、以下のA-Hのどのサブクラスに該当するか、ご記入ください。
  (A)伝統郵趣
  (B)郵便史
  (C)ポスタル・ステーショナリー 
  (D)航空郵趣
  (E)宇宙郵趣
  (F)テーマティク
  (G)マキシマフィリー
  (H)印紙

(2)リーフの大きさ
以下がFIPによる推奨サイズです(標準サイズの場合、1フレームの構成は4×4=16頁となります[A4判で問題ありません])
①標準サイズ (各頁21x29.7 cm 又は 23x29 cmで、一段に4頁配置)
②ダブル・サイズ (各頁42x29 cm 又は 46x29 cmで、一段に2頁配置)
③中間サイズ (各頁31x29 cmで、一段に3頁配置)

(3)フレーム数
以下の通りです。
 Class 1 8フレーム
 Class 2-11 過去の受賞歴により
   (a)FIP / FIAP 展で大金銀賞以上: 8フレーム
   (b)FIP / FIAP 展で金銀賞以下 : 5フレーム
 Class 12A 1-3フレーム
 Class 12B 2-4フレーム
 Class 12C 3-5フレーム
 Class 13 郵趣文献は組織委員会宛に「2部」送付
 Class 14 ワン・フレームクラスは1フレーム

(4)作品の取扱い等
・出品者は組織委員会により割り当てられたフレーム数を変更できません。
・リーフは保護ラップに入れ、表面の左下にリーフ番号を記入のうえ、組織委員会より支給される専用封筒に収納すること。
・組織委員会は会期中、善管注意義務を果たすが、事故については責任を負わない。

以上

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07.29
Wed
2021年5月に開催が予定されていた世界切手展IBRA2021ですが、今朝、コミッショナー宛に組織委員会から連絡が来ました。
コロナウィルスCOVID-19の世界的流行により、2021/5/6-9 から2023年に延期されることが決定されたそうです。

・場所は同じく、MESSE ESSENにて開催予定
・日程は2023年5月予定ですが、詳細決まり次第案内します
・WEBも同内容が公表されています(赤で塗られたNEWSのところ)
https://ibra2021.de/_ibra/en/home-english/

以上、とりいそぎご連絡いたします。


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06.28
Sun
2021年5月6日(木)から9日(日)まで、ドイツ・エッセン市のMesse Essen で FIP後援の世界切手展<IBRA 2021>が開催されます。
新型コロナウイルス感染症の影響が心配ですが、2020.6.28現在、中止や延期等の連絡はありません。

 本展のIREX(特別規則)から、出品に関する要旨を記述しました。正式な規則の文言ならびに出品に必要な書類の用紙や規則の正式な文言などは、必ず、同展のウェブサイト(https://ibra2021.de )でご確認ください。なお、出品申込書等は同サイトのトップページにリンクが表示されています。

<コミッショナー>
 斎藤 環  住  所  〒276-0022 千葉県八千代市上高野1130-13
電子メール okamedai@jcom.home.ne.jp
 (スパム防止のため@を半角にしてください)

なお、IREX(特別規則)の要点は以下の通りです。

<国内出品締切>
・2020年9月22日(火)(必着)までに、コミッショナー宛て、出品申込書とイントロダクトリーページ(タイトルページ)を送付ください。郵送・電子メールいずれも受付けますが、可能な方は郵送でお願いいたします。なお、以前の出品作品のタイトルを変更して出品する場合は、必ず、以前のタイトルを出品申込書に記載してください。
・申込みを決めた方は、申込期日より前で構いませんので、早めにお送り願います。
・組織委員会からの出品可否通知は2020年12月1日までに来る予定です 。

<出品料>
・すべての出品料は以下の通りです。
・ユース、文献、ワンフレーム を除く各部門:1フレームにつき80ユーロ
・ユースは無料
・文献は1件につき90ユーロ
・ワンフレームは1作品110ユーロ 

<搬入の方法>
・フレーム出品:全作品ともコミッショナーによる搬入出が要求されますので、原則として、所定の運搬手数料[1フレーム当たり4,000円]を申し受けるほか、航空会社の超過料金等を要した場合は、別途、応分のご負担をお願いいたします。
文献作品:送付の期日および宛先所は、追ってコミッショナーを通じて連絡されます。

<出品クラス>
 競争出品
― Class 1:チャンピオンシップ・クラス
(2011-2020年/異なる年のFIP展でLGを3回受賞した作品)

― Class 2:伝統郵趣
A) ドイツ(ナショナル クラス)
B) ヨーロッパ
C) アメリカ
D) アジア、オセアニア、アフリカ

― Class 3:郵便史
A) ドイツ(ナショナル クラス)
B) ヨーロッパ
C) アメリカ
D) アジア、オセアニア、アフリカ

― Class 4:ステーショナリー

― Class 5:航空郵趣

― Class 6:宇宙郵趣(Astrophilately)

― Class 7:テーマティク
A) 自然
B) 文化
C) 科学技術
:申込書に、A,B,C を必ず明記ください

― Class 8:マキシマフィリー(Maximaphily)

― Class 9:印紙

― Class 10:モダーン・フィラテリー(現代郵趣)
:1980年以降発行のマテリアルによる作品
:(A)国別伝統、(B)郵便史、(C)ステーショナリーの各分野
:国内展での受賞歴に関わらず、コミッショナーの推薦があれば出品申込可能です

― Class 11:オープン・フィラテリー

― Class 12:絵葉書(Picture Postcards)

― Class 13:ユース・フィラテリー
Aグループ) 10~15歳
Bグループ) 16~18歳
Cグループ) 19~21歳
:年齢は、いずれも 2021年1月1日時点です

― Class 14 ワン・フレーム(1フレーム出品)
 :ワン・フレーム・クラスはメダルはなく、賞状のみの授与になります
:申込書には、A) 伝統郵趣、B) 郵便史、C) ステーショナリー、D) 航空郵趣、E) 宇宙郵趣、F) テーマティク、G) マキシマフィリー、H) 印紙 の区分を明記

― Class 15:郵趣文献
:文献の出品申込書に加えて文献部門専用の情報フォームも提出ください
A) 郵趣書籍および研究論文 (2016年1月1日以降刊行のもの)
B) 郵趣刊行物 (2019年刊行分をファイル下さい)
C) 郵趣カタログ (2019年1月1日以降刊行のもの)

<出品作品のフレーム数 --- モダーン、文献、1フレームおよびユース以外>
:GREX 6.3および6.4条に従います
:過去のFIP展で、Large Vermeil 以上の賞を授与された作品 --- 8フレーム
:その他の作品(含初出品) --- 5フレーム

<フレームおよびリーフの大きさ>
展示フレーム数は2,800フレームとなる予定です。
保護ラップ込の1リーフの大きさは、1フレーム16リーフで構成の場合は、縦295㍉×横245㍉を上限としてください。
これの複数サイズ(ダブルなど)は受入れられますが、事前に組織委員会への連絡と承認を要する場合があります。

以上

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06.11
Thu
2021年に予定されていた国際切手展のうち、オーストラリア・メルボルン展(MELBOURNE2021)の延期は既報の通りですが、新たに南アフリカで2021年3月に予定されていた世界切手展(CAPE TOWN 2021)が延期になったと連絡が入りました。

CAPE TOWN 2021世界切手展の新しい日程は2021年11月9-13日だそうです。

以上、取り急ぎご連絡いたします。
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