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08.03
Sat
7/31-8/4にシンガポールで開催されている同展ですが、日本人の入賞結果速報をお知らせします。
なお、名前、作品名、点数、メダル、特別賞の順です。
GPHCはグランプリドヌール候補、GPICはグランプリインターナショナル候補です。
速報のため、変更となる場合があります。ご了承ください。

追記 井上和幸氏の作品は、審査員の投票の結果、グランプリインターナショナルを受賞しました。日本人のアジア展のグランプリ受賞は9人目、インターナショナルに限れば4人目となります。受賞されたみなさま、おめでとうございました。


正田幸弘,Postal History of Brazil 1795-1877,,,SP/GPHC
小山隆,Japan Hand-Engraved Stamps 1871-1876,88,LV,
井上和幸,Japan Definitives 1883-1892,96,LG,SP/GPIC
山田祐司,"Japan Tazawa Series ""Unwatermarked White Paper Series &
Watermarked Old Die Series""",91,G,
丹羽昭夫,Japan Definitive Issues 1914-1925,92,G,
吉田敬,Japan Definitives 1922-1937,88,LV,
赤塚東司雄,"Japan Defintives 1950-1951: Animal, Plant & National Treasure
Series",85,LV,
石澤司,Ryukyus Air Mail Stamps 1950-60,82,V,
安藤裕,"Great Britain One Penny Black and Red-Brown from Black Plates
1840-1841",82,V,
小林莞爾,Swiss Definitive Stamps 1854-1907,85,LV,
池田健三郎,"The Development of Japanese Express Delivery in Establishing and
Expansive Period",90,G,
伊藤文久,Poland Inflation 1922-1924,83,V,
虎頭雄彦,"World War II in Asia, Causes and Consequences",83,V,
市川敏之,Czechoslovak Gallery,0,,未着
(株)鳴美,Japan The Cherry Blossom Issues 1874,90,G,
(株)鳴美,Study of the Nogi 2 Sen Issues 1937-1947,78,LS,
日本郵趣協会,"Japanese Stamp Specialized Catalogue Vol 1, Vol 2, Vol 3",90,G,

以上
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07.14
Sun
全日本切手展2019の受賞結果一覧です。
(7/14 14:00 特別賞修正、7/15 8:00 作品名誤記一部修正)

AJSE2019_result_point_new3.jpg


以下、カンマ区切り形式

チャンピオンクラス,,,,,,,,
9,チャンピオン,長谷川 純,手彫証券印紙,8,愛知県,94,大金賞,特別賞
8,チャンピオン,丹羽 昭夫,田沢旧大正毛紙切手,8,東京都,92,大金賞,特別賞
一般競争クラス(ユース・ワンフレーム・ユースを除く),,,,,,,,
13,1A 伝統郵趣(日本),長竹 一彦,旧大正毛紙切手,5,栃木県,88,金 賞,通信文化協会賞
20,1A 伝統郵趣(日本),吉田  敬,小判葉書,5,東京都,88,金 賞,全日本郵趣連合賞
37,3 テーマティク,江村  清,芸術家たちの肖像史 ~ミューズと歩んだ600年の軌跡~,8,神奈川県,88,金 賞,特別賞
28,2A 郵便史(日本),水谷 行秀,自動取り揃え押印機の開発とその使用,5,静岡県,85,金 賞,日本郵便賞
45,6 現代郵趣,伊藤 文久,Ukrainian Inflation 1992-1996,5,東京都,85,金 賞,東京新聞賞
38,3 テーマティク,殿川 一郎,世界警察抄史,5,東京都,84,大金銀賞,日本郵趣協会賞
34,2B 郵便史(外国),福田 真三,青島と山東鉄道沿線地域の郵便史1898~1949,5,東京都,83,大金銀賞,日本郵便文化振興機構賞
36,3 テーマティク,北村 定従,ヒトラーとナチス・ドイツの興亡,5,石川県,83,大金銀賞,
10,1A 伝統郵趣(日本),瀧川  忠,手彫切手,5,北海道,82,大金銀賞,
22,1B 伝統郵趣(外国),秋山 正明,FINLAND M30 series 1930-1939,5,神奈川県,82,大金銀賞,切手文化博物館賞
11,1A 伝統郵趣(日本),高橋 卓雄,和桜青一銭,4,神奈川県,81,大金銀賞,
24,1B 伝統郵趣(外国),板橋 祐己,ルーマニア付加税切手,5,神奈川県,80,大金銀賞,
12,1A 伝統郵趣(日本),太田 克己,U小判切手・新小判切手,5,香川県,78,金銀賞,郵政博物館賞
19,1A 伝統郵趣(日本),木戸 裕介,Ryukyus Dollar Currency Conversion Provisional Series,5,東京都,77,金銀賞,
29,2A 郵便史(日本),石川 勝己,戦後の欧文櫛型印と欧文三日月型印への引継,5,東京都,77,金銀賞,
21,2A 郵便史(日本),戸田 守昭,小判1銭はがきで観る印影と証示印,5,岐阜県,76,金銀賞,
33,2A 郵便史(日本),安藤 源成,岡山県の鉄道郵便印(戦前・除山陽線),5,岡山県,76,金銀賞,
35,2B 郵便史(外国),立川 賢一,ヒンデンブルグ号の搭載郵便,5,東京都,76,金銀賞,
31,2B 郵便史(外国),黒原 和男,満州の鉄郵印,5,大阪府,75,金銀賞,
39,4 オープン郵趣,菊池 達哉,フィンランド共和国 その独立と苦闘,5,新潟県,75,金銀賞,
23,1B 伝統郵趣(外国),秋元 利昭,中国解放区1938-1950,5,千葉県,74,大銀賞,
30,2A 郵便史(日本),村上 信和,停車場印(初期の鉄道郵便印),3,岡山県,74,大銀賞,
14,1A 伝統郵趣(日本),遠藤 浩二,震災切手,5,福島県,73,大銀賞,
25,2A 郵便史(日本),西本 正賢,大正切手 内国郵便,5,香川県,73,大銀賞,
26,2A 郵便史(日本),志水 正明,丸二型日付印,5,兵庫県,71,大銀賞,
27,2A 郵便史(日本),福田 博和,丸二型日付印,3,兵庫県,71,大銀賞,
40,4 オープン郵趣,山崎 太郎,アラブ土侯国切手の実逓使用例とその中身,4,神奈川県,68,銀 賞,
17,1A 伝統郵趣(日本),宇佐見比呂志,第1次動植物国宝(銭単位),3,愛知県,67,銀 賞,
32,2A 郵便史(日本),青木 章博,九州の鉄郵印,3,三重県,67,銀 賞,
15,1A 伝統郵趣(日本),中川 和樹,昭和切手1937-1946,5,神奈川県,66,銀 賞,
16,1A 伝統郵趣(日本),濱谷 彰彦,第1次昭和切手,5,東京都,63,銀銅賞,
18,1A 伝統郵趣(日本),北野 雅利,一億枚以上発行された普通型特殊切手1967-73,3,大阪府,55,銅 賞,
ユース,,,,,,,,
42,5 ユース(12歳以下),桝本 育美(11歳),47都道府県の花,1,兵庫県,73,銀賞,ユース奨励賞
44,5 ユース(13-15歳),千葉 郁実(14歳),切手で見る日本の美術史,2,兵庫県,73,銀賞,ユース奨励賞
41,5 ユース(12歳以下),村上 和穂(11歳),日本切手で巡る世界遺産,1,兵庫県,71,銀賞,ユース奨励賞
43,5 ユース(12歳以下),津田 賢士郎(11歳),小倉百人一首,1,兵庫県,70,銀賞,ユース奨励賞
ワンフレーム,,,,,,,,
51,7B ワンフレーム(郵便史),長野 行洋,北海道の丸一型鉄道郵便印,1,東京都,76,金銀賞,
52,7B ワンフレーム(郵便史),山田 克興,暫定予納はがき,1,東京都,75,金銀賞,
48,7A ワンフレーム(伝統),柳川 英幸,<支那>加刷・田沢・1銭,1,静岡県,73,大銀賞,
57,7B ワンフレーム(郵便史),立川 賢一,グラーフ・ツェッペリンⅡ号の搭載郵便,1,東京都,73,大銀賞,
53,7B ワンフレーム(郵便史),石代 博之,信書の秘密,1,愛知県,72,大銀賞,
50,7A ワンフレーム(伝統),飯澤 達男,桜5銭はがき,1,山形県,71,大銀賞,
54,7B ワンフレーム(郵便史),安藤 源成,海難(風波)事故郵便,1,岡山県,70,大銀賞,
46,7A ワンフレーム(伝統),清水 政男,新動植物国宝切手1980年シリーズにおける紫外光反応切手,1,茨城県,68,銀 賞,
56,7B ワンフレーム(郵便史),加藤 孝弘,ドイツ俘虜の郵便,1,埼玉県,66,銀 賞,
55,7B ワンフレーム(郵便史),瀧川  忠,船舶郵便,1,北海道,63,銀銅賞,
47,7A ワンフレーム(伝統),木下 朋英,赤十字条約75年記念,1,長崎県,62,銀銅賞,
49,7A ワンフレーム(伝統),木戸 裕介,文化財航空,1,東京都,62,銀銅賞,
58,7C ワンフレーム(テーマティク),下園 康治,観光・日本,1,岐阜県,59,銅 賞,
郵趣文献,,,,,,,,
59,8A 郵趣文献(単行本・カタログ),小藤田 紘,第68回全日本切手展, ,北海道,76,金銀賞,
64,8A 郵趣文献(単行本・カタログ),㈱鳴美,平成切手カタログ,,東京都,73,大銀賞,
65,8B 郵趣文献(雑誌・定期刊行物),㈱鳴美,月刊「たんぶるぽすと」,,東京都,73,大銀賞,
66,8B 郵趣文献(雑誌・定期刊行物),公益財団法人 日本郵趣協会 アルプス・ヨーロッパ切手研究会,EUROPEAN PHILATELY 合本,,東京都,70,大銀賞,
60,8A 郵趣文献(単行本・カタログ),水谷 行秀,和欧文機械印の研究 第1期 1968-1979, ,静岡県,68,銀 賞,
63,8A 郵趣文献(単行本・カタログ),日本郵趣協会 調布支部,調布郵趣400号記念号, ,東京都,68,銀 賞,
62,8A 郵趣文献(単行本・カタログ),市川郵趣会,市川郵趣会結成20周年記念誌, ,千葉県,60,銀銅賞,
61,8A 郵趣文献(単行本・カタログ),山崎 太郎,現代切手2018, ,神奈川県,58,銅 賞,

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07.08
Mon
7月13日(土)~15日(月祝)に東京錦糸町のすみだ産業会館で開催される全日本切手展2019の展示作品が固まりました。
(部門は審査により移動になることがあります) どうぞご参観ください。
入賞結果発表は7月13日夜を予定しています。

AJSE2019_exhibit lists

部門,作品名,フレーム,出品者,都道府県
招,田沢切手,8,山田 祐司,長野県
招,ポーランドの歴史とその郵趣,8,山本  勉,兵庫県
招,切手絵巻 ショパン物語 生涯と足跡を訪ねて,6,荒井 照夫,神奈川県
審,Postal History of Brazil 1795-1877,8,正田 幸弘,神奈川県
審,"Hawaii, The Bank Note Issues",5,山崎 文雄,福井県
審,Ryukyus Air Mail Stamps 1950-60,5,石澤  司,東京都
審,Tonga Tin Can Mail History 1882-1947,5,井上 和幸,東京都
チ,田沢旧大正毛紙切手,8,丹羽 昭夫,東京都
チ,手彫証券印紙,8,長谷川 純,愛知県
1A,手彫切手,5,瀧川  忠,北海道
1A,和桜青一銭,4,高橋 卓雄,神奈川県
1A,U小判切手・新小判切手,5,太田 克己,香川県
1A,旧大正毛紙切手,5,長竹 一彦,栃木県
1A,震災切手,5,遠藤 浩二,福島県
1A,昭和切手1937-1946,5,中川 和樹,神奈川県
1A,第1次昭和切手,5,濱谷 彰彦,東京都
1A,第1次動植物国宝(銭単位),3,宇佐見比呂志,愛知県
1A,一億枚以上発行された普通型特殊切手1967-73,3,北野 雅利,大阪府
1A,Ryukyus Dollar Currency Conversion Provisional Series,5,木戸 裕介,東京都
1A,小判葉書,5,吉田  敬,東京都
1A,小判1銭はがきで観る印影と証示印,5,戸田 守昭,岐阜県
1B,FINLAND M30 series 1930-1939,5,秋山 正明,神奈川県
1B,中国解放区1938-1950,5,秋元 利昭,千葉県
1B,ルーマニア付加税切手,5,板橋 祐己,神奈川県
2A,大正切手 内国郵便,5,西本 正賢,香川県
2A,丸二型日付印,5,志水 正明,兵庫県
2A,丸二型日付印,3,福田 博和,兵庫県
2A,自動取り揃え押印機の開発とその使用,5,水谷 行秀,静岡県
2A,戦後の欧文櫛型印と欧文三日月型印への引継,5,石川 勝己,東京都
2A,停車場印(初期の鉄道郵便印),3,村上 信和,岡山県
2A,満州の鉄郵印,5,黒原 和男,大阪府
2A,九州の鉄郵印,3,青木 章博,三重県
2A,岡山県の鉄道郵便印(戦前・除山陽線),5,安藤 源成,岡山県
2B,青島と山東鉄道沿線地域の郵便史1898~1949,5,福田 真三,東京都
2B,ヒンデンブルグ号の搭載郵便,5,立川 賢一,東京都
3,ヒトラーとナチス・ドイツの興亡,5,北村 定従,石川県
3,芸術家たちの肖像史 ~ミューズと歩んだ600年の軌跡~,8,江村  清,神奈川県
3,世界警察抄史,5,殿川 一郎,東京都
4,フィンランド共和国 その独立と苦悩,5,菊池 達哉,新潟県
4,アラブ土侯国切手の実逓使用例とその中身,4,山崎 太郎,神奈川県
5,日本切手で巡る世界遺産,1,村上 和穂(11歳),兵庫県
5,47都道府県の花,1,桝本 育美(11歳),兵庫県
5,小倉百人一首,1,津田 賢士郎(11歳),兵庫県
5,切手で見る日本の美術史,2,千葉 郁実(14歳),兵庫県
6,Ukrainian Inflation 1992-1996,5,伊藤 文久,東京都
7A,新動植物国宝切手1980年シリーズにおける紫外光反応切手,1,清水 政男,茨城県
7A,赤十字条約75年記念,1,木下 朋英,長崎県
7A,<支那>加刷・田沢・1銭,1,柳川 英幸,静岡県
7A,文化財航空,1,木戸 裕介,東京都
7A,桜5銭はがき,1,飯澤 達男,山形県
7B,北海道の丸一型鉄道郵便印,1,長野 行洋,東京都
7B,暫定予納はがき,1,山田 克興,東京都
7B,信書の秘密,1,石代 博之,愛知県
7B,海難(風波)事故郵便,1,安藤 源成,岡山県
7B,船舶郵便,1,瀧川  忠,北海道
7B,ドイツ俘虜の郵便,1,加藤 孝弘,埼玉県
7B,グラーフ・ツェッペリンⅡ号の搭載郵便,1,立川 賢一,東京都
7C,観光・日本,1,下園 康治,岐阜県
8A,第68回全日本切手展, ,小藤田 紘,北海道
8A,和欧文機械印の研究 第1期 1968-1979, ,水谷 行秀,静岡県
8A,現代切手2018, ,山崎 太郎,神奈川県
8A,市川郵趣会結成20周年記念誌, ,市川郵趣会,千葉県
8A,調布郵趣400号記念号, ,日本郵趣協会 調布支部,東京都
8A,平成切手カタログ,,㈱鳴美,東京都
8B,月刊「たんぶるぽすと」,,㈱鳴美,東京都
8B,EUROPEAN PHILATELY 合本,,公益財団法人 日本郵趣協会 アルプス・ヨーロッパ切手研究会,東京都



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06.06
Thu
 2020年5月2日から9日まで、イギリス・ロンドン市の Business Design Centreで、FIP後援の世界切手チャンピオンシップ<LONDON 2020>が開催されます。
 本展の特別規則から、出品に関する事項を抜粋しました。正式な規則の文言ならびに出品に必要な書類の用紙や規則の正式な文言などは、必ず、同展のウェブサイト(http://www.london2020.co )でご確認ください。なお、出品の申込書等は同サイトの
トップページにリンクが表示されています。

<コミッショナー(暫定)>
 遠方のため審査員兼任となる予定ですが、現時点で日本からの審査員については詳細未定のため、今回の作品募集については、とりあえず全日本郵趣連合事務局(井上和幸)が代行します。ちなみに井上もロンドンには行きますが、現地ではコミッショナー補助のみとなる予定です。ご了承ください。

 全日本郵趣連合事務局 ロンドン展係
 〒158-0098
 東京都世田谷区上用賀6-33-16-402
 電子メール london2020@yushu-rengo.jp
 (スパム防止のため@を小文字にしてください)
なお、IREX(特別規則)の要点は下記の通りです。

<国内出品締切>
・2019年7月10日(水)(必着)までに全日本郵趣連合事務局宛に出品申込書とイントロダクトリーページ(タイトルページ)を送付してください。郵送も受け付けますが、可能な方は電子メールでのご送付でお願いいたします。なお、以前の出品作品のタイトルを変更して出品する場合は、必ず、以前のタイトルを出品申込書に記載してください。 また、申込書のご送付は、中国世界展のため事務局が不在となるため、なるべく、6月25日以降にしていただけると助かります。
・組織委員会からの出品可否の通知は2019年9月30日頃を予定 。

<出品料>
・すべての出品料は以下の通りです。
・ユース、文献、ワンフレームを除く部門:1フレームにつき70英ポンド
・ユースは25英ポンド
・文献は1件につき25英ポンド
・ワンフレは1作品90英ポンド 

<搬入の方法>
・フレーム出品:コミッショナーが全ての作品を手で持ち込むことが要求されますので、原則として、コミッショナーによる所定の運搬手数料[1フレーム当たり4,000円]を申し受けるほか、航空会社から超過料金等を請求された場合には、別途、応分のご負担をお願いいたします。
文献作品:2020年2月1日必着で、各1部ずつお送りください。
送り先の住所は、今後、コミッショナーを通じて連絡されます。

<出品クラス>
 競争出品
― Class 1:ワールド・スタンプ・チャンピオンシップ・クラス
(過去のFIP展でLGまたはFIPグランプリ受賞の作品)
― Class 2:郵便史
 2A 郵便史
 2B マルコフィリー
 2C 歴史・社会的・特別研究(いわゆる郵便史2C)
― Class 3:伝統郵趣
― Class 4:航空郵趣
― Class 5:収入印紙
― Class 6:ステーショナリー
― Class 7:テーマティク
 7A 自然  7B 文化  7C 科学技術
― Class 8:郵趣文献
 通常の出品申込書に加え、文献用の情報フォームを記入すること。
8A 印刷された文献(書籍、カタログ、定期刊行物)
8B デジタル文献(デジタル書籍、ウェブ、ソフト)
― Class 9:オープン郵趣
― Class 9:収入印紙
― Class 10ワン・フレーム(1フレーム出品)
  出品申込書には、以下のA-Hのどのサブクラスに該当するか、ご記入ください。
  10A国別伝統 10B郵便史 10Cポスタル・ステーショナリー 10Dその他
― Class 11:現代郵趣(過去20年間)
 (A)国別伝統、(B)郵便史、(C)ステーショナリーの各分野。
*国内展での受賞歴に関わらず、コミッショナーの推薦があれば出品可能。
― Class 12:絵葉書クラス(実験クラス・5フレーム出品のみ受付)
― Class 13:ユース 
  A)2020年1月1日時点で15歳まで B)同16歳から18歳 C)同19歳から21歳

<フレームおよびリーフの大きさ>
 展示フレーム数は2,750フレームとなる予定です。保護ラップ込の1リーフの大きさは、1フレーム16リーフで構成の場合は、24.5×30cmを上限としてください。また1列の横幅は990mmを超えないようにしてください。上辺30cmを超えた場合でも受け入れられますが、事前に組織委員会への連絡と承認を要します。

*事務局(暫定コミッショナー)より
 本切手展は、展示会場のスペースが限られるため、前半後半で展示替えをします。よって各作品の展示期間は4日間のみとなります。4日目の夜に展示替えが行われますが、作品の返却は切手展の終了時となります。前半後半に振り分けられる部門の割り振りは、現時点では未発表です。

以上
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02.25
Mon
≪全日本切手展 2019≫(2019年7月13日(土)~15日(月祝)、東京・すみだ産業会館)の作品募集を以下のように行います。
今年は昨年の要綱から、変更点がいくつかありますのでご注意ください。
主な変更点は次の4点です(これ以外にも細かい変更があります。詳しくは原文に当たってください)。

1)出品申込の受付期間は2019年4月15日(月)~5月27日(月)(消印有効)
通常の申込書以外に、ウェブ申込フォームからでも出品申し込みができます。ウェブ申し込みに限り、4月15日(月)より前であっても申込を受付けます。4月15日より前の出品申込書の郵送はご遠慮ください。 会期の関係の関係で、例年よりスケジュールが前倒しとなっています。ご注意ください。

2)チャンピオンクラスの出品資格が変わります。 
過去のFIPもしくはFIAP国際切手展で金賞以上を受賞、または過去の全日本切手展で大金賞を受賞した作品。受賞の年度は問いません。 過去の受賞作品の使用マテリアルのうち10%以上を使用した別タイトルの作品もチャンピオンクラスとして取り扱われます。 *チャンピオンクラスの出品作品には、原則としてメダルと記念品が授与されます。

3)国際展8フレーム資格作品(除くチャンピオンクラス)が8フレーム出品可能に。
現在すでに、国際展(アジア展または世界展)において8フレーム出品有資格(過去10年間に5フレームで大金銀賞を受賞)である作品に限り、出品者の希望により第1-4、6部門に8フレームでの出品を受付けます。(通常のように3-5フレームでも出品可能です)。当該出品者は、ご希望により、FIP国際審査員からのクリティークを受けることができます。この場合の出品料は一律3万円で、メダル等の取り扱いはチャンピオンクラスに準じます。国際展8フレーム資格を持っている作品を国際展に出品する前に、ぜひ全日本切手展に予行演習としてご出品いただき、国際審査員の意見を聞いていただこうという試みです。

4)現代郵趣部門は3~5フレームに。
1フレームの場合は、通常のワンフレーム部門にご出品ください。


第69回≪全日本切手展 2019≫作品募集要綱
全日本切手展実行委員会 /(公財)通信文化協会/(一社)全日本郵趣連合
(pdf版はこちら)

 全日本切手展(以下、全日展)は、1951年以来70年近くにわたり毎年開催され、わが国の切手・郵便文化の最新の研究成果の発表の場であるとともに、一般に対するその普及・促進のための重要な機会となってきました。そうした伝統を継承・発展させるとともに、よりいっそうの切手・郵便文化の発展のため、7月13日(土)~15日(月祝)の3日間、東京・墨田区の2会場で、≪全日本切手展2019≫を開催いたします。つきましては、以下の要領により、皆様からの競争出品を募集いたしますので、ふるってご応募ください。

1.開催時期
 2019年7月13日(土)~15日(月祝)(3日間)

2.開催場所
すみだ産業会館8階(東京都墨田区江東橋3丁目9−10、第1会場)および郵政博物館(東京都墨田区・東京スカイツリータウン内、第2会場)。競争出品は、第1会場に展示されます。

3.出品申込と結果の通知
 出品申込に際しては、所定の出品申込書(またはウェブ申込フォーム)に必要事項を記載の上、作品のタイトルリーフならびに内容を代表する1リーフ、合計2リーフのコピーを添えて、実行委員会事務局宛(連絡先は文末に記載)にお送りください。申込書に記載された内容およびリーフのコピーは、展覧会の目録に掲載いたしますので、予めご了承ください。
 出品申込の受付期間は2019年4月15日(月)~5月27日(月)(消印有効)とします。

 お申込みいただいたご出品の可否は、実行委員会での検討を経て、2019年6月10日までに最終決定をし、お申込みいただいた方にご連絡いたします。出品が受理された場合、正当な理由なく、出品をキャンセルすることはできません。
出品申込書の提出を以て、全日本切手展に係るすべての規則を承諾したこととなります。
 なお、主催者は理由を開示することなく、出品作品の展示を拒否する等の権限を有しますが、展示されなかった場合も出品料は返却されません。

4.出品クラス
― コート・オブ・オナー(名誉招待出品)
― (各企画展における)招待展示
― チャンピオンクラス (過去のFIPもしくはFIAP国際切手展で金賞以上を受賞、または過去の全日本切手展で大金賞を受賞した作品。受賞の年度は問いません) 過去の受賞作品の使用マテリアルのうち10%以上を使用した別タイトルの作品もチャンピオンクラスとして取り扱われます。
 *チャンピオンクラスの出品作品には、原則としてメダルと記念品が授与されます。
― 第1部門:国別伝統(ステーショナリーを含む) 
  A)日本および関連地域
  B)上記以外の外国
― 第2部門:郵便史(航空郵趣を含む)
  A)日本および関連地域
  B)上記以外の外国
― 第3部門 テーマティク
― 第4部門:オープン郵趣
― 第5部門:ユース(2019年4月1日時点で満21歳以下)
 *ユースの最高賞は金賞です。審査は出品者の年齢を考慮し、行います。
― 第6部門:(1989年以降の)現代郵趣
1989年から現在までに発行された郵趣材料によって構成された作品で、国別伝統と郵便史の各分野での出品が可能です。
― 第7部門:ワンフレーム(1フレームで構成されたコレクション)
  A)国別伝統 B)郵便史 C)テーマティク D)オープン
  マルチフレームからの抜粋展示は好ましくありません。 *出品分野を申込書に記載してください。
― 第8部門:郵趣文献
A) 2018年以降に出版された単行本またはカタログ
B) 2018年以降発行の雑誌・定期刊行物(1年分)
*郵趣文献部門へは、著者・編者もしくは発行者による出品が可能です。1出品について必ず2部ずつ提供して下さい。また、定期刊行物は、1年分を製本または仮綴じして下さい。

5.リーフのサイズとフレームの割当数
・1フレームは16リーフ構成で、横23cm×縦29cm×厚さ5mm以内(ただし下辺10mm以内は厚さ1mm以下)以内の大きさ(A4またはレターサイズを含む)のリーフを使用してください。
・黒色ないしは濃色のリーフは受け付けません。
・通常より大きなリーフについては、一部、重ねての展示となります。(大型マテリアルを展示するためのいわゆるダブル・リーフについては展示できない場合がありますので、あらかじめ事務局までご相談ください。)
・フレームの割当数
チャンピオンクラス:5または8フレーム
第1-4部門 3-5フレーム(※)
第5部門(ユース) 1-3フレーム 
第6部門:(現代郵趣)3-5フレーム(※)
第7部門(ワンフレーム) 1フレーム
(※)ただし、第1-4、6部門に申込む作品が、現在すでに、国際展(アジア展または世界展)において、8フレーム出品有資格(過去10年間に大金銀賞を受賞)である場合に限り、出品者の希望により8フレームでの出品を受付けます。この場合の出品料・取扱いはチャンピオンクラスに準じます。当該出品者は、ご希望により、FIP国際審査員からのクリティークを受けることができます。

6.出品料
出品作品の決定後、下記の出品料をご請求いたしますので、6月22日までに、指定の振込先口座(別途、ご案内いたします)にお振込みください。
チャンピオンクラス 3万円
第1-3部門 3フレーム作品は9,000円、4フレーム作品は12,000円、5フレーム作品は15,000円
第4部門および第6-8部門 1タイトルにつき5,000円
第5部門(ユース) 無料
第1-4、6部門で国際展8フレーム出品有資格を以て8フレームで出品する作品:3万円

7.作品のセキュリティ
 実行委員会は会期中の作品のセキュリティについて相応の対策を講じますが、作品の輸送時、会期中の展示・撤去の際のマテリアルの紛失・汚損などについては責任を負いません。出品物の保険については、出品者個人の責任と負担においてかけるものとします。

8.作品の搬入と返却
・(郵送による搬入)展示作品・文献ともに、搬入期間は2019年6月24日(月)~7月5日(金)(当日消印有効)です。具体的な送付先・送付方法については、別途、出品者にご案内いたします。なお、文献部門については、郵送でのみ搬入を受け付けます。
・(持参による搬入)2019年7月12日(金) 13:00-18:00(予定)に、すみだ産業会館8階(東京都墨田区江東橋3丁目9−10)の会場内特設ブースに搬入してください。作品の受領後、実行委員会はしかるべき受領証を発行します。
・(作品の返却)会期最終日の作品撤去時に作品をお引き取りの場合は、受領証と引き換えに返却します。それ以外の出品物については、着払いのゆうパックにて指定の宛先に返送します。搬入時の出品用封筒以外の個人的な梱包等は、実行委員会からの判断により破棄することがあります。また、原則として実行委員会指定の梱包で返送します。あらかじめご了承下さい。
・(文献出品物の取扱い)文献部門への出品物は例外なく返却いたしません。文献部門への出品物の所有権は、会期終了後、一般社団法人全日本郵趣連合に帰属します。重複分については適当と考えられる方法で売却、その売却益を翌年以降の全日本切手展の運営費に充てることがあります。
・〆切を過ぎて到着した作品は審査の対象外となります。作品未着の場合、出品料は返金されません。
・出品物は取り外し可能な保護カバーをつけ、各リーフの表面左下に展示順の番号を記してください。また、出品物は組織委員会の支給する指定の封筒に入れて搬入してください。
・応募要項に適合しない出品作品は失格とし展示せず、受付時またはこの切手展終了後に返還します。

9.搬入時の作品カラーコピー提出
・会期終了後に、『全日本郵趣別冊:全日本切手展2019全記録』(仮称)の発行を予定しております。
・競争展示、非競争展示を問わず全ての出品者は、出品物を搬入される際(郵送・持参)に、展示作品を代表する4頁分のカラーコピーを折らずに提出してください。
・カラーコピー(紙)提出に代えて、原寸・300dpi以上のスキャンデータをCD等に焼いて作品に添付、あるいは実行委員会が別途指定するメールアドレスにデータを送付していただいても構いません。
・カラーコピーを撮る際は、リーフ全体が写るようにご注意ください(マテリアルや書込みが欠けないようにしてください) また、家庭用のFAX機等に付属のカラーコピー(インクジェットプリント)は避けてください。
・掲載リーフは、原則として提出されたコピー(スキャンデータ)の中から、編集部が選択し掲載しますが、編集部の判断でそれ以外のリーフを掲載する場合もあります。
・提出されたカラーコピー、CD等は返却しません。
・リーフが掲載された出品者には、掲載誌を1出品者につき1冊贈呈する予定です。

10.審査員と賞
 審査は、原則として、FIPの定める国際切手展の審査基準に準拠して行います。審査委員会はFIP国際審査員を含み、応募作品数を元に6名以上で構成され、人選は主催者が行います。審査委員会は、出品物が出品申込書に記載した出品クラスの内容に適合しないと判断した場合には、出品クラスを変更して審査することがあります。
 審査の結果、優秀な出品作品には、それぞれ、大金(90点以上)、金(85点以上)、大金銀(80点以上)、金銀(75点以上)、大銀(70点以上)、銀(65点以上)、銀銅(60点以上)、銅(55点以上)、佳作(50点以上)の賞を授与します。ユースクラスの審査は出品者の年齢を考慮し、行います。最高賞は金賞(85点以上)となります。
 また、特に優秀な出品作品には特別賞を授与することがあります。
 ワンフレームクラスを含むすべての受賞作品の出品者には賞状に加え表彰メダルも授与します。コート・オブ・オナーおよび各企画展における招待展示の出品者には感謝状と記念メダルを授与します。審査に関する最終権限は審査委員会にあります。
 審査の結果は、一般社団法人全日本郵趣連合公式ブログ(http://alljapanstamp.blog.fc2.com/)等を通じ発表を行うとともに、速やかに入賞者に通知します。枝点を含めた詳細な結果は『全日本郵趣』誌上で発表します。

11.審査員との対話
 審査員との対話(クリティーク)は、出品者が本展覧会に競争出品した作品に関し、直接、審査員から個別に今後の改善点等について助言を受ける機会です(無料)。これを希望する出品者は、あらかじめ出品申込書の該当欄に希望の旨を記載してください。
 実行委員会は、原則として7月14日または15日(入賞結果公表後)に実施できるように日程調整を行います。(審査員の都合等により出品者のご希望に添えない場合があります)

12.出品者の個人情報の取扱、作品の撮影・掲載
 出品者の個人情報は、法令により開示を求められた場合を除き、出品者の同意なしに業務委託先以外の第3者に開示・提供することはありません。ただし、出品目録ならびに受賞リスト等には、氏名・住所(都道府県名まで)を掲載いたしますので、予めご了承ください。

 主催者は、切手展の記録のために作品を撮影し、「全日本郵趣」もしくは月刊「たんぶるぽすと」に掲載する場合があります。また、全国の切手収集家に対する啓発資料とするために撮影を行い、切手教室用教材資料等として使用する場合があります。

13.連絡先および事務代行
・(連絡先)全日本切手展実行委員会事務局
 〒131-8139 東京都墨田区押上1-1-2
 東京スカイツリータウン・ソラマチ9F
 郵政博物館気付
 TEL 03-3362-2475(全日本切手展専用)
*この電話は全日展に関することだけお受けいたします。

・(事務代行)本切手展の事務は、株式会社鳴美(〒169-0073 東京都新宿区百人町2-21-8)が代行します。

以上
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