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04.01
Wed
長らくお待たせしていたPHILANIPPON2021ですが、公式ホームページが
オープンしました。アドレスは以下の通りとなります。

https://www.japan2021.jp/

来年2021年8月25日から30日の開催で、会場は10年前と同じパシフィコ横浜です。
今回はWorld Stamp Championship 展(Specialized世界展)としての開催となります。
特別規則は同ページからごらんください。
取り急ぎご連絡まで。
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03.27
Fri
今後の国際切手展の日程について、国際郵趣連合より発表がありました。
2020年に予定されていたすべての国際切手展が以下の通り変更となりました。
未確定情報も含め、現在わかっている範囲でご連絡しておきます。

≪2020年≫
Indonesia2020 (FIP世界切手展:WSC Specialized) 2020年11月5-10日 (2020年8月から延期)
※2020年に予定されていたその他の国際展は、NZが中止、LONDONが延期、BULGARIAが中止、TAIPEIが延期となりました。

≪2021年≫
MELBOURNE2021(アジア国際展) 2021年2月11-14日 (変更なし)
CAPETOWN2021(FIP世界展:Specialized) 2021年3月17-20日 (変更なし)
IBRA 2021(FIP世界展:General) 2021年5月6-9日 (変更なし)
TAIPEI2021(アジア国際展) 2021年6月4-8日 (2021年10月から延期)
PHILANIPPON20201(世界展) 2021年8-9月頃 (詳細近日公式発表)
CHINA2021(アジア国際展) 詳細未発表

≪2022年≫
LONDON2022 (FIP世界展:WSCSpecialized) 2022年2月19-22日(予定※)
※他の世界展と日程が近いので調整中とのことで、日程は変更の可能性があります。

このほか、
HUNFILEX2022(世界展)
HONGKONG2022(世界展)
QATAR2022(アジア切手展)
THAILAND2022(世界切手展)
などの切手展の名前が上がっていますが確定ではありません。

以上
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03.19
Thu
 コロナウィルスの蔓延により、2020年5月2日~9日に予定されていた世界切手展「LONDON2020」がどうなるか注視しておりましたところ、さきほど、同展組織委員会よりニューズレターが発信されました。

 それによると、切手展は、2022年2月19日~26日に延期されることが決ったとのことです。取り急ぎ、ご連絡申し上げます。
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03.15
Sun
アジア国際切手展≪NZ2020≫
3月19日から23日にニュージーランド・オークランド市で開催が予定されていた、アジア国際切手展≪NZ2020≫ですが、新型コロナウイルスへの対応措置として、日本からの渡航者を含む入国者に対する新たな行動制限措置として、「3月15日23時59分より、日本を含む全世界からの入国者に対しNZへ入国後14日間の自主隔離を求める」ことになりました。このため、同展はアジア国際切手展としては開催が不可能となり、中止が発表されました。ちなみに、切手展としては、500フレーム規模の国内切手展として急きょ開催されることになったとのことです。

世界切手展≪LONDON2020≫
5月2日から9日に英国・ロンドンにて開催が予定されている≪LONDON2020≫については、3月15日時点で「At the moment it is intended that the exhibition will proceed as planned.」とあり、開催続行の方針ということです。日本からのコミッショナー派遣についても(現時点では)変更ありません。ただし、アメリカ政府が3月17日よりイギリスとアイルランドからの入国制限を実施するとしたことからも、今後、情勢は動いてくる可能性は高いと思われ、注視が必要です。

以上、3月15日昼12:00現在情報
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03.01
Sun
(参考)
英文版特別規則    
日本語版特別規則(以下と同じ)


1.開催情報
(1) 2020年10月23日から27日までの5日間にわたり、台湾・台北市の Taipei World Trade Centre Hall 1において、The Chinese Taipei Philatelic Federation、Chunghwa Post Co., LtdおよびTaiwan External Trade Development Councilの三者からなる組織委員会主催により、FIAPのpatronageおよびFIPのrecognitionの下で第38回アジア国際切手展<TAIPEI 2020>が開催されます。
(2) 本展の特別規則から、出品に関する事項を抜粋しました。正式な規則類や書式等は、必ず同展のウェブサイト等(本日時点で未開設のため、開設あり次第お知らせいたします)でご確認ください(この記載はあくまで便宜上のもので、英文が正規のものとなります)。
(3) 出品申込書への署名はTAIPEI2020特別規則に承諾したと見なされます。

2.日本国ナショナル・コミッショナーについて
(一社)全日本郵趣連合理事会の議を経て以下の通り決定されました。

・氏名:池田健三郎(イケダ・ケンザブロウ/ IKEDA, Kenzaburo)
・連絡用電子メール: kenzaburo@jipp.jp
 (スパム防止のため@を半角に読み替えてください)
 作品送付先: 〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7-33-2-3F

3.日本国内からの出品受付について
(1) 2020年4月10日(金)より4月20日(日)(必着)までの国内エントリー期間内にコミッショナー(池田)宛に出品申込書とイントロダクトリーページ(タイトルページ)を送付してください(すべて英文)。
(2) 特段の事由なき限り、全てのご連絡は上記の電子メールあてでお願いいたします(必要書類はスキャンしたものをpdfファイル等でメールに添付してください)。
(3) 以前の出品作品のタイトルを変更して出品する場合は、必ず、以前のタイトルを出品申込書に記載してください。
(4) いただいたご連絡にはすべて「Re:」でご返信いたしますが、送信から3日経っても当方からの折り返しがない場合はメール不達事故等の可能性がありますので、至急ご連絡ください。
(5) 組織委員会からの出品可否の通知は2020年7月初頃を予定。

(6)  日本からの出品資格は、全日本切手展、JAPEX、スタンペックスジャパンのいずれかにおいて金銀賞(75ポイント)以上を得た作品です。

4.出品料について
出品料は以下の通りです。
(1) ユース、文献、ワン・フレームを除く部門:1フレームにつき50米ドル
(2) ユースは無料
(3) 文献は1件につき50米ドル
(4) ワン・フレーム作品は1作品75米ドル 

5.作品搬入の方法について
(1) フレーム出品:コミッショナーが全作品を会期前日までに自ら持ち込むことが要求されています。よって出品者には原則として、所定のコミッショナー運搬手数料[1フレーム当たり4,000円]を申し受けます。また、航空会社から超過料金等を請求された場合には、別途、応分のご負担をお願いする可能性があります。
※ 当該超過料金発生を抑制し、出品者のご負担を軽減する意味からも、コミッショナーに帯同いただける方は、事前にお申し出頂けますと幸いです。

(2) 文献作品:2020年8月15日必着で、各2点ずつお送りください。
(注:作品受理の連絡前に、絶対に送付しないでください)

【文献の送り先住所】
The OC of Taipei 2020
Chunghwa Post Co., Ltd.
Room 402, 55 Jinshan S. Road, Sec. 2
Taipei 10603, Taiwan

6.TAIPEI2020の出品クラスについて
(1) 競争出品の区分
― Class 1:FIAPチャンピオンシップ・クラス
(2010-2019年の10年間にFIP/FIAP展において3回以上LG受賞の作品)

― Class 2:伝統郵趣
 (A) Qing Dynasty(清朝)および中国郵政
 (B) アジア・豪州
 (C) その他の地域

― Class 3:郵便史
 (A) Qing Dynasty(清朝)および中国郵政
 (B) アジア・豪州
 (C) その他の地域

― Class 4:ステーショナリー

― Class 5:航空郵趣

― Class 6:宇宙郵趣

― Class 7:テーマティク
 (A) 自然
 (B) 文化
 (C) 科学技術

― Class 8:マキシマフィリー

― Class 9:印紙

― Class 10:現代郵趣(1980年以降)
 (A)伝統、(B)郵便史、(C)ステーショナリーの各分野
  *現代郵趣クラスに作品が受理されることは、他のクラスの受理を妨げない。

― Class 11:実験クラス=絵葉書

― Class 12:ユース 
 (A)2020年1月1日時点で15歳まで
 (B)同16歳から18歳
 (C)同19歳から21歳
  *年齢区分の他に、伝統・郵便史・航空郵趣・テーマ等、どの部門に出品するかを申込書に明示すること。

― Class 13:郵趣文献
 通常の出品申込書に加え、文献用の情報フォームを記入すること。
 (A)郵趣書籍・パンフレット・研究書(2015年1月1日以降刊行のもの)
 (B)雑誌・定期刊行物(全冊が2018年1月1日以降刊行のもの)
 (C)切手カタログ(2018年1月1日以降刊行のもの)
  *出品申込書にサブクラスを明示すること。

― Class 14ワン・フレーム(1フレーム出品)
  このクラスの作品はマルチフレームからの抜粋された1フレームではなく、ワン・フレーム作品にふさわしい狭い範囲の主題を取り扱っていなければなりません。点数(60-100点)が記載された賞状のみ授与され、メダルはありません。出品申込書には、以下のA-Hのどのサブクラスに該当するか、ご記入ください。
  (A)伝統郵趣
  (B)郵便史
  (C)ポスタル・ステーショナリー 
  (D)航空郵趣
  (E)宇宙郵趣
  (F)テーマティク
  (G)マキシマフィリー
  (H)印紙

(2)リーフの大きさ
以下がFIPによる推奨サイズです(標準サイズの場合、1フレームの構成は4×4=16頁となります[A4判で問題ありません])
①標準サイズ (各頁21x29.7 cm 又は 23x29 cmで、一段に4頁配置)
②ダブル・サイズ (各頁42x29 cm 又は 46x29 cmで、一段に2頁配置)
③中間サイズ (各頁31x29 cmで、一段に3頁配置)

(3)フレーム数
以下の通りです。
 Class 1 8フレーム
 Class 2-11 過去の受賞歴により
   (a)FIP / FIAP 展で大金銀賞以上: 8フレーム
   (b)FIP / FIAP 展で金銀賞以下 : 5フレーム
 Class 12A 1-3フレーム
 Class 12B 2-4フレーム
 Class 12C 3-5フレーム
 Class 13 郵趣文献は組織委員会宛に「2部」送付
 Class 14 ワン・フレームクラスは1フレーム

(4)作品の取扱い等
・出品者は組織委員会により割り当てられたフレーム数を変更できません。
・リーフは保護ラップに入れ、表面の左下にリーフ番号を記入のうえ、組織委員会より支給される専用封筒に収納すること。
・組織委員会は会期中、善管注意義務を果たすが、事故については責任を負わない。


以 上

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