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03.19
Tue
2024年11月29日から12月3日まで、中華人民共和国(以下、中国)上海の上海天覧中心(1000 延安中路 上海 20040、英文の名称と地番はShanghai Exhibition Centre, 1000 Yan’an Road Shanghai, China 200040)で、FIAP後援のアジア切手展<CHINA 2024>が開催されます。

 本展の特別規則から、出品に関する事項を抜粋しました。正式な規則の文言ならびに出品に必要な書類の用紙や規則の正式な文言などは、必ず、主催者発表のIREX( https://www.stampexhibiting.com/uploads/1/4/1/9/141958301/china_2024_individual_regulations__1_.pdf )でご確認ください。なお、出品の申込書は(展示作品)は、https://www.stampexhibiting.com/uploads/1/4/1/9/141958301/china_2024_exhibit_application_form__1_.pdf 、同(文献)は https://www.stampexhibiting.com/uploads/1/4/1/9/141958301/china_2024_philatelic_literature_exhibit_information_sheet__1_.pdf でダウンロード可能です。

<コミッショナー>
 内藤陽介(ないとう・ようすけ)
 〒130-0023
 東京都墨田区立川4-5-11-401
 電話 090-4543-1235
 電子メールy-naito@xk9.so-net.ne.jp
(※スパム防止のため@を半角にしてください)
出品の応募書類は内藤がお預かりして、先方指定の期日までに展覧会事務局に送る予定です。ただし、現時点では、日本人の中国入国にはヴィザが必要なため、ヴィザが取得できなかった場合はコミッショナーが交代する可能性があります。この点、あらかじめご了承ください。

なお、IREX(特別規則)の要点は下記の通りです。

<国内での出品受付期間>
2024年4月15日(月)から25日(木)にコミッショナー(内藤陽介)宛に出品申込書とイントロダクトリーページ(タイトルページ)を電子メールでお送りください。(郵送は原則不可)
以前の出品作品のタイトルを変更して出品する場合は、必ず、以前のタイトルを出品申込書に記載してください。
*2024年4月15日以前に申込書をお送りいただいても、受理できませんのでご了承ください。
・なお、2024年3月15日の時点で、組織委員会から発表されている出品関係のスケジュールは以下の通りです。
 (4月25日 国内コミッショナー宛出品申込〆切)
4月29日 組織委員会宛の出品申込書提出〆切
7月20日 出品可否の結果をコミッショナーに通知
9月29日 文献出品の搬入期限
9月30日 出品料送金の〆切

<出品料>
・すべての出品料は以下の通りです。
・ユース、文献、ワン・フレームを除く部門:1フレームにつき50米ドル
・文献は1件につき50米ドル
・ワンフレは1作品70米ドル
 

<搬入の方法>
・フレーム出品:2024年11月28日までにコミッショナーが全作品を搬入するよう指示されておりますので、原則として、コミッショナーによる所定の手数料(出品が受理された方に別途通知します)を申し受けるほか、航空会社から超過料金等を請求された場合には、別途、応分のご負担をお願いいたします。
文献作品:2024年9月29 日に組織委員会(具体的な送付先は後日発表)必着

<出品クラス>
 サブクラスがある部門の場合は、申込書にサブクラスも併せて記入してください。
 競争出品
― Class 1:FIAPチャンピオンシップクラス
 2014-23年の10年間に開催のFIP展/FIAP展で3回(異なる年度で開催のもの。うち2回はFIAP展での受賞が条件)大金賞を受賞した作品(グランプリは大金賞としてカウント)
― Class 2:伝統郵趣
 A)中国
 B)アジア、オーストラリア
 C)その他
― Class 3:郵便史
 A)中国
 B)アジア、オーストラリア
 C)その他
― Class 4:ステーショナリー
― Class 5:航空郵趣
― Class 6:宇宙郵趣
― Class 7:テーマティク
 A)自然
 B)文化
 C)科学技術
― Class 8:マキシマフィリー
― Class 9:印紙
― Class 9:絵葉書
― Class 10:現代郵趣(2001年以降の郵趣マテリアルを中心に構成すること)
*国内展での受賞歴に関わらず、コミッショナーの推薦があれば出品可能。
A)伝統郵趣
 B)郵便史
 C)ステーショナリー
― Class 11:絵葉書
― Class 12:オープン・フィラテリー
― Class 13:ユース(年齢ごとのサブクラス分類は省略)
― Class 14:ワン・フレーム(賞状のみでメダルは授与されません)
― Class 15:FDC(試行クラス)
― Class 16:郵趣文献 出版形態により対象となる期間が異なりますのでご注意下さい
 A) 2019年1月1日以降に出版された書籍、研究書
 B) 2022年1月1日以降発行の雑誌、定期刊行物
 C) 2022年1月1日以降に出版されたカタログ
*通常の出品申込書に加え、文献用の情報フォームを記入すること。


<フレームおよびリーフの大きさ>
 展示フレームは97cm×120cmなので、1フレーム16リーフ展示の場合、1リーフの大きさは保護ラップ込みの大きさで最大23㎝×29㎝。8リーフ展示の場合は同46×29㎝(A3も可)、12リーフ展示の場合は同31×29㎝まで展示が可能。

以上
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02.02
Fri
 2024年7月3日から7日まで、インドネシア・ジャカルタ市の Pos Bloc Jakarta(Jl. Pos No. 2, Jakarta Pusat 10710)で、FIAP後援のアジア国際切手展<JAKARTA 2024>が開催されます。なお、本アジア国際切手展から「第〇回」の表示は原則として行わないことが2023年11月に開催されたFIAP総会で決まっております。
 本展の特別規則(1/27更新)から、出品に関する事項を抜粋しました。2024年1月に初めて発表された同展の特別規則は今なお小さい修正が繰り返されており、正式な規則の文言ならびに出品に必要な書類の用紙や規則の正式な文言などは、必ず、同展のウェブサイト(https://jakarta2024fiap.com/ )でご確認ください。出品申込書への署名はJAKARTA2024特別規則に承諾したと見なされます。なお、出品の申込書等は同サイトのEXHIBIT APPL FORM、LIT INFO FORMにリンクが表示されています。
 本展のコミッショナー職務については、「コミッショナーの職務に関するガイドライン」(2022年11月1日施行)が適用されます。

<コミッショナー>
 井上和幸(いのうえ・かずゆき)
 〒156-0054 東京都世田谷区桜丘4-25-8
 電子メール doctor@jipp.jp (スパム防止のため@を半角に読み替えてください)
なお、IREX(特別規則)の要点は下記の通りです。

<国内出品締切>
・2024年2月25日(日)(必着)までにコミッショナー(井上)宛に出品申込書とイントロダクトリーページ(タイトルページ)を送付してください。郵送も受け付けますが、可能な方は電子メールでのご送付でお願いいたします。なお、以前の出品作品のタイトルを変更して出品する場合は、必ず、以前のタイトルを出品申込書に記載してください。
・組織委員会からの出品可否の通知は2024年3月30日頃を予定(遅れる場合あり) 。

<出品料>
・すべての出品料は以下の通りです。(ごく直近に値上げが行われており、今後も変更がある可能性があります。最新の同展ウェブサイト上の金額を正とします。)
・ユース、ワンフレーム、郵趣文献を除く部門:1フレームにつき50米ドル
・ユースは無料
・ワンフレームは1作品75米ドル
・郵趣文献は1作品60米ドル
出品料はアクセプト確定連絡を受信後に、そのころのレートを基準にして見込み額で日本円で徴収し最終的に実費に基づき精算する予定です。
<搬入の方法>
・フレーム出品:コミッショナーが全ての作品を手で持ち込むことが要求されます。郵送・カーゴ等による送付は認められません。
・日本コミッショナーは運送委託について2022年11月1日に施行された「コミッショナーの職務に関するガイドライン」における「包括請求」にて執り行います。
・アクセプトされた作品(ワンフレーム含む)については、アクセプト料(一律5,000円)を頂戴します。アクセプト決定後のキャンセルはできません。
・包括請求における運搬手数料として通常のフレーム出品は1フレーム当たり5,000円、ワンフレーム出品は1作品当たり11,000円を申し受けます。航空会社から超過料金等を請求された場合についてのご負担はありません。
・作品及びカタログ・パルマレス等の書籍類、メダル類、特別賞等の日本国内における発送費用については従来通り出品者負担となります。

<出品クラス>
 競争出品
― Class 1:FIAPチャンピオンシップ・クラス
(2014-2023年の過去10年間におけるFIP / FIAP展でLG3回受賞[うち少なくとも2回FIAP展でLG受賞]の作品)
― Class 2:伝統郵趣
 (A) インドネシア/ナショナル
(蘭領東インド、日本占領下のインドネシア、インドネシア共和国)
 (B) アジア・オーストラレーシア(オーストラリアとその周辺地域)
 (C) その他の地域
― Class 3:郵便史
 (A) インドネシア/ナショナル
(蘭領東インド、日本占領下のインドネシア、インドネシア共和国)
 (B) アジア・オーストラレーシア(オーストラリアとその周辺地域)
 (C) その他の地域
― Class 4:ステーショナリー
― Class 5:航空郵趣
― Class 6:宇宙郵趣
― Class 7:テーマティク
(A) 自然  (B) 文化  (C) 科学技術
― Class 8:マキシマフィリー
― Class 9:印紙
― Class 10:現代郵趣(2001年以降)
  (A)伝統郵趣 (B)郵便史 (C)ステーショナリー
  ※出品資格はコミッショナーの推薦によります。現代郵趣クラスに作品が受理されることが、他のクラスの受理を妨げることはありません。それ以外の出品の詳細は原文IREXに規定されていますので従ってください。
― Class 11:絵葉書クラス
― Class 12:オープン郵趣
― Class 13:ユース 
 (A)2024年1月1日時点で10歳から15歳まで (B)同16歳から18歳 
(C)同19歳から21歳
― Class 14:ワンフレーム(1フレーム出品)
  このクラスの作品はマルチフレームからの抜粋された1フレームではなく、ワンフレーム作品にふさわしい狭い範囲の主題を取り扱っていなければなりません。点数(60-100点)が記載された賞状のみ授与され、メダルはありません。出品申込書には、以下のA-Hのどのサブクラスに該当するか、ご記入ください。
  (A)伝統   (B)郵便史  (C)ポスタル・ステーショナリー 
(D)航空郵趣 (E)宇宙郵趣 (F)テーマティク  (G)マキシマフィリー
(H)印紙
― Class 15:郵趣文献
 (A)郵趣書及び研究書(2019年1月1日以降刊行)
(B)郵趣雑誌および定期刊行物(2022年1月1日以降刊行の1年分)
(C)カタログ(2022年1月1日以降刊行の1年分)

<フレームおよびリーフの大きさ>
 JAKARTA2024の展示フレームの大きさは97cm x 120cmです。FIPが定める3つの推奨サイズは以下の通り:標準サイズ(21 x 29.7 cm あるいは 23 x 29 cm、1段4ページ)、ダブルページ(42 x 29 cm あるいは 46 x 29 cm、1段2ページ)、いわゆるワイドサイズ(31 x 29 cm, 1段3ページ)(保護ラップ込)。これらのサイズからのわずかな超過は認められますが、フレーム内で重なる部分が出ると考えられ、それによる損害についてJAKARTA 2024組織委員会は責任を持ちません。暗い色のリーフは受け付けられません。
 フレーム数は次のようになります。
 Class 1: 8フレーム
 Class 2-10、14 過去の受賞歴により
   (a)FIP / FIAP 展で大金銀賞以上: 8フレーム
   (b)FIP / FIAP 展で金銀賞以下 : 5フレーム
 Class 13A 1-3フレーム
 Class 13B 2-4フレーム
 Class 13C 3-5フレーム
 Class 14 ワンフレームクラスは1フレーム
 Class 15 郵趣文献は2冊ずつJAKARTA2024組織委員会に郵送。
 (郵送先)OC Jakarta 2024 c.q. Mr Tono Dwi Putranto
Vila Japos Blok H2 No. 35, Ciledug Tangerang 15153, INDONESIA.
Phone : +62 – 21 – 7327228 / Mobile : +62 – 81932692888
  ※アクセプト連絡前の送付はトラブルの元ですのでおやめください。

 出品者は組織委員会により割り当てられたフレーム数を変更できません。

 リーフは保護ラップに入れ、表面の右下にリーフ番号を記入すること。
 鑑定書を取得したマテリアルについては、鑑定書原本をリーフ裏側に挿入した上でアイテム右下に©の文字を表示すること。その他、特別規則の指示に従ってください。
 ご不明な点はお気軽にコミッショナーまでお尋ねください。

以上
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12.20
Wed
入賞結果は以下の通りとなります。
受賞者の皆様、おめでとうございました。

 ・岩崎善太 Siam 1883-1899 LV(87)
 ・稲葉良一 Japan the Old Koban Issue 1876-1879 LG(95)
 ・菊地恵美 Japan Definitives 1937 – 1940 LG(95)
 ・吉田敬 Kingdom of Prussia LG(96)+SP
 ・山崎文雄 HAWAII LG(97)+GPIC
 ・池田健三郎 The Development of Japanese EXPRESS DELIVERY Service in Early Period G(93)
 ・大場光博 Early Maritime Mail and The Foreign Post Offices in China, 1757-1899 G(90)
 ・伊藤文久 Poland Inflation 1922-1924 LV(85)
 ・川辺勝 The Art and Life of Delacroix V(80)
 ・岩崎朋之 Advertised Postmarks In Japan LV(86)
 ・杉原正樹 British Military Air Mail Stationeries WW II 1941-1945 LV(85)

 <文献>
 ・正田幸弘 『ブラジル:切手と郵便史』 LS(78)
 ・吉田敬 『The Philatelist Magazine』 LS(78)
 ・(公財)日本郵趣協会 『ビジュアル日専』vol.1~3 G(92)

以上
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08.18
Fri
 2024年4月16日(火)から19日(金)まで、ルーマニアの首都・ブカレストのNational Library of Romania(Unirii Blvd. no.22 Sector 3, 030833 Bucharest, Romania)にて FIP後援の世界切手展(専門展)<EFIRO 2024>が開催されます。
 本展の2024.7.1付IREX(特別規則)から、出品に関する要旨を記述しました。IREX内容は、「具体的詳細は後日お知らせします」という暫定的なものが目立ちますので、正式な規則の文言ならびに今後の予定情報などは、必ず、同展のウェブサイト(http://www.efiro.ro )でご確認願います。
なお、出品申込書等は同サイトのトップページ “Rules” をクリックいただくと、ダウンロード出来ます。
 本展のコミッショナー職務については、「コミッショナーの職務に関するガイドライン」(2022年11月1日施行)が適用されます。

<コミッショナー>
 斎藤 環(さいとう・たまき)
 住  所  〒276-0022 千葉県八千代市上高野1130-13
電子メール okamedai(at)jcom.home.ne.jp
 (スパム防止のため(at)を英小文字にしてください)

※本展は当初、FEPA展(欧州国際展)での開催予定で、斎藤は、同展参観~会期後の4/22(月)オーストリアの収集家の会VINDOBONA例会出席での旅程を設定済みです。これに合わせてのコミッショナー引受けにつき、帰国が4/24(水)の予定ですので、あらかじめご了承願います。

なお、2023.7.1付IREX(特別規則)の要点は以下の通りです。

<国内出品締切>
2023年10月7日(土)(必着)までに、コミッショナー宛て、出品申込書とイントロダクトリーページ(タイトルページ)および任意で出される方はシノプシスを送付ください。郵送・PDFの電子メール送付いずれも受付けますが、可能な方はPDFでお願いいたします。なお、以前の出品作品のタイトルを変更して出品する場合は、必ず、以前のタイトルを出品申込書に記載してください。
・申込みを決めた方は、締切より前で構いませんので、早めにお送り願います。
・組織委員会からの出品可否通知は2023年11月15日までに来る予定です 。

<出品料>
・すべての出品料は以下の通りです。
・文献 および ワンフレーム を除く各部門:70ユーロ
・文献は1件につき80ユーロ
・ワンフレームは1~3フレームまで出品可能、1フレームにつき95ユーロ 

<搬入の方法>
・フレーム出品:全作品ともコミッショナーによる搬入出が要求されますので、2022.11.1施行の「ガイドライン」に定める[請負請求]のアクセプト代金(出品者全員一律) 5,000円および運搬手数料[ワンフレーム部門を除き1フレーム当たり4,000円]を申し受けます。
・ただし、ワンフレーム部門は、1~3フレームまで出品可能、日本には初の試みで、3フレームまで拡張出品出来ます。ワンフレーム出品の運搬手数料は1作品10,000円、2フレームは11,000円、3フレームは12,000円を申し受けます。この設定額は、非常に特殊な事例における今回限りの対応として、全日本郵趣連合に承認いただきました。
・作品収納預け荷物の個数ないし重量オーバーチャージ、およびコミッショナー宅~空港の宅配料を要した場合は、フレーム数で除した額を各出品者の出品フレーム数に応じ、コミッショナーから出品者に請求させていただきます。
・税関への費用が別途必要になった際は、税関を通過した作品で均等割した額を、コミッショナーから出品者に請求させていただきます。
・文献作品:1出品につき2部を、2024.4.1(月)までに先方必着で送付願います。(※アクセプト決定前の文献送付はご遠慮ください。)
送付先:
The Organizing Committee of "EFIRO 2024"
Address: Str. Nicolae Caramfil, Nr. 71-73, Et. 5, Intrarea Ghe. Simionescu, 014142, Sector 1, Bucuresti, ROMANIA
Telephone: +40 721 240 424
E-mail efiro2024(at)gmail.com
 (スパム防止のため(at)を英小文字にしてください)

<出品部門>
非競争部門:招待出品のみになります
 競争出品 (チャンピオンクラスはありません)
― Class 1:伝統郵趣
A) ルーマニア(ナショナル クラス)
B) ヨーロッパ
C) アジア、オセアニア、アフリカ
D) アメリカ
― Class 2:郵便史
A)ルーマニア(ナショナル クラス)
B)ヨーロッパ
C)アジア、オセアニア、アフリカ
D)アメリカ
― Class 3:ステーショナリー
― Class 4:航空郵趣
― Class 5:宇宙郵趣(Astrophilately)
― Class 6:テーマティク
A) 自然
B) 文化
C) 科学技術
:申込書に、A,B,C を必ず明記ください
― Class 7:マキシマフィリー(Maximaphily)
― Class 8:印紙
― Class 9:オープン郵趣
― Class 10:絵はがき(Picture Postcards)
― Class 11:郵趣文献
:文献の出品申込書とともに文献部門専用の情報フォームも提出ください
A) 郵趣書籍および研究論文 (2019年1月1日以降刊行のもの)
B) 郵趣刊行物 (2022年1月以降刊行分をファイル下さい)
C) 郵趣カタログ (2022年1月1日以降刊行のもの)
― Class 12 ワンフレーム(1~3フレームまで出品出来ます※)
 :ワンフレーム部門にはメダルはなく、賞状のみの授与になります
:申込書には、A) 伝統郵趣、B) 郵便史、C) ステーショナリー、D) 航空郵趣、
 E) 宇宙郵趣、F) テーマティク、G) マキシマフィリー、H) 印紙、I) オープン郵趣、 J) 絵はがき の区分を明記ください
※全日本郵趣連合より:今回ワンフレーム部門に「1~3フレーム」での出品が認められていますが、同部門の国際展出品資格は、全国規模の国内切手展のワンフレーム部門において必要な資格を取得した場合のみであり、一般のマルチフレームの各部門で取得した資格は含まれません。ご注意ください。

<出品作品のフレーム数 --- 文献、およびワンフレーム部門以外>
:GREX 6.3および6.4条に従います
:過去のFIP展ないしFIP認定(FIP Recognition)のFIAP展(PHILANIPPON 2021等が該当します)で、Large Vermeil 以上の賞を授与された作品 --- 原則8フレーム
:その他の作品(含初出品) --- 5フレーム

<フレームおよびリーフの大きさ>
展示総数は2,000フレームの予定です。保護ラップ込の1リーフの大きさは、1フレーム16リーフで構成の場合は、縦297㍉×横230㍉を上限としてください。
FIPが推奨するいわゆるダブルリーフ等(https://www.f-i-p.ch/wp-content/uploads/FIP-Exhibit-sheet-size-new.pdf 参照)については原則として受入れられますが、それ以外のサイズについては、事前に組織委員会への連絡と承認を要するほか、別途追加運搬手数料を頂戴する、あるいは運搬をお断りする等の場合がございます。必ず出品申込みされる前にご相談ください。
鑑定書付マテリアルを展示する場合は、リーフ裏面に鑑定書を挿入いただき、かつ当該アイテム右下に © と付して下さい。

以上

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08.18
Fri
2023年8月11日~15日に台湾・台北市で開催された、第39回アジア国際切手展TAIPEI2023の入賞結果は以下の通りでした。
受賞された皆さま、おめでとうございました。

(出品者名、作品名、得点、メダルの順です)
Class 3A 郵便史(ナショナル)
大場光博 Early Mail and The Foreign Post Offices in China, 1745-1898 91 G

Class 3B 郵便史(アジア・オセアニア) 
池田健三郎 The Development of Japanese Express Delivery under the Old Postal Law 1933-1937 85 LV

Class 3C 郵便史(その他の地域)
伊藤文久 Hungarian Inflation 1920-1926  81 V

Class 4 ポスタルステーショナリー
須谷伸宏 Commemorative Postal Cards of Japan 1936-1962 83 V

Class 13A 郵趣文献(単行本他)
正田幸弘 Brazil Classic Philately  86 LV

Class 13B 郵趣文献(定期刊行物他)
山崎太郎 Modern-est Stamps  70 S

Class 13C 郵趣文献(カタログ)
公益財団法人日本郵趣協会 Japanese Stamp Specialized Catalogue vol.1, vol.2 91 G+SP

以上
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