10.11
Wed
 第35回アジア国際切手展の開催が2018年9月21日(金)~9月24日(月)の4日間、競争部門1,000フレーム規模(予定)で、ベネチアン・マカオ・カンファレンス&エキビジョンセンターにて開催されます。主催はマカオポストおよびマカオ郵趣クラブです。FIAPが後援。本切手展のコミッショナーは山崎文雄が担当することになりました。

<コミッショナー>
山﨑 文雄 (やまざき ふみお)
910-0026 福井県福井市光陽3丁目1-22
Email: fymzk@angel.ocn.ne.jp (スパム防止のため、@は半角にしてください)
なお、IREX(特別規則)の要点は下記の通りです。

<国内出品締切>
・2017年12月31日(日)(必着)までにコミッショナー(山﨑文雄)に出品申込書(*)とイントロダクトリーページ(タイトルページ)と送付する。Emailでの送付でも構いませんが、必ず、署名をしてください。
(*)出品申し込み書、文献用インフォメーションフォームは全日本郵趣連合公式ホームページ中の「国際展情報」から各自ダウンロード願います。
・組織委員会からの出品可否の通知は2018年3月1日ころを予定。

<出品料>
・一般出品(1フレーム、文献は除く)の出品料は80USドル
・1フレーム作品出品料 100USドル
・文献作品出品料 1文献につき 80USドル

<搬入の方法>
・フレーム出品:例外なくコミッショナーが全ての作品を手で持ち込むことが要求されます。(この場合、コミッショナーによる所定の運搬手数料(1フレーム当たり4,000円)が出品料の他にかかります。)出品者および出品代理者による持ち込みは認められません。
文献作品:2018年8月21日までに各2部づつ、下記組織委員会に必着のこと。
 文献作品送付先: The Organizing Committee of Macao 2018
  Address: Largo do Senado, CTT Headquarters Building, Macao

<出品クラス>
FIAPチャンピオンクラス、伝統郵趣、郵便史、ステーショナリー、テーマティク、ユース、郵趣文献、ワンフレーム、(1980年以降の)現代郵趣

<参考:特別規則・日本語要約>
注:原文に必ず当たってください。
1. 目的:略

2. 主催、会期、会場
 主催:マカオ郵政、マカオ郵趣クラブ
 会期:2018年9月21日(金)~24日(月) 
 会場:ベネチアン・マカオーカンファレンス&エキビジション・センター
    Estrada da Baia de Nossa Senhora da Esperaceca, Taipa, Macao.

3. 後援 FIAP
(注:本展は現時点では「FIP Recognition展)ではありません。よってこの切手展で大金銀賞以上を受賞してもFIP切手展の8フレーム資格は獲得できません)
  
4. 運用される規則
運用規則:GREX, GREV, SREVs, IREX

5. 参加資格
Class 1~5については国内展で少なくとも金銀賞以上を受賞した作品。Class 8(ワンフレーム)は国内展で最低70点を受賞していること。残りのクラスについては資格不要(現代郵趣はコミッショナーの推薦)。

6. 申込みと申込みの受理
・出品者は、GREXの10、11、12条に規定されている通り、各作品毎に1部の申込書を各国のナショナルコミッショナーを通じ提出します。
・組織委員会は、特に理由を明示することなく作品の受託可否を判断する権利を有します。
・出品申込に際しては、所定の書式に必要事項を記載の上、FIPの公式言語のひとつで記載されたイントロダクトリーページのコピーを添えて、別途規定の国内締切日までに(必着)、ナショナル・コミッショナー(山﨑)宛にお送りください。
・お申込みいただいたご出品の可否は、組織委員会の検討を経て、2018年3月1日までにコミッショナーに告知されることになっています。
・展示カタログへの作品名の記載は提出された申込書に基づき行われます。
・出品される作品名が前回の出品と変わっている場合は、必ず変更前の出品タイトルを申込書に記載してください。 他、略

7. 出品クラス
-Class 1 FIAPチャンピオンクラス 過去10年間にFIP,FIAPで3回LG受賞された作品
-Class 2 伝統郵趣 A)National B) Asia & Australasia C) The Rest of the World
-Class 3郵便史  A) National B) Asia & Australasia C) The Rest of the World
-Class 4 ステーショナリー 
-Class 5 テーマ A) Nature B) Culture C) Technology
サブタイトルは明確に(A,B,Cを)申込書に記載のこと。
-Class 6 ユース A)10-15歳 B) 16-18歳 C) 19-21歳
-Class 7 文献 A) Philatelic Books, pamphlets and studies (2013年1月1日以降発刊)
        B)Philatelic journals, and periodicals(2016年1月1日以降発行の全巻)
        C)Stamp Catalogues(2016年1月1日以降発刊)
 サブタイトルを明確に申込書に記載のこと。
-Class 8  ワンフレーム
A) 伝統郵趣
B) 郵便史
C) ステーショナリー
D) 航空郵趣
E) 宇宙郵趣
F) テーマ
G) マキシマ郵趣
H) 印紙
 サブタイトルを明確に申込書に記載のこと。
-Class 9 現代郵趣 1980年以降の切手
A) 伝統的収集
B) 郵便史
C) ステーショナリー
僅かなパーセントであれば1980年以前の発行された切手を含む場合も可とします。なお、審査にあっては、FIPのSREVsに従い行われます。トリートメント25点、郵趣的知識・研究35点、状態10点、稀少性20点、プレゼン10点の配点。

8. フレームサイズとフレームの割り当て数
・マカオ展のフレームサイズは4x4(16リーフ)の標準サイズにリーフが入るフレームを使用。リーフサイズの最大サイズは横23cmx29cmです。黒またはダーク色のリーフの使用は不可
・ユースのフレーム割り当ては6Aは2-4フレーム、6Bは3-5フレーム、6Cは4-5フレーム
・Class 9 の現代郵趣は5フレームの作品とする。
 ・8フレーム作品は過去のFIP, FIAP展において大金銀賞を受賞した作品に割り当てられます。
・5フレーム作品は過去の国内展で最低金銀賞を受賞した作品に割り当てられます。

9. 出品料
 出品作品の決定後、所定の出品料に送金手数料(人数割り)を加算した金額を日本円でご請求いたします。
・文献・ワンフレームを除く部門の出品料は1フレーム 80USドル
・文献の出品料は1件につき80USドル、ワンフレームは100USドル

10.セキュリティの確保
 ・組織委員会は到着から返却まで、作品のセキュリティを確保するため、全ての適切な手段を講じます。しかしながら、組織委員会は、展覧会への運搬中、作品の受付から返却までの間、切手展期間中に生じた全ての紛失・損傷について責任を負いません。
・組織委員会によって展示が完了したのち、コミッショナーは全てのページや郵趣マテリアルが問題ないことを確認し、アイテムが見つからない場合には、コミッショナーは組織委員会に直ちに報告しなければなりません。コミッショナーは展示が無事行われた旨の確認書類にサインの上、組織委員会に提出します。この作業は、開会日以後に作品が受付けられた場合を除き、開会日よりも前に実行されねばなりません。
・保険については各出品者が自己負担でかけるものとします

11.作品の搬入
 ・全ての展示作品は2018年9月19日までに搬入をすること。
 ・郵趣文献(Class 7)は事前に審査を行うため2018年8月21日までに各タイトルにつき2部ずつ、下記組織委員会宛に送付してください。文献出品は返却されません。定期刊行物は全巻揃の形で出品してください。1部はマカオ郵政が保管し、残りはFIAPが保管するものとします。
 ・所定の到着日に未着の場合には出品料の返却を行われません。
 ・出品作品は保護ラップなどで保護し、左下にページ番号を付すること。

12.審査と賞:省略

13.組織委員会の権利:省略

14.マカオ展における特別規則の受理
 出品申込書にサインすることで、出品者は各規則に述べられている全条項を受け入れたと見なされます。以下略。

15.連絡先:
The Organizing Committee of Macao 2018
  Address: Largo do Senado, CTT Headquarters Building, Macao
Commissioner General: Ms. LAU Wai Meng (Derby)
Deputy Commissioner General: Mr. IO Hong Kuong

<日本コミッショナー>
山﨑 文雄 (やまざき ふみお)
910-0026 福井県福井市光陽3丁目1-22
Email: fymzk@angel.ocn.ne.jp (スパム防止のため、@は半角にしてください)
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09.28
Thu
 世界切手チャンピオンシップ<World Stamp Championship (以下WSC) Israel 2018>は、2018年5月27 日(日)から5月31日(木)の5日間、1,000フレーム規模(予定)で、エルサレムのインターナショナル・コンヴェンション・センターにて開催されます。主催はイスラエル郵趣連合およびイスラエル郵政です。FIPが後援。本切手展のコミッショナーは内藤陽介が担当することになりました。

<コミッショナー>
 内藤陽介(ないとう・ようすけ)
 〒130-0023 東京都墨田区立川4-5-11-401
 電話 090-4543-1235
 電子メール y-naito@xk9.so-net.ne.jp (スパム防止のため@を半角にしてください。)

なお、IREX(特別規則)の要点は下記の通りです。

<国内出品締切>
・2017年11月10日(金)(必着)までにコミッショナー(内藤陽介)に出品申込書とイントロダクトリーページ(タイトルページ)と送付する。郵送だけではなく、電子メールでのご送付も受け付けます。なお、以前の出品作品のタイトルを変更して出品する場合は、必ず、以前のタイトルを出品申込書に記載してください。

・組織委員会からの出品可否の通知は2018年1月15日ころを予定。

<出品料>
・招待展示を除くすべての出品料は1フレームにつき80USドル

<搬入の方法>
・フレーム出品:例外なくコミッショナーが全ての作品を手で持ち込むことが要求されます。(この場合、コミッショナーによる所定の運搬手数料(1フレーム当たり4,000円)が出品料の他にかかります。)出品者および出品代理者による持ち込みは認められません。
文献作品:2018年2月15日までに各2部づつ、組織委員会に必着のこと。

<出品クラス>
ワールド・スタンプ・チャンピオンシップクラス、伝統、郵便史、現代郵趣、郵趣文献のみ
なお、「ワールド・スタンプ・チャンピオンシップクラス」には、過去にFIP切手展で大金賞・金賞を獲得した作品(伝統郵趣・郵便史作品に限る)が出品可能です。


世界切手選手権<WSC Israel 2018>特別規則(抜粋)

1.会期
 2018年5月27 日 –31日(5日間)

2.会場
International Convention Center, Jerusalem

3.パトロネージ、運用される諸規則
 WSC Israel 2018はFIPパトロネージの “Specialised World Stamp” Exhibition(専門世界切手展)に相当します。
次の規則が適用されます。
- The General Regulations of the FIP for Exhibitions (GREX)
- The General Regulations of the FIP for the Evaluation of Competitive Exhibits at FIP Exhibitions (GREV)
- The Special Regulations of the FIP for the Evaluation of Competitive Exhibits at FIP Exhibitions (SREVs)
- Individual Regulations of WSC Israel 2018 (IREX) (GREX Article 3.10)

4.参加資格
 クラス5の文献、クラス4の現代郵趣を除き、競争出品は国内展で、少なくとも金銀賞を受賞していること。

5.出品クラス:
 競争出品
― Class 1:ワールド・スタンプ・チャンピオンシップ
 伝統郵趣もしくは郵便史の作品で以下の資格に該当するコレクション
 A)FIP展で金賞または大金賞を受賞した作品
 B)FIP展でグランプリを受賞した作品
 通常のFIP展のチャンピオンクラスと異なり、受賞期間の制限はありません
― Class 2:伝統郵趣
 A)ホリー・ランドおよびイスラエル
*ホリー・ランドは地域概念としてのパレスチナのこと。
 B)ヨーロッパ
 C) アジア、オセアニア、アフリカ
 D) アメリカ大陸
― Class 3:郵便史
 A)ホリー・ランドおよびイスラエル
 B)ヨーロッパ
 C) アジア、オセアニア、アフリカ
 D) アメリカ大陸
― Class 4:現代郵趣(1980年以降)
A)伝統郵趣
 B)郵便史
* 国内展での受賞歴に関わらず、コミッショナーの推薦があれば出品できます。また、他部門への出品と重複しての出品も可能です。
― Class 5:文献
 A) 2013年1月1日以降に出版された書籍、パンフレット、研究書
 B) 2016年1月1日以降発行の雑誌、定期刊行物
 C) 2016年1月1日以降に出版されたカタログ
 通常の出品申込書に加え、文献用の情報フォームを記入すること。

6.審査と賞
 競争クラスの出品物はFIP審査員によりGREV、SREVsに従い審査されます。

7.リーフのサイズとフレームの割当数
・フレームの大きさは97cm×120cmになる予定です。1フレームは原則16リーフ構成で1リーフの大きさは23cm×29cm以内としてください。サイズの大きなリーフの場合、一部を重ねて展示することがあります。
・黒色ないしは濃色のリーフは受け付けません。
・ワールド・スタンプ・チャンピオンシップは8フレーム。それ以外は、GREXに従ってください。

8.出品申込と結果の通知
 出品申込に際しては、所定の書式(展覧会のウェブサイト http://wscisrael2018.blogspot.jp/または全日本郵趣連合公式ホームページ(国際展情報) でダウンロードできます)に必要事項を記載の上、作品の内容を説明するページ(タイトルないしはプランのリーフ。英文)のコピーを添えてコミッショナー宛にお送りください。郵送だけではなく、電子メールでのご送付も受け付けます。なお、連絡先は文末に記載しております。
 *以前の出品作品のタイトルを変更して出品する場合は、必ず、以前のタイトルを出品申込書に記載してください。

 現地組織委員会への提出期限が2017年11月15日ですので、国内の受付〆切は11月10日(コミッショナー必着)とします。(10月下旬~11月初はブラジリア展へコミッショナーとして参加しているため、11月6日以降に到着するようにお送りいただけると助かります)ご出品の可否は、2018年1月15日までにコミッショナーに告知されることになっています。

9.出品料 1フレームにつき80米ドル。(出品の可否が決まった後、ご請求いたします。なお、2月15日までに組織委員会に送金するよう指示されています)

10.作品の搬入と返却
・作品搬入は2018年5月25日までにコミッショナーが行うことになっております。したがって、コミッショナーと同行の上、ご本人が作品を搬入される場合を除き、コミッショナーが作品をお預かりすることになりますが、その場合は、別途、指定の条件をご承諾いただくことが前提となります。そのほか、なお、コミッショナーとの作品の受け渡しに関する詳細等については、内藤までお問い合わせください。
・文献出品は2018年2月15日までに各タイトルにつき2部ずつ、下記宛に送付してください。
Israel Philatelic Federation, POB 3301, Tel Aviv 6103201, Israel.
 *価格が75米ドル以上の文献については、約20%のVATが課税されます。その場合、組織委員会がいったん立替払いを行い、後日、コミッショナーにその金額が請求されることになっております。ご出品者には、コミッショナーに請求された金額をお支払いいただきます。(お支払いの時期・方法等は、別途、ご相談させてください)
・〆切を過ぎて到着した作品は審査の対象外となります。作品未着の場合、出品料は返金されません。
・出品物は取り外し可能な保護カバーをつけ、各リーフの表面左下に展示順の番号を記してください。また、出品物は組織委員会の支給する指定の封筒に入れて搬入してください。

11.日本コミッショナー連絡先
 内藤陽介(ないとう・ようすけ)
 〒130-0023 東京都墨田区立川4-5-11-401
 電話 090-4543-1235
 電子メール y-naito@xk9.so-net.ne.jp (スパム防止のため@を半角にしてください)
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08.09
Wed
2017年8月3日-7日に、インドネシア・バンドンで開かれた専門世界切手展の入賞結果が発表されましたのでご報告いたします。(8/9追記:一部点数と賞があっていないところがあり修正しました)
受賞された皆様、おめでとうございました。なお、細かい枝点も含むレポートは『全日本郵趣』2017-秋号(10月刊行予定)にて掲載の予定です。

Class 1 伝統郵趣
1A(伝統ナショナル)
増山 三郎 「Japanese Occupation in Java 1942-1945」(8フレ) 88点 LV

1B(伝統アジア)
丹羽 昭夫 「Japan : Tazawa Series "Taisho" Watermarked Granite Paper, Old Die」(5フレ) 88点 LV
鏑木 顕 「Japanese Occupation of the Philippines 1942-1945」(5フレ) 81点 V
村山 廣祐 「Japan Chrysanthemum Series 1899-1908」(5フレ) 83点 V
伊藤 純英 「Japan : Showa Series, 1937-46」(8フレ) 88点 LV
和田輝洋 「Japan Showa Issues 1937-1947」(5フレ) 83点 V
石澤 司  「Ryukyus Air Mail Stamps 1950-60」(5フレ) 77点 LS
山田 祐司 「Japan 1871-1876 Hand Engraved Issues」(8フレ) 93点 G+SP

1C(伝統ヨーロッパ)
有吉 伸人 「Napoleon non laure France 1852-1862」(5フレ) 90点 G
吉田 敬 「Kingdom of Prussia 1850-1867」(5フレ) 87点 LV+SP

1D(伝統アメリカ)
佐藤 浩一 「Republica Argentina : Sitting Liberty Series 1899- 1903」(5フレ) 88点 LV+SP

Class 2(郵便史)
2B(郵便史アジア)
池田 健三郎 「Postal History of the Cape of Good Hope」(5フレ) 85点 LV
伊藤 純英 「Foreign Mail in Nagasaki, Japan 1865-1905」(8フレ) 88点 LV+SP
山﨑 好是 「Japan Courier Mail」(8フレ) 88点 LV

2C(郵便史ヨーロッパ)
伊藤 文久 「Hungarian Inflation 1945-1946」(8フレ) 87点 LV

2D(郵便史アメリカ)
和田 文明 「The U. S. Return Receipt Requested & Avis de Reception 1866-1945」(5フレ) 81点 V

Class 5(テーマティク)
5B(テーマ・Culture)
村山 良二 「CZESLAW SLANIA The great works of his engraving stamps」(5フレ) 78点 LS
内藤 陽介 「A History of Hong Kong」(8フレ) 90点 G

5C(テーマ・Technology)
榎沢 祐一 「Tramway - The Origin of Public Transport」(8フレ) 90点 G

Class 7 郵趣文献
7A(単行本)
株式会社鳴美 「手彫切手 : 祖父江義信コレクション」 86点 LV
株式会社鳴美 「飛脚 −飛脚と郵便−」 88点 LV
一般財団法人切手文化博物館 「日本手彫切手 : 金井宏之コレクション」 95点 LG

7B(定期刊行物)
スタンペディア株式会社 「Stampedia Philatelic Journal」 85点 LV
一般社団法人全日本郵趣連合 「全日本郵趣」 75点 LS

7C(カタログ)
公益財団法人日本郵趣協会 「ビジュアル日本切手カタログ Vol.1, Vol.2, Vol.3, Vol.4, Vol.5」 81点 V
公益財団法人日本郵趣協会 「日本普通切手専門カタログ Vol.1」 80点 V
公益財団法人日本郵趣協会 「風景印大百科 1931-2017 Vol.1, Vol.2」 70点 S
株式会社鳴美 「昭和切手専門カタログ」 85点 LV

以上
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07.15
Sat
本日開幕した全日本切手展2017ですが、審査員チームによる厳正な審査の結果、次の賞が決まりましたのでご報告いたします。


award list AJSE 2017-1
award list AJSE 2017-2new
award list AJSE 2017-3
award list AJSE 2017-4

(以下はカンマ区切りによるテキストデータ)

展示番号,部門,氏名,作品名,Fr,都道府県,合計,賞,特別賞
5,チャンピオン,内藤 陽介,香港の歴史,8,東京都,93,大金賞,
一般競争出品,,,,,,,,
6,1A 伝統・日本,瀧川  忠,手彫切手,5,北海道,80,大金銀賞,
7,1A 伝統・日本,長野 行洋,小判2銭切手,3,東京都,80,大金銀賞,
8,1A 伝統・日本,長竹 一彦,大正白紙切手,3,栃木県,92,大金賞,一社)全日本郵趣連合賞
9,1A 伝統・日本,丹羽 昭夫,田沢旧大正毛紙切手,5,東京都,90,大金賞,公財)日本郵趣協会賞
10,1A 伝統・日本,吉田  敬,富士鹿・風景,5,東京都,80,大金銀賞,
11,1A 伝統・日本,和田 輝洋,新昭和切手,5,東京都,83,大金銀賞,
12,1A 伝統・日本,飯澤 達男,新昭和切手,5,山形県,81,大金銀賞,
13,1A 伝統・日本,濱谷 彰彦,産業図案切手・昭和すかしなし切手,5,東京都,65,銀 賞,
14,1A 伝統・日本,井間 稔之,第3次動植物国宝図案10円ソメイヨシノ,3,兵庫県,55,銅 賞,
15,1A 伝統・日本,馬渕 正比呂,戦後の記念・特殊切手小型シート1946-49,5,大阪府,83,大金銀賞,
16,1A 伝統・日本,宇佐見 比呂志,文化人切手(1949-1952),4,愛知県,66,銀 賞,
17,1A 伝統・日本,齋  享,二つ折りはがき,5,宮城県,90,大金賞,特非)日本郵便文化振興機構賞
18,1A 伝統・日本,石川 勝己,二つ折り脇なし一銭はがき,5,東京都,85,金 賞,
19,1A 伝統・日本,中世古 誠,記念・特殊はがき,5,千葉県,72,大銀賞,
20,1A 伝統・日本,石澤  司,Ryukyu Definitive Issues 1952-56,5,広島県,79,金銀賞,
21,1A 伝統・日本,木戸 裕介,Ryukyu Dollar Currency Conversion Provisional Series,5,東京都,71,大銀賞,
22,1A 伝統・日本,川崎 徹夫,満州国第4次普通切手,5,埼玉県,75,金銀賞,
23,1A 伝統・日本,長谷川 純,和紙手彫証券印紙1873-1874,5,愛知県,95,大金賞,公財)通信文化協会賞
24,1B 伝統・外国,佐藤 浩一,インド土侯国:ハイデラバード1869-1909,5,神奈川県,93,大金賞,一財)切手文化博物館賞
25,1B 伝統・外国,安藤  裕,One Penny Black and Red Brown From Black Plates,5,神奈川県,88,金 賞,
26,1B 伝統・外国,岩崎 善太,SIAM 1883-1895,5,兵庫県,89,金 賞,郵政博物館賞
27,1B 伝統・外国,榎沢 祐一,Slovenia Vinar and Krone Ordinary Postage Stamps 1919-1920,5,東京都,78,金銀賞,
28,1B 伝統・外国,榎沢 祐一,フィリピン航空書簡1947-1984,5,東京都,64,銀銅賞,
29,2A 郵便史・日本,安藤 源成,飛脚,5,岡山県,80,大金銀賞,
30,2A 郵便史・日本,村山 廣祐,新潟県(越後・佐渡)初期消印(不統一印・記番印),5,新潟県,85,金 賞,
31,2A 郵便史・日本,福田 博和,播磨国の丸一型日付印,3,兵庫県,65,銀 賞,
32,2A 郵便史・日本,赤塚 東司雄,大型ボタ印,5,兵庫県,85,金 賞,
33,2A 郵便史・日本,遠藤 浩二,震災郵便史,4,福島県,73,大銀賞,
34,2A 郵便史・日本,青木 章博,東北の鉄郵印,3,三重県,60,銀銅賞,
35,2A 郵便史・日本,池田 健三郎,1937年の急速郵便制度改革,4,東京都,77,金銀賞,
36,2B 郵便史・外国,立川 賢一,South America Airmail by Graf Zeppelin,5,東京都,85,金 賞,
37,2B 郵便史・外国,内藤 陽介,アウシュヴィッツ郵便史1939-1945,5,東京都,80,大金銀賞,
38,3 テーマティク,板原 研三,龍馬に会いたい,5,高知県,55,銅 賞,
39,3 テーマティク,虎頭 雄彦,第二次世界大戦と日本,5,東京都,84,大金銀賞,
40,3 テーマティク,安西 修悦,近・現代スペインの特異な政治変遷,3,神奈川県,74,大銀賞,
41,3 テーマティク,今井  徹,隕石と地球接近天体,3,福島県,56,銅 賞,
42,4 オープン郵趣,池澤 克就,都の西北~早稲田大学125年の足跡,5,神奈川県,81,大金銀賞,
43,5 ユース,津田 賢士郎 (9歳),ヒコーキ切手がいっぱい,1,兵庫県,70,銀賞,ユース奨励賞
44,5 ユース,千葉 郁実 (12歳),観賞魚,1,兵庫県,73,銀賞,ユース奨励賞
45,5 ユース,津田 珠野 (13歳),ハートがいっぱい,2,兵庫県,71,銀賞,ユース奨励賞
46,7A ワンフレーム(伝統),北野 雅利,1000円吉祥天立像,1,大阪府,57,銅 賞,
47,7A ワンフレーム(伝統),木下 朋英,神宮式年遷宮記念,1,長崎県,68,銀 賞,
48,7A ワンフレーム(伝統),馬渕 正比呂,切手趣味週間1948-49,1,大阪府,76,金銀賞,
49,7A ワンフレーム(伝統),中世古 誠,年賀はがきの特殊使用例,1,千葉県,70,大銀賞,
50,7A ワンフレーム(伝統),瀧川  忠,小包はがき,1,北海道,64,銀銅賞,
51,7A ワンフレーム(伝統),石澤  司,日本復帰直前に発行された琉球記念切手,1,広島県,65,銀 賞,
52,7B ワンフレーム(郵便史),柳川 英幸,在中国日本郵便局・郵便為替,1,静岡県,66,銀 賞,
53,7B ワンフレーム(郵便史),石代 博之,名古屋郵便局から名古屋中央郵便局への変遷,1,愛知県,73,大銀賞,
54,7B ワンフレーム(郵便史),近辻 喜一,貯金通知書,1,東京都,57,銅 賞,
55,7B ワンフレーム(郵便史),岩崎 朋之,Advertised Postmarks in Japan,1,東京都,82,大金銀賞,
56,7B ワンフレーム(郵便史),山田 克興,初期暑中見舞はがきと標語印,1,東京都,64,銀銅賞,
57,7C ワンフレーム(テーマティク),金子 雄介,独立直後の切手で描くアルメニア,1,東京都,60,銀銅賞,
58,7C ワンフレーム(テーマティク),山口 弘幸,民生委員100年のあゆみ,1,長崎県,64,銀銅賞,
59,7C ワンフレーム(テーマティク),山田 精一,チューダー・ローズ=その誕生と切手との出会い=,1,大阪府,80,大金銀賞,
郵趣文献部門,,,,,,,,
60,8A 郵趣文献(単行本),小藤田 紘,第66回全日本切手展,,北海道,75,金銀賞,
61,8A 郵趣文献(単行本),無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社,初心者コレクターによる競争切手展に出品するリーフの作り方 伝統郵趣コレクション編,,東京都,70,大銀賞,
62,8A 郵趣文献(単行本),㈱鳴美,竜切手 プレーティングブック,,東京都,76,金銀賞,
63,8A 郵趣文献(単行本),㈱鳴美,小包送票と小包郵便,,東京都,70,大銀賞,
64,8A 郵趣文献(単行本),㈱鳴美,関東大震災と郵便,,東京都,70,大銀賞,
65,8A 郵趣文献(単行本),㈱鳴美,逓信省告示目録,,東京都,76,金銀賞,
66,8A 郵趣文献(単行本),小判振舞処,最近の情報150号記念(付録)120~150号総合索引,,静岡県,76,金銀賞,
67,8A 郵趣文献(単行本),浅野 周夫,日中戦争・太平洋戦争期における実例による軍事郵便解析の手引き,,秋田県,70,大銀賞,
68,8A 郵趣文献(単行本),有吉 伸人,スタンペディア・フランス・クラシック切手カタログ,,神奈川県,77,金銀賞,
69,8B 郵趣文献(定期刊行物),浅野 周夫,日本郵趣協会秋田支部会報「あきた郵趣」2016(平成28)年,,秋田県,58,銅 賞,
70,8B 郵趣文献(定期刊行物),藤田 卯三郎,フィラ関西,,兵庫県,75,金銀賞,
71,8B 郵趣文献(定期刊行物),いずみ切手研究会,会報Izumi,,東京都,70,大銀賞,
72,8B 郵趣文献(定期刊行物),岡本  哲,岡山からす会会報2016,,岡山県,62,銀銅賞,

以上
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07.05
Wed
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