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06.28
Sun
2021年5月6日(木)から9日(日)まで、ドイツ・エッセン市のMesse Essen で FIP後援の世界切手展<IBRA 2021>が開催されます。
新型コロナウイルス感染症の影響が心配ですが、2020.6.28現在、中止や延期等の連絡はありません。

 本展のIREX(特別規則)から、出品に関する要旨を記述しました。正式な規則の文言ならびに出品に必要な書類の用紙や規則の正式な文言などは、必ず、同展のウェブサイト(https://ibra2021.de )でご確認ください。なお、出品申込書等は同サイトのトップページにリンクが表示されています。

<コミッショナー>
 斎藤 環  住  所  〒276-0022 千葉県八千代市上高野1130-13
電子メール okamedai@jcom.home.ne.jp
 (スパム防止のため@を半角にしてください)

なお、IREX(特別規則)の要点は以下の通りです。

<国内出品締切>
・2020年9月22日(火)(必着)までに、コミッショナー宛て、出品申込書とイントロダクトリーページ(タイトルページ)を送付ください。郵送・電子メールいずれも受付けますが、可能な方は郵送でお願いいたします。なお、以前の出品作品のタイトルを変更して出品する場合は、必ず、以前のタイトルを出品申込書に記載してください。
・申込みを決めた方は、申込期日より前で構いませんので、早めにお送り願います。
・組織委員会からの出品可否通知は2020年12月1日までに来る予定です 。

<出品料>
・すべての出品料は以下の通りです。
・ユース、文献、ワンフレーム を除く各部門:1フレームにつき80ユーロ
・ユースは無料
・文献は1件につき90ユーロ
・ワンフレームは1作品110ユーロ 

<搬入の方法>
・フレーム出品:全作品ともコミッショナーによる搬入出が要求されますので、原則として、所定の運搬手数料[1フレーム当たり4,000円]を申し受けるほか、航空会社の超過料金等を要した場合は、別途、応分のご負担をお願いいたします。
文献作品:送付の期日および宛先所は、追ってコミッショナーを通じて連絡されます。

<出品クラス>
 競争出品
― Class 1:チャンピオンシップ・クラス
(2011-2020年/異なる年のFIP展でLGを3回受賞した作品)

― Class 2:伝統郵趣
A) ドイツ(ナショナル クラス)
B) ヨーロッパ
C) アメリカ
D) アジア、オセアニア、アフリカ

― Class 3:郵便史
A) ドイツ(ナショナル クラス)
B) ヨーロッパ
C) アメリカ
D) アジア、オセアニア、アフリカ

― Class 4:ステーショナリー

― Class 5:航空郵趣

― Class 6:宇宙郵趣(Astrophilately)

― Class 7:テーマティク
A) 自然
B) 文化
C) 科学技術
:申込書に、A,B,C を必ず明記ください

― Class 8:マキシマフィリー(Maximaphily)

― Class 9:印紙

― Class 10:モダーン・フィラテリー(現代郵趣)
:1980年以降発行のマテリアルによる作品
:(A)国別伝統、(B)郵便史、(C)ステーショナリーの各分野
:国内展での受賞歴に関わらず、コミッショナーの推薦があれば出品申込可能です

― Class 11:オープン・フィラテリー

― Class 12:絵葉書(Picture Postcards)

― Class 13:ユース・フィラテリー
Aグループ) 10~15歳
Bグループ) 16~18歳
Cグループ) 19~21歳
:年齢は、いずれも 2021年1月1日時点です

― Class 14 ワン・フレーム(1フレーム出品)
 :ワン・フレーム・クラスはメダルはなく、賞状のみの授与になります
:申込書には、A) 伝統郵趣、B) 郵便史、C) ステーショナリー、D) 航空郵趣、E) 宇宙郵趣、F) テーマティク、G) マキシマフィリー、H) 印紙 の区分を明記

― Class 15:郵趣文献
:文献の出品申込書に加えて文献部門専用の情報フォームも提出ください
A) 郵趣書籍および研究論文 (2016年1月1日以降刊行のもの)
B) 郵趣刊行物 (2019年刊行分をファイル下さい)
C) 郵趣カタログ (2019年1月1日以降刊行のもの)

<出品作品のフレーム数 --- モダーン、文献、1フレームおよびユース以外>
:GREX 6.3および6.4条に従います
:過去のFIP展で、Large Vermeil 以上の賞を授与された作品 --- 8フレーム
:その他の作品(含初出品) --- 5フレーム

<フレームおよびリーフの大きさ>
展示フレーム数は2,800フレームとなる予定です。
保護ラップ込の1リーフの大きさは、1フレーム16リーフで構成の場合は、縦295㍉×横245㍉を上限としてください。
これの複数サイズ(ダブルなど)は受入れられますが、事前に組織委員会への連絡と承認を要する場合があります。

以上
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06.11
Thu
2021年に予定されていた国際切手展のうち、オーストラリア・メルボルン展(MELBOURNE2021)の延期は既報の通りですが、新たに南アフリカで2021年3月に予定されていた世界切手展(CAPE TOWN 2021)が延期になったと連絡が入りました。

CAPE TOWN 2021世界切手展の新しい日程は2021年11月9-13日だそうです。

以上、取り急ぎご連絡いたします。
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05.13
Wed
さきほどアジア郵趣連盟事務局から連絡があり、2021年2月に予定されていたMELBOURNE2021アジア国際切手展は開催が延期されることになったそうです。

新しい日程は2022年9月8-11日です。名前は「MELBOURNE2022」となります。
取り急ぎご連絡いたします。

現時点ではインドネシア(2020.11に延期)・南アフリカ(2021.3予定)の2世界展については、現時点でとくに変更の連絡は入っていませんが、コロナウィルス感染症の世界的蔓延により、今後動きがあるかもしれません。取り急ぎご連絡申し上げます。
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05.11
Mon
全日本切手展実行委員会より以下の通り発表がありました。

https://www.facebook.com/alljapanstampexhibition/

以下にそのまま転載いたします。

(以下、全日本切手展公式facebookより転載)

【重要】 全日本切手展2020の中止について

 平素は全日本切手展(以下、全日展)に多大なるご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

 さて、皆様ご存じの通り、新型コロナウイルスに関する政府の緊急事態宣言が5月6日以降も継続(現時点では5月末まで)されることになりました。いままで、私たち実行委員会は、緊急事態宣言が当初の予定通り解除されることを念頭に、開催に向けて諸々の準備を進めてまいりました。しかし、諸般の情勢を鑑みて、本年7月10-12日(金―日)に東京・錦糸町のすみだ産業会館にて当初の予定通り全日展を開催することを断念し、全日展2020の開催中止を決定いたしました。

 すでに、ご出品のお申し込みをいただいた皆様、ブース出展のご意向をうかがっていた切手商の皆様、ご後援諸団体の皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解いただきますよう、伏してお願い申し上げます。

 なお、来年(2021年)につきましては、8月の国際切手展を控えた6月25ー27日(金ー日)、すみだ産業会館での開催を予定しております。(会場はすでに予約済みです)

 つきましては、全日展2020のため皆様よりお寄せいただいたご寄付については全日展2021へのご寄付として繰り越しとさせていただきますので、ご了承ください。

 来年こそは、皆様のご助力を得て、立派な展覧会を開催すべく、スタッフ一同、準備を進めてまいりますので、引き続きご支援・ご指導のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。

 全日本切手展実行委員長 内藤陽介
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04.01
Wed
長らくお待たせしていたPHILANIPPON2021ですが、公式ホームページが
オープンしました。アドレスは以下の通りとなります。

https://www.japan2021.jp/

来年2021年8月25日から30日の開催で、会場は10年前と同じパシフィコ横浜です。
今回はWorld Stamp Championship 展(Specialized世界展)としての開催となります。
特別規則は同ページからごらんください。
取り急ぎご連絡まで。
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