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10.01
Tue
 2020年3月19日から22日まで、ニュージーランド・オークランド市の Ellerslie Event Centreで、FIAP後援の第37回アジア国際切手展<NZ 2020>が開催されます。

 本展の特別規則から、出品に関する事項を抜粋しました。正式な規則の文言ならびに出品に必要な書類の用紙や規則の正式な文言などは、必ず、同展のウェブサイト(https://www.nz2020.nz )でご確認ください。出品申込書への署名はNZ2020特別規則に承諾したと見なされます。なお、出品の申込書等は同サイトのExhibitors-Formsにリンクが表示されています。

<コミッショナー>
 井上和幸(いのうえ・かずゆき)
 〒156-0054
 東京都世田谷区桜丘4-25-8
 電子メール doctor@jipp.jp (スパム防止のため@を半角に読み替えてください)
なお、IREX(特別規則)の要点は下記の通りです。

<国内出品締切>
・2019年10月27日(日)(必着)までにコミッショナー(井上)宛に出品申込書とイントロダクトリーページ(タイトルページ)を送付してください。郵送も受け付けますが、可能な方は電子メールでのご送付でお願いいたします。なお、以前の出品作品のタイトルを変更して出品する場合は、必ず、以前のタイトルを出品申込書に記載してください。 また、申込書のご送付は、なるべく、10月20日以降にしていただけると助かります。
・組織委員会からの出品可否の通知は2019年11月30日頃を予定 。

<出品料>
・すべての出品料は以下の通りです。
・ユース、文献、ワンフレームを除く部門:1フレームにつき55米ドル
・ユースは10米ドル
・文献は1件につき55米ドル
・ワンフレは1作品70米ドル 

<搬入の方法>
・フレーム出品:コミッショナーが全ての作品を手で持ち込むことが要求されますので、原則として、コミッショナーによる所定の運搬手数料[1フレーム当たり4,000円]を申し受けるほか、航空会社から超過料金等を請求された場合には、別途、応分のご負担をお願いいたします。
文献作品:2020年1月31日必着で、各1部ずつお送りください。
(注:作品受理の連絡前に、絶対に送付しないでください)

<文献の送り先住所>
Organising Committee of NZ2020
Secretary General NZ2020
PO Box 58139, Whitby, Porirua 5245
NEW ZEALAND

<出品クラス>
 競争出品
― Class 1:FIAPチャンピオンシップ・クラス
(2010-2019年の10年間にFIP/FIAP展において3回以上LG受賞の作品)

― Class 2:伝統郵趣
 (A) ニュージーランド・オーストラリアとその属領
 (B) アジア
 (C) その他の地域

― Class 3:郵便史
 (A) ニュージーランド・オーストラリアとその属領
 (B) アジア
 (C) その他の地域

― Class 4:ステーショナリー

― Class 5:航空郵趣

― Class 6:宇宙郵趣

― Class 7:テーマティク
(A) 自然  (B) 文化  (C) 科学技術

― Class 8:マキシマフィリー

― Class 9:印紙

― Class 10:オープン郵趣

― Class 11:ユース 
 (A)2020年1月1日時点で15歳まで
 (B)同16歳から18歳
 (C)同19歳から21歳
  *年齢区分の他に、伝統・郵便史・航空郵趣・テーマ等、どの部門に出品するかを申込書に明示すること。

― Class 12:郵趣文献
 通常の出品申込書に加え、文献用の情報フォームを記入すること。
 (A)郵趣書籍・パンフレット・研究書
 (B)雑誌・定期刊行物
 (C)切手カタログ
 (D)デジタル文献
  *出品申込書にサブクラスを明示すること。

― Class 13ワン・フレーム(1フレーム出品)
  このクラスの作品はマルチフレームからの抜粋された1フレームではなく、ワンフレーム作品にふさわしい狭い範囲の主題を取り扱っていなければなりません。点数(60-100点)が記載された賞状のみ授与され、メダルはありません。出品申込書には、以下のA-Jのどのサブクラスに該当するか、ご記入ください。
  (A)伝統
  (B)郵便史
  (C)ポスタル・ステーショナリー 
  (D)航空郵趣
  (E)宇宙郵趣
  (F)テーマティク
  (G)マキシマフィリー
  (H)印紙
  (I)オープン郵趣
  (J)絵葉書

― Class 14:現代郵趣(1980年以降)
 (A)伝統、(B)郵便史、(C)ステーショナリーの各分野。
  *現代郵趣クラスに作品が受理されることは、他のクラスの受理を妨げない。

― Class 15:絵葉書クラス

<フレームおよびリーフの大きさ>
 保護ラップ込の1リーフの大きさは、1フレーム16リーフで構成の場合は、23×29cmを上限としてください。暗い色のリーフは受け付けられません。
 フレーム数は次のようになります。
 Class 1: 8フレーム
 Class 2-10、14、15 過去の受賞歴により
   (a)FIP / FIAP 展で大金銀賞以上: 8フレーム
   (b)FIP / FIAP 展で金銀賞以下 : 5フレーム
 Class 11A 1-3フレーム
 Class 11B 2-4フレーム
 Class 11C 3-5フレーム
 Class 12 郵趣文献は組織委員会宛に「1部」送付
 Class 13 ワンフレームクラスは1フレーム
 出品者は組織委員会により割り当てられたフレーム数を変更できません。
 リーフは保護ラップに入れ、表面の左下にリーフ番号を記入すること。
 eメールにて各フレーム用のA4サイズのエントリーシートが支給されるので、出品者はこのフォームに記入の上、出品用封筒の外に貼付すること。

以上

なお、同展のFIAPコーディネーターは、特別規則上ではGary Brown 氏(オーストラリア)となっていますが、同氏の急逝のため、Prakob Chirakiti氏(タイ)が担当することになる予定です。
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08.03
Sat
7/31-8/4にシンガポールで開催されている同展ですが、日本人の入賞結果速報をお知らせします。
なお、名前、作品名、点数、メダル、特別賞の順です。
GPHCはグランプリドヌール候補、GPICはグランプリインターナショナル候補です。
速報のため、変更となる場合があります。ご了承ください。

追記 井上和幸氏の作品は、審査員の投票の結果、グランプリインターナショナルを受賞しました。日本人のアジア展のグランプリ受賞は9人目、インターナショナルに限れば4人目となります。受賞されたみなさま、おめでとうございました。


正田幸弘,Postal History of Brazil 1795-1877,,,SP/GPHC
小山隆,Japan Hand-Engraved Stamps 1871-1876,88,LV,
井上和幸,Japan Definitives 1883-1892,96,LG,SP/GPIC
山田祐司,"Japan Tazawa Series ""Unwatermarked White Paper Series &
Watermarked Old Die Series""",91,G,
丹羽昭夫,Japan Definitive Issues 1914-1925,92,G,
吉田敬,Japan Definitives 1922-1937,88,LV,
赤塚東司雄,"Japan Defintives 1950-1951: Animal, Plant & National Treasure
Series",85,LV,
石澤司,Ryukyus Air Mail Stamps 1950-60,82,V,
安藤裕,"Great Britain One Penny Black and Red-Brown from Black Plates
1840-1841",82,V,
小林莞爾,Swiss Definitive Stamps 1854-1907,85,LV,
池田健三郎,"The Development of Japanese Express Delivery in Establishing and
Expansive Period",90,G,
伊藤文久,Poland Inflation 1922-1924,83,V,
虎頭雄彦,"World War II in Asia, Causes and Consequences",83,V,
市川敏之,Czechoslovak Gallery,0,,未着
(株)鳴美,Japan The Cherry Blossom Issues 1874,90,G,
(株)鳴美,Study of the Nogi 2 Sen Issues 1937-1947,78,LS,
日本郵趣協会,"Japanese Stamp Specialized Catalogue Vol 1, Vol 2, Vol 3",90,G,

以上
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07.14
Sun
全日本切手展2019の受賞結果一覧です。
(7/14 14:00 特別賞修正、7/15 8:00 作品名誤記一部修正)

AJSE2019_result_point_new3.jpg


以下、カンマ区切り形式

チャンピオンクラス,,,,,,,,
9,チャンピオン,長谷川 純,手彫証券印紙,8,愛知県,94,大金賞,特別賞
8,チャンピオン,丹羽 昭夫,田沢旧大正毛紙切手,8,東京都,92,大金賞,特別賞
一般競争クラス(ユース・ワンフレーム・ユースを除く),,,,,,,,
13,1A 伝統郵趣(日本),長竹 一彦,旧大正毛紙切手,5,栃木県,88,金 賞,通信文化協会賞
20,1A 伝統郵趣(日本),吉田  敬,小判葉書,5,東京都,88,金 賞,全日本郵趣連合賞
37,3 テーマティク,江村  清,芸術家たちの肖像史 ~ミューズと歩んだ600年の軌跡~,8,神奈川県,88,金 賞,特別賞
28,2A 郵便史(日本),水谷 行秀,自動取り揃え押印機の開発とその使用,5,静岡県,85,金 賞,日本郵便賞
45,6 現代郵趣,伊藤 文久,Ukrainian Inflation 1992-1996,5,東京都,85,金 賞,東京新聞賞
38,3 テーマティク,殿川 一郎,世界警察抄史,5,東京都,84,大金銀賞,日本郵趣協会賞
34,2B 郵便史(外国),福田 真三,青島と山東鉄道沿線地域の郵便史1898~1949,5,東京都,83,大金銀賞,日本郵便文化振興機構賞
36,3 テーマティク,北村 定従,ヒトラーとナチス・ドイツの興亡,5,石川県,83,大金銀賞,
10,1A 伝統郵趣(日本),瀧川  忠,手彫切手,5,北海道,82,大金銀賞,
22,1B 伝統郵趣(外国),秋山 正明,FINLAND M30 series 1930-1939,5,神奈川県,82,大金銀賞,切手文化博物館賞
11,1A 伝統郵趣(日本),高橋 卓雄,和桜青一銭,4,神奈川県,81,大金銀賞,
24,1B 伝統郵趣(外国),板橋 祐己,ルーマニア付加税切手,5,神奈川県,80,大金銀賞,
12,1A 伝統郵趣(日本),太田 克己,U小判切手・新小判切手,5,香川県,78,金銀賞,郵政博物館賞
19,1A 伝統郵趣(日本),木戸 裕介,Ryukyus Dollar Currency Conversion Provisional Series,5,東京都,77,金銀賞,
29,2A 郵便史(日本),石川 勝己,戦後の欧文櫛型印と欧文三日月型印への引継,5,東京都,77,金銀賞,
21,2A 郵便史(日本),戸田 守昭,小判1銭はがきで観る印影と証示印,5,岐阜県,76,金銀賞,
33,2A 郵便史(日本),安藤 源成,岡山県の鉄道郵便印(戦前・除山陽線),5,岡山県,76,金銀賞,
35,2B 郵便史(外国),立川 賢一,ヒンデンブルグ号の搭載郵便,5,東京都,76,金銀賞,
31,2B 郵便史(外国),黒原 和男,満州の鉄郵印,5,大阪府,75,金銀賞,
39,4 オープン郵趣,菊池 達哉,フィンランド共和国 その独立と苦闘,5,新潟県,75,金銀賞,
23,1B 伝統郵趣(外国),秋元 利昭,中国解放区1938-1950,5,千葉県,74,大銀賞,
30,2A 郵便史(日本),村上 信和,停車場印(初期の鉄道郵便印),3,岡山県,74,大銀賞,
14,1A 伝統郵趣(日本),遠藤 浩二,震災切手,5,福島県,73,大銀賞,
25,2A 郵便史(日本),西本 正賢,大正切手 内国郵便,5,香川県,73,大銀賞,
26,2A 郵便史(日本),志水 正明,丸二型日付印,5,兵庫県,71,大銀賞,
27,2A 郵便史(日本),福田 博和,丸二型日付印,3,兵庫県,71,大銀賞,
40,4 オープン郵趣,山崎 太郎,アラブ土侯国切手の実逓使用例とその中身,4,神奈川県,68,銀 賞,
17,1A 伝統郵趣(日本),宇佐見比呂志,第1次動植物国宝(銭単位),3,愛知県,67,銀 賞,
32,2A 郵便史(日本),青木 章博,九州の鉄郵印,3,三重県,67,銀 賞,
15,1A 伝統郵趣(日本),中川 和樹,昭和切手1937-1946,5,神奈川県,66,銀 賞,
16,1A 伝統郵趣(日本),濱谷 彰彦,第1次昭和切手,5,東京都,63,銀銅賞,
18,1A 伝統郵趣(日本),北野 雅利,一億枚以上発行された普通型特殊切手1967-73,3,大阪府,55,銅 賞,
ユース,,,,,,,,
42,5 ユース(12歳以下),桝本 育美(11歳),47都道府県の花,1,兵庫県,73,銀賞,ユース奨励賞
44,5 ユース(13-15歳),千葉 郁実(14歳),切手で見る日本の美術史,2,兵庫県,73,銀賞,ユース奨励賞
41,5 ユース(12歳以下),村上 和穂(11歳),日本切手で巡る世界遺産,1,兵庫県,71,銀賞,ユース奨励賞
43,5 ユース(12歳以下),津田 賢士郎(11歳),小倉百人一首,1,兵庫県,70,銀賞,ユース奨励賞
ワンフレーム,,,,,,,,
51,7B ワンフレーム(郵便史),長野 行洋,北海道の丸一型鉄道郵便印,1,東京都,76,金銀賞,
52,7B ワンフレーム(郵便史),山田 克興,暫定予納はがき,1,東京都,75,金銀賞,
48,7A ワンフレーム(伝統),柳川 英幸,<支那>加刷・田沢・1銭,1,静岡県,73,大銀賞,
57,7B ワンフレーム(郵便史),立川 賢一,グラーフ・ツェッペリンⅡ号の搭載郵便,1,東京都,73,大銀賞,
53,7B ワンフレーム(郵便史),石代 博之,信書の秘密,1,愛知県,72,大銀賞,
50,7A ワンフレーム(伝統),飯澤 達男,桜5銭はがき,1,山形県,71,大銀賞,
54,7B ワンフレーム(郵便史),安藤 源成,海難(風波)事故郵便,1,岡山県,70,大銀賞,
46,7A ワンフレーム(伝統),清水 政男,新動植物国宝切手1980年シリーズにおける紫外光反応切手,1,茨城県,68,銀 賞,
56,7B ワンフレーム(郵便史),加藤 孝弘,ドイツ俘虜の郵便,1,埼玉県,66,銀 賞,
55,7B ワンフレーム(郵便史),瀧川  忠,船舶郵便,1,北海道,63,銀銅賞,
47,7A ワンフレーム(伝統),木下 朋英,赤十字条約75年記念,1,長崎県,62,銀銅賞,
49,7A ワンフレーム(伝統),木戸 裕介,文化財航空,1,東京都,62,銀銅賞,
58,7C ワンフレーム(テーマティク),下園 康治,観光・日本,1,岐阜県,59,銅 賞,
郵趣文献,,,,,,,,
59,8A 郵趣文献(単行本・カタログ),小藤田 紘,第68回全日本切手展, ,北海道,76,金銀賞,
64,8A 郵趣文献(単行本・カタログ),㈱鳴美,平成切手カタログ,,東京都,73,大銀賞,
65,8B 郵趣文献(雑誌・定期刊行物),㈱鳴美,月刊「たんぶるぽすと」,,東京都,73,大銀賞,
66,8B 郵趣文献(雑誌・定期刊行物),公益財団法人 日本郵趣協会 アルプス・ヨーロッパ切手研究会,EUROPEAN PHILATELY 合本,,東京都,70,大銀賞,
60,8A 郵趣文献(単行本・カタログ),水谷 行秀,和欧文機械印の研究 第1期 1968-1979, ,静岡県,68,銀 賞,
63,8A 郵趣文献(単行本・カタログ),日本郵趣協会 調布支部,調布郵趣400号記念号, ,東京都,68,銀 賞,
62,8A 郵趣文献(単行本・カタログ),市川郵趣会,市川郵趣会結成20周年記念誌, ,千葉県,60,銀銅賞,
61,8A 郵趣文献(単行本・カタログ),山崎 太郎,現代切手2018, ,神奈川県,58,銅 賞,

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07.08
Mon
7月13日(土)~15日(月祝)に東京錦糸町のすみだ産業会館で開催される全日本切手展2019の展示作品が固まりました。
(部門は審査により移動になることがあります) どうぞご参観ください。
入賞結果発表は7月13日夜を予定しています。

AJSE2019_exhibit lists

部門,作品名,フレーム,出品者,都道府県
招,田沢切手,8,山田 祐司,長野県
招,ポーランドの歴史とその郵趣,8,山本  勉,兵庫県
招,切手絵巻 ショパン物語 生涯と足跡を訪ねて,6,荒井 照夫,神奈川県
審,Postal History of Brazil 1795-1877,8,正田 幸弘,神奈川県
審,"Hawaii, The Bank Note Issues",5,山崎 文雄,福井県
審,Ryukyus Air Mail Stamps 1950-60,5,石澤  司,東京都
審,Tonga Tin Can Mail History 1882-1947,5,井上 和幸,東京都
チ,田沢旧大正毛紙切手,8,丹羽 昭夫,東京都
チ,手彫証券印紙,8,長谷川 純,愛知県
1A,手彫切手,5,瀧川  忠,北海道
1A,和桜青一銭,4,高橋 卓雄,神奈川県
1A,U小判切手・新小判切手,5,太田 克己,香川県
1A,旧大正毛紙切手,5,長竹 一彦,栃木県
1A,震災切手,5,遠藤 浩二,福島県
1A,昭和切手1937-1946,5,中川 和樹,神奈川県
1A,第1次昭和切手,5,濱谷 彰彦,東京都
1A,第1次動植物国宝(銭単位),3,宇佐見比呂志,愛知県
1A,一億枚以上発行された普通型特殊切手1967-73,3,北野 雅利,大阪府
1A,Ryukyus Dollar Currency Conversion Provisional Series,5,木戸 裕介,東京都
1A,小判葉書,5,吉田  敬,東京都
1A,小判1銭はがきで観る印影と証示印,5,戸田 守昭,岐阜県
1B,FINLAND M30 series 1930-1939,5,秋山 正明,神奈川県
1B,中国解放区1938-1950,5,秋元 利昭,千葉県
1B,ルーマニア付加税切手,5,板橋 祐己,神奈川県
2A,大正切手 内国郵便,5,西本 正賢,香川県
2A,丸二型日付印,5,志水 正明,兵庫県
2A,丸二型日付印,3,福田 博和,兵庫県
2A,自動取り揃え押印機の開発とその使用,5,水谷 行秀,静岡県
2A,戦後の欧文櫛型印と欧文三日月型印への引継,5,石川 勝己,東京都
2A,停車場印(初期の鉄道郵便印),3,村上 信和,岡山県
2A,満州の鉄郵印,5,黒原 和男,大阪府
2A,九州の鉄郵印,3,青木 章博,三重県
2A,岡山県の鉄道郵便印(戦前・除山陽線),5,安藤 源成,岡山県
2B,青島と山東鉄道沿線地域の郵便史1898~1949,5,福田 真三,東京都
2B,ヒンデンブルグ号の搭載郵便,5,立川 賢一,東京都
3,ヒトラーとナチス・ドイツの興亡,5,北村 定従,石川県
3,芸術家たちの肖像史 ~ミューズと歩んだ600年の軌跡~,8,江村  清,神奈川県
3,世界警察抄史,5,殿川 一郎,東京都
4,フィンランド共和国 その独立と苦悩,5,菊池 達哉,新潟県
4,アラブ土侯国切手の実逓使用例とその中身,4,山崎 太郎,神奈川県
5,日本切手で巡る世界遺産,1,村上 和穂(11歳),兵庫県
5,47都道府県の花,1,桝本 育美(11歳),兵庫県
5,小倉百人一首,1,津田 賢士郎(11歳),兵庫県
5,切手で見る日本の美術史,2,千葉 郁実(14歳),兵庫県
6,Ukrainian Inflation 1992-1996,5,伊藤 文久,東京都
7A,新動植物国宝切手1980年シリーズにおける紫外光反応切手,1,清水 政男,茨城県
7A,赤十字条約75年記念,1,木下 朋英,長崎県
7A,<支那>加刷・田沢・1銭,1,柳川 英幸,静岡県
7A,文化財航空,1,木戸 裕介,東京都
7A,桜5銭はがき,1,飯澤 達男,山形県
7B,北海道の丸一型鉄道郵便印,1,長野 行洋,東京都
7B,暫定予納はがき,1,山田 克興,東京都
7B,信書の秘密,1,石代 博之,愛知県
7B,海難(風波)事故郵便,1,安藤 源成,岡山県
7B,船舶郵便,1,瀧川  忠,北海道
7B,ドイツ俘虜の郵便,1,加藤 孝弘,埼玉県
7B,グラーフ・ツェッペリンⅡ号の搭載郵便,1,立川 賢一,東京都
7C,観光・日本,1,下園 康治,岐阜県
8A,第68回全日本切手展, ,小藤田 紘,北海道
8A,和欧文機械印の研究 第1期 1968-1979, ,水谷 行秀,静岡県
8A,現代切手2018, ,山崎 太郎,神奈川県
8A,市川郵趣会結成20周年記念誌, ,市川郵趣会,千葉県
8A,調布郵趣400号記念号, ,日本郵趣協会 調布支部,東京都
8A,平成切手カタログ,,㈱鳴美,東京都
8B,月刊「たんぶるぽすと」,,㈱鳴美,東京都
8B,EUROPEAN PHILATELY 合本,,公益財団法人 日本郵趣協会 アルプス・ヨーロッパ切手研究会,東京都



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06.06
Thu
 2020年5月2日から9日まで、イギリス・ロンドン市の Business Design Centreで、FIP後援の世界切手チャンピオンシップ<LONDON 2020>が開催されます。
 本展の特別規則から、出品に関する事項を抜粋しました。正式な規則の文言ならびに出品に必要な書類の用紙や規則の正式な文言などは、必ず、同展のウェブサイト(http://www.london2020.co )でご確認ください。なお、出品の申込書等は同サイトの
トップページにリンクが表示されています。

<コミッショナー(暫定)>
 遠方のため審査員兼任となる予定ですが、現時点で日本からの審査員については詳細未定のため、今回の作品募集については、とりあえず全日本郵趣連合事務局(井上和幸)が代行します。ちなみに井上もロンドンには行きますが、現地ではコミッショナー補助のみとなる予定です。ご了承ください。

 全日本郵趣連合事務局 ロンドン展係
 〒158-0098
 東京都世田谷区上用賀6-33-16-402
 電子メール london2020@yushu-rengo.jp
 (スパム防止のため@を小文字にしてください)
なお、IREX(特別規則)の要点は下記の通りです。

<国内出品締切>
・2019年7月10日(水)(必着)までに全日本郵趣連合事務局宛に出品申込書とイントロダクトリーページ(タイトルページ)を送付してください。郵送も受け付けますが、可能な方は電子メールでのご送付でお願いいたします。なお、以前の出品作品のタイトルを変更して出品する場合は、必ず、以前のタイトルを出品申込書に記載してください。 また、申込書のご送付は、中国世界展のため事務局が不在となるため、なるべく、6月25日以降にしていただけると助かります。
・組織委員会からの出品可否の通知は2019年9月30日頃を予定 。

<出品料>
・すべての出品料は以下の通りです。
・ユース、文献、ワンフレームを除く部門:1フレームにつき70英ポンド
・ユースは25英ポンド
・文献は1件につき25英ポンド
・ワンフレは1作品90英ポンド 

<搬入の方法>
・フレーム出品:コミッショナーが全ての作品を手で持ち込むことが要求されますので、原則として、コミッショナーによる所定の運搬手数料[1フレーム当たり4,000円]を申し受けるほか、航空会社から超過料金等を請求された場合には、別途、応分のご負担をお願いいたします。
文献作品:2020年2月1日必着で、各1部ずつお送りください。
送り先の住所は、今後、コミッショナーを通じて連絡されます。

<出品クラス>
 競争出品
― Class 1:ワールド・スタンプ・チャンピオンシップ・クラス
(過去のFIP展でLGまたはFIPグランプリ受賞の作品)
― Class 2:郵便史
 2A 郵便史
 2B マルコフィリー
 2C 歴史・社会的・特別研究(いわゆる郵便史2C)
― Class 3:伝統郵趣
― Class 4:航空郵趣
― Class 5:収入印紙
― Class 6:ステーショナリー
― Class 7:テーマティク
 7A 自然  7B 文化  7C 科学技術
― Class 8:郵趣文献
 通常の出品申込書に加え、文献用の情報フォームを記入すること。
8A 印刷された文献(書籍、カタログ、定期刊行物)
8B デジタル文献(デジタル書籍、ウェブ、ソフト)
― Class 9:オープン郵趣
― Class 9:収入印紙
― Class 10ワン・フレーム(1フレーム出品)
  出品申込書には、以下のA-Hのどのサブクラスに該当するか、ご記入ください。
  10A国別伝統 10B郵便史 10Cポスタル・ステーショナリー 10Dその他
― Class 11:現代郵趣(過去20年間)
 (A)国別伝統、(B)郵便史、(C)ステーショナリーの各分野。
*国内展での受賞歴に関わらず、コミッショナーの推薦があれば出品可能。
― Class 12:絵葉書クラス(実験クラス・5フレーム出品のみ受付)
― Class 13:ユース 
  A)2020年1月1日時点で15歳まで B)同16歳から18歳 C)同19歳から21歳

<フレームおよびリーフの大きさ>
 展示フレーム数は2,750フレームとなる予定です。保護ラップ込の1リーフの大きさは、1フレーム16リーフで構成の場合は、24.5×30cmを上限としてください。また1列の横幅は990mmを超えないようにしてください。上辺30cmを超えた場合でも受け入れられますが、事前に組織委員会への連絡と承認を要します。

*事務局(暫定コミッショナー)より
 本切手展は、展示会場のスペースが限られるため、前半後半で展示替えをします。よって各作品の展示期間は4日間のみとなります。4日目の夜に展示替えが行われますが、作品の返却は切手展の終了時となります。前半後半に振り分けられる部門の割り振りは、現時点では未発表です。

以上
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