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03.27
Fri
今後の国際切手展の日程について、国際郵趣連合より発表がありました。
2020年に予定されていたすべての国際切手展が以下の通り変更となりました。
未確定情報も含め、現在わかっている範囲でご連絡しておきます。

≪2020年≫
Indonesia2020 (FIP世界切手展:WSC Specialized) 2020年11月5-10日 (2020年8月から延期)
※2020年に予定されていたその他の国際展は、NZが中止、LONDONが延期、BULGARIAが中止、TAIPEIが延期となりました。

≪2021年≫
MELBOURNE2021(アジア国際展) 2021年2月11-14日 (変更なし)
CAPETOWN2021(FIP世界展:Specialized) 2021年3月17-20日 (変更なし)
IBRA 2021(FIP世界展:General) 2021年5月6-9日 (変更なし)
TAIPEI2021(アジア国際展) 2021年6月4-8日 (2021年10月から延期)
PHILANIPPON20201(世界展) 2021年8-9月頃 (詳細近日公式発表)
CHINA2021(アジア国際展) 詳細未発表

≪2022年≫
LONDON2022 (FIP世界展:WSCSpecialized) 2022年2月19-22日(予定※)
※他の世界展と日程が近いので調整中とのことで、日程は変更の可能性があります。

このほか、
HUNFILEX2022(世界展)
HONGKONG2022(世界展)
QATAR2022(アジア切手展)
THAILAND2022(世界切手展)
などの切手展の名前が上がっていますが確定ではありません。

以上
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03.19
Thu
 コロナウィルスの蔓延により、2020年5月2日~9日に予定されていた世界切手展「LONDON2020」がどうなるか注視しておりましたところ、さきほど、同展組織委員会よりニューズレターが発信されました。

 それによると、切手展は、2022年2月19日~26日に延期されることが決ったとのことです。取り急ぎ、ご連絡申し上げます。
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03.15
Sun
アジア国際切手展≪NZ2020≫
3月19日から23日にニュージーランド・オークランド市で開催が予定されていた、アジア国際切手展≪NZ2020≫ですが、新型コロナウイルスへの対応措置として、日本からの渡航者を含む入国者に対する新たな行動制限措置として、「3月15日23時59分より、日本を含む全世界からの入国者に対しNZへ入国後14日間の自主隔離を求める」ことになりました。このため、同展はアジア国際切手展としては開催が不可能となり、中止が発表されました。ちなみに、切手展としては、500フレーム規模の国内切手展として急きょ開催されることになったとのことです。

世界切手展≪LONDON2020≫
5月2日から9日に英国・ロンドンにて開催が予定されている≪LONDON2020≫については、3月15日時点で「At the moment it is intended that the exhibition will proceed as planned.」とあり、開催続行の方針ということです。日本からのコミッショナー派遣についても(現時点では)変更ありません。ただし、アメリカ政府が3月17日よりイギリスとアイルランドからの入国制限を実施するとしたことからも、今後、情勢は動いてくる可能性は高いと思われ、注視が必要です。

以上、3月15日昼12:00現在情報
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12.02
Sun
本日、2018年12月2日、タイ・バンコクの世界切手展にあわせ、国際郵趣連盟の総会が開催され、同連盟の日本における加盟団体である当全日本郵趣連合も代表2名を派遣しました。また、今回は日本郵便株式会社からも切手・葉書室の信田室長以下計2名が派遣され、総会に参加されました。

本日、将来の世界切手展を決める議題が行われ、その際日本郵便株式会社は2021年、FIP後援(patronage)の総合世界切手展(General World Stamp Exhibition)の開催について、正式な立候補演説を行い、無事総会で承認されました。

詳しい日程はまだ未定ですが、9月または8月に、東京あるいは横浜で開催となる見込みです。取り急ぎ、日本の皆様に、現地バンコクよりご報告申し上げます。

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開催を表明する日本郵便 切手・葉書室の信田室長(左)、通訳を行った全日本郵趣連合井上副会長(右)

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左から井上副会長(連合)、テイ会長(FIP)、信田室長(日本郵便)、内藤副会長(連合)
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09.24
Mon
マカオで9/21-24開催中のアジア国際切手展のパルマレスが本日、さきほど開催されました。入賞結果が発表されましたので、速報いたします。なお、速報のため、転記時の間違い等があるかもしれませんが、ご容赦ください。

伝統郵趣
須谷 伸宏 「Japan Definitives: Vocational Series」(8) 91G+SP
石澤 司 「Ryukyus 1945-52」(8) 93G+SP
山﨑 文雄 「Hawaii, The Bank Note Issues」(5) 93G+SP
吉田 敬 「Kingdom of Prussia, 1850-1867」(8) 95LG

郵便史
大場 光博 「U.S. Postal Activity in China 1802-1922」(5) 85LV
吉田 敬「Japan: Roman Letter Machine Cancellation」(5) 85LV
伊藤 純英「Foreign Mail in Nagasaki, Japan 1865-1905」(8) 85LV
佐藤 浩一「British India Postal History in Hyderabad」(5) 88LV+SP
伊藤 文久「Austrian Inflation, 1921-1925」(5) 83V
和田 文明「U.S, Post office Department Official Business Air Mail 1911-45」(5) 72S

ステーショナリー
斎 亨「Postal Cards of Japan 1873-1874 Cherry Blossom Issue」(5) 93G+SP
小宮山 賢「Early History of Japanese International Post Cards」(5) 81V

テーマティク
村山 良二「C.Slania-the Greatest Engraver of the World」(5) 78LS
北村 定従「The Rise and Fall of Hitler and Nazis Germany」(5) 76LS

郵趣文献
市川 敏之「Czechoslovak Gallery」75LS
正田 幸弘「Gems on Paper」70S
株式会社鳴美 「The Dragon Stamps of Japan」 83V
株式会社鳴美 「The Couriers of Japan」 86LV
スタンペディア「Japan Definitive Issue 1922-1937 Landscape Stamps for Surface Rates」 76LS
スタンペディア「Stampedia Philatelic Journal」 90G
株式会社鳴美 「Narumi's Japanese Revenue Stamp Catalogue」 83V

現代郵趣
内藤 陽介 「Postal History of Palestine 1995-2001」(5) 70S

以上

追記9/24、特別賞追加、フレーム数一部修正しました
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