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04.05
Mon
 2022年5月18日(水)から5月22(日)まで、スイス・ルガーノ市の “Padiglione Conza, Lugano’s Fairground and Convention Centre” で、FIPおよびFEPA(欧州郵趣連盟) 後援・認証の世界チャンピオンシップ専門展<HELVETIA 2022>が開催されます。

 本展のIREX(特別規則)から、出品に関する事項を抜粋しました。正式な規則の文言ならびに出品に必要な書類の用紙や規則の正式な文言などは、必ず、同展のウェブサイト
(https://www. www.helvetia2022.ch/)
でご確認ください。なお、IREXや出品申込書等は同サイトのトップページ・DOWNLOADからダウンロード出来ます。

<コミッショナー(暫定)>
 コロナ禍のため、2021年はPHILANIPPON 以外の国際展はすべて延期、とくに欧州諸国はワクチン接種が進んでいるものの、今なお感染が懸念される状況です。とりあえず本展の作品募集については、全日本郵趣連合事務局(暫定世話人・斎藤環)が務めます。
 正式なコミッショナーが決まり次第、任務を引き継がせていただきますので、何卒事情ご賢察のほどお願いいたします。

 全日本郵趣連合事務局 HELVETIA 2022係
(〒276-0022 八千代市上高野1130-13 斎藤環方)
 電子メール helvetia2022@yushu-rengo.jp
 (スパム防止のため@を小文字にしてください)
なお、IREX(特別規則)の要点は以下の通りです。

<国内出品締切>
・2021年7月9日(金)までに必着で、世話人あてに出品申込書とイントロダクションページ(タイトルページ)各一部を郵送ください。その際にメール・アドレスをお知らせ願います。メール送付も受付けますが、印刷~署名が必要なので、なるべくプリントのうえで郵送をお願いいたします。
・出品申込書はパソコン等の印字が義務付けられてないようですが、手書きの場合はブロック体で丁寧にお書き願います。
・なお、以前の出品作品のタイトルを変更して出品する場合は、必ず、以前のタイトルを出品申込書に記載ください。
・出品申込書の提出は、申込者名簿作成~先方への提出準備のため、出品をお決め次第、ただちにご送付いただけると助かります。
・組織委員会からの出品可否通知は、2021年11月15日(月)までにいただける予定です 。

<出品料>
・すべての出品料は以下の通りです。
・文献、ワンフレームを除く一般部門:1フレームにつき80スイス・フラン
・文献は1件につき100スイス・フラン
・ワンフレーム部門は1作品100スイス・フラン

<搬入の方法>
・フレーム出品:コミッショナーが全ての作品をハンドキャリー~受け渡しが要求されますので、原則として、コミッショナーによる所定の運搬手数料[1フレーム当たり4,000円]を申し受けるほか、コミッショナー自宅~空港間の宅配料、航空会社から超過料金(請求された場合)、空港⇒コミッショナー自宅へのハイヤー代(公共の交通機関利用不可の場合)、文献出品でメダル・賞状等全てコミッショナー持ち帰りの場合は、別途、応分のご負担をお願いいたします。
・文献作品:2022年1月31日まで必着で、各1部ずつお送りください。
 送り先 : Gianfranco Bellini, Via Ronchetto 12, 6900 Lugano, Switzerland

<出品クラス>
 競争出品
― Class 1:ワールド・スタンプ・チャンピオンシップ・クラス
過去のFIP展でLGを少なくとも1回受賞の作品
本クラスの出品作品にLG賞は授与されず、出品証の交付のみになります。
GREX 9.1、GREX 9.5にある「過去10年の異なる年のFIP展でLG3回授与」は適用されません。
― Class 2:伝統郵趣
 2A スイス:ナショナル部門
 2B ヨーロッパ
2C アングロおよびラテンアメリカ
2D アジア・オセアニア・アフリカ
― Class 3:郵便史
 3A スイス:ナショナル部門
 3B ヨーロッパ
3C アングロおよびラテンアメリカ
3D アジア・オセアニア・アフリカ
― Class 4:ステーショナリー
― Class 5:航空郵趣
― Class 6:テーマティク
 6A 自然  6B 文化  6C 科学技術
― Class 7:郵趣文献
  通常の出品申込書に加え、文献用の情報フォームも作成願います。
7A 印刷された文献(書籍、研究論文)2017年1月以降刊行のもの
7B 郵趣刊行物(郵趣マガジン、定期発行の会報など)2020年1月以降刊行のもの
7C 郵趣カタログ:2020年1月以降刊行のもの
― Class 8:ワン・フレーム(1フレーム出品)
  出品申込書には、(Class 2、3、6のうち)どのクラスに該当するか、またA~D(Class6はA~C)のどのサブクラスに該当するか(※例:伝統アメリカなら2C、テーマtechnologyなら6C、のように)をご記入ください。

<フレームおよびリーフの大きさ>
・展示フレーム数は2,000程の予定で、1フレーム:4×4:16リーフです。
・ワン・フレーム以外の部門の出品フレーム数;
 FIP展初出品および過去のFIP展でVermeil以下受賞作品:5フレーム
 過去のFIP展でLarge Vermeil 以上受賞の作品:8フレーム
・フレームの大きさは97cm×120cmでPRAGA 2018 と同じです。リーフの許容最大のサイズは 23×30cmですが、プラハ展の経験では、ボストークのサイズがぎりぎり収まりますが、A4は縦が、23cm×30cm超だと縦横とも、フレーム内でリーフが重なっての展示になる ると思われるので、予めご了承願います。
・鑑定書を付す場合は、コピーではなく正本をリーフ裏側に挿入のうえ、マテリアル下部または右下に、およびリーフ右下に、©の文字を記してください。
・過去のFIP展ないしFIAP展で「次回の出品にあたっては鑑定書を取られたい」の指摘があったマテリアルを再度出品される場合、搬入前に鑑定書スキャンの事前提出が求められますので、ご準備を願います。

以 上(2021.4.3記、4.4追記)
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