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08.18
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 2024年4月16日(火)から19日(金)まで、ルーマニアの首都・ブカレストのNational Library of Romania(Unirii Blvd. no.22 Sector 3, 030833 Bucharest, Romania)にて FIP後援の世界切手展(専門展)<EFIRO 2024>が開催されます。
 本展の2024.7.1付IREX(特別規則)から、出品に関する要旨を記述しました。IREX内容は、「具体的詳細は後日お知らせします」という暫定的なものが目立ちますので、正式な規則の文言ならびに今後の予定情報などは、必ず、同展のウェブサイト(http://www.efiro.ro )でご確認願います。
なお、出品申込書等は同サイトのトップページ “Rules” をクリックいただくと、ダウンロード出来ます。
 本展のコミッショナー職務については、「コミッショナーの職務に関するガイドライン」(2022年11月1日施行)が適用されます。

<コミッショナー>
 斎藤 環(さいとう・たまき)
 住  所  〒276-0022 千葉県八千代市上高野1130-13
電子メール okamedai(at)jcom.home.ne.jp
 (スパム防止のため(at)を英小文字にしてください)

※本展は当初、FEPA展(欧州国際展)での開催予定で、斎藤は、同展参観~会期後の4/22(月)オーストリアの収集家の会VINDOBONA例会出席での旅程を設定済みです。これに合わせてのコミッショナー引受けにつき、帰国が4/24(水)の予定ですので、あらかじめご了承願います。

なお、2023.7.1付IREX(特別規則)の要点は以下の通りです。

<国内出品締切>
2023年10月7日(土)(必着)までに、コミッショナー宛て、出品申込書とイントロダクトリーページ(タイトルページ)および任意で出される方はシノプシスを送付ください。郵送・PDFの電子メール送付いずれも受付けますが、可能な方はPDFでお願いいたします。なお、以前の出品作品のタイトルを変更して出品する場合は、必ず、以前のタイトルを出品申込書に記載してください。
・申込みを決めた方は、締切より前で構いませんので、早めにお送り願います。
・組織委員会からの出品可否通知は2023年11月15日までに来る予定です 。

<出品料>
・すべての出品料は以下の通りです。
・文献 および ワンフレーム を除く各部門:70ユーロ
・文献は1件につき80ユーロ
・ワンフレームは1~3フレームまで出品可能、1フレームにつき95ユーロ 

<搬入の方法>
・フレーム出品:全作品ともコミッショナーによる搬入出が要求されますので、2022.11.1施行の「ガイドライン」に定める[請負請求]のアクセプト代金(出品者全員一律) 5,000円および運搬手数料[ワンフレーム部門を除き1フレーム当たり4,000円]を申し受けます。
・ただし、ワンフレーム部門は、1~3フレームまで出品可能、日本には初の試みで、3フレームまで拡張出品出来ます。ワンフレーム出品の運搬手数料は1作品10,000円、2フレームは11,000円、3フレームは12,000円を申し受けます。この設定額は、非常に特殊な事例における今回限りの対応として、全日本郵趣連合に承認いただきました。
・作品収納預け荷物の個数ないし重量オーバーチャージ、およびコミッショナー宅~空港の宅配料を要した場合は、フレーム数で除した額を各出品者の出品フレーム数に応じ、コミッショナーから出品者に請求させていただきます。
・税関への費用が別途必要になった際は、税関を通過した作品で均等割した額を、コミッショナーから出品者に請求させていただきます。
・文献作品:1出品につき2部を、2024.4.1(月)までに先方必着で送付願います。(※アクセプト決定前の文献送付はご遠慮ください。)
送付先:
The Organizing Committee of "EFIRO 2024"
Address: Str. Nicolae Caramfil, Nr. 71-73, Et. 5, Intrarea Ghe. Simionescu, 014142, Sector 1, Bucuresti, ROMANIA
Telephone: +40 721 240 424
E-mail efiro2024(at)gmail.com
 (スパム防止のため(at)を英小文字にしてください)

<出品部門>
非競争部門:招待出品のみになります
 競争出品 (チャンピオンクラスはありません)
― Class 1:伝統郵趣
A) ルーマニア(ナショナル クラス)
B) ヨーロッパ
C) アジア、オセアニア、アフリカ
D) アメリカ
― Class 2:郵便史
A)ルーマニア(ナショナル クラス)
B)ヨーロッパ
C)アジア、オセアニア、アフリカ
D)アメリカ
― Class 3:ステーショナリー
― Class 4:航空郵趣
― Class 5:宇宙郵趣(Astrophilately)
― Class 6:テーマティク
A) 自然
B) 文化
C) 科学技術
:申込書に、A,B,C を必ず明記ください
― Class 7:マキシマフィリー(Maximaphily)
― Class 8:印紙
― Class 9:オープン郵趣
― Class 10:絵はがき(Picture Postcards)
― Class 11:郵趣文献
:文献の出品申込書とともに文献部門専用の情報フォームも提出ください
A) 郵趣書籍および研究論文 (2019年1月1日以降刊行のもの)
B) 郵趣刊行物 (2022年1月以降刊行分をファイル下さい)
C) 郵趣カタログ (2022年1月1日以降刊行のもの)
― Class 12 ワンフレーム(1~3フレームまで出品出来ます※)
 :ワンフレーム部門にはメダルはなく、賞状のみの授与になります
:申込書には、A) 伝統郵趣、B) 郵便史、C) ステーショナリー、D) 航空郵趣、
 E) 宇宙郵趣、F) テーマティク、G) マキシマフィリー、H) 印紙、I) オープン郵趣、 J) 絵はがき の区分を明記ください
※全日本郵趣連合より:今回ワンフレーム部門に「1~3フレーム」での出品が認められていますが、同部門の国際展出品資格は、全国規模の国内切手展のワンフレーム部門において必要な資格を取得した場合のみであり、一般のマルチフレームの各部門で取得した資格は含まれません。ご注意ください。

<出品作品のフレーム数 --- 文献、およびワンフレーム部門以外>
:GREX 6.3および6.4条に従います
:過去のFIP展ないしFIP認定(FIP Recognition)のFIAP展(PHILANIPPON 2021等が該当します)で、Large Vermeil 以上の賞を授与された作品 --- 原則8フレーム
:その他の作品(含初出品) --- 5フレーム

<フレームおよびリーフの大きさ>
展示総数は2,000フレームの予定です。保護ラップ込の1リーフの大きさは、1フレーム16リーフで構成の場合は、縦297㍉×横230㍉を上限としてください。
FIPが推奨するいわゆるダブルリーフ等(https://www.f-i-p.ch/wp-content/uploads/FIP-Exhibit-sheet-size-new.pdf 参照)については原則として受入れられますが、それ以外のサイズについては、事前に組織委員会への連絡と承認を要するほか、別途追加運搬手数料を頂戴する、あるいは運搬をお断りする等の場合がございます。必ず出品申込みされる前にご相談ください。
鑑定書付マテリアルを展示する場合は、リーフ裏面に鑑定書を挿入いただき、かつ当該アイテム右下に © と付して下さい。

以上
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