12.20
Fri
全日本郵趣(復刊)第3号の発刊のご案内および会員制度の変更についてのお知らせ!!



全日本郵趣誌(復刊)第3号が12月15日に発刊いたしましたので、ご案内致します。第3号は故・澤まもる先生の一周忌にあたり追悼特集号と致しました。また、全日本郵趣誌通巻600号の記念号とも重なり特集号として、増頁で発刊をしております。内容については下記画像を参照下さい。

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追悼号にあっては、多くの方からご寄稿を頂きましたこと、心より感謝いたします。ありがとうございました。



日本郵趣連合・会員制度の変更について

日本郵趣連合からのお知らせ

日本郵趣連合・会員制度の変更について全日本郵趣誌1号にて既報の通り、新組織としての日本郵趣連合を立ち上げるべく、設立準備会を組織し会議を重ねて参りましたが、明年(2014 年)1 月1 日に正式に日本郵趣連合(新組織)を発足する運びとなりましたことを、まずはご報告申し上げます。
 さて、準備会では、過去のいろいろな反省を分析するとともに、従来のやり方を一度リセットし、限られた予算・マンパワーのなかで、どうやったら新年度以降、みなさまにより良いサービスを安定的に提供できるかを最大のテーマとして話し合って参りました。
 その結果、会誌『全日本郵趣』と『国際切手展出品者の会会報』を発展的に統合するとともに判型や発行回数も全面的に見直し、今後は新しい『全日本郵趣』誌で、全ての情報提供を行なうことになりました。またこれに伴い、会員制度も次のように変わります。



<新しい会員制度>

(1)正会員 年会費12,000 円
連合の活動目的に賛同し、所定の会費を収めた個人または団体。連合を通じての国際切手展への出品申し込みの資格を得る。また、連合の発行する機関誌等の配布を受ける。(従来の国際展出品者の会会員+全日本郵趣購読者に対応)※実際に国際展に作品を出品するには、国内展で規定の賞を受賞する必要があります。

(2)賛助会員 年会費30,000 円
連合の活動を賛助するため、所定の会費を納めた個人または団体とし、正会員以上の権利を有する。
具体的には、正会員の特典の他に
①鑑定無料券の交付、
②全日本切手展のブース料の割引、
③会誌毎号三冊の交付
のいずれかの特典を受けることができる。

(3)購読会員 年会費4,000 円
所定の会費を納入の上、連合の発行する機関誌等の配布を受ける。


国際展の出品作品をお持ちの方へ

 なお、従来国際展出品者の会に加入されていた方、今後国際展に出品を希望される作品をお持ちの方は、ぜひこの機会に「正会員」としてご入会を賜りますようお願いいたします。
 つきましては、現在、国際展作品(としてFIPに登録されている作品)をお持ちの方が、今後1 年を経過し未加入の場合、2015 年以降の国際展出品資格を失うこととなりますので、ご注意ください。
 実はこれは以前から国際展出品者の方にはお伝えしていることではありますが、上部団体(国際郵趣連盟、アジア郵趣連盟)への上納金の支払いだけでも1 人当たり年間約6,500 円のコストが掛かっております。ご入会いただいている(分担金を支払っていただいている)方と、(ごく一部の)そうでない方で負担に大きな不公平が生じているのが現状です。そこでその不公平是正のため、今後はご負担いただけない方の登録を定期的に整理・抹消することとなりました。(詳しくは先日お送りした「国際展出品者の会会報」11 巻5号をご覧ください)
 従って、その方が再度、国際展に出品される場合は、国内展から出品をし直していただくこととなります。そして、改めて正会員に入会されて出品を受けることになります。
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