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01.05
Sat
 中華人民共和国建国70周年を記念して、2019年6月11日から17日まで、中国・武漢市の武漢国際会展中心(武漢国際会議展覧センター:WICEC)で、FIP後援の世界切手展<CHINA 2019>が開催されます。
 本展の特別規則から、出品に関する事項を抜粋しました。正式な規則の文言ならびに出品に必要な書類の用紙や規則の正式な文言などは、必ず、同展のウェブサイト(http://china2019stamp.org/sy )でご確認ください。なお、出品の申込書等は同サイトのDOWNLOAD/資料下载に掲載のページで可能です。

<コミッショナー>
 内藤陽介(ないとう・ようすけ)
 〒130-0023
 東京都墨田区立川4-5-11-401
 電話 090-4543-1235
 電子メールy-naito@xk9.so-net.ne.jp (スパム防止のため@を半角にしてください)
なお、IREX(特別規則)の要点は下記の通りです。

<国内出品締切>
・2019年2月15日(金)(必着)までにコミッショナー(内藤陽介)宛に出品申込書とイントロダクトリーページ(タイトルページ)を送付してください。郵送だけではなく、電子メールでのご送付も受け付けます。なお、以前の出品作品のタイトルを変更して出品する場合は、必ず、以前のタイトルを出品申込書に記載してください。 また、申込書のご送付は、なるべく、2月10日以降にしていただけると助かります。
・組織委員会からの出品可否の通知は2019年3月18日頃を予定

<出品料>
・すべての出品料は以下の通りです。
・ユース、文献、ワンフレームを除く部門:1フレームにつき60米ドル
・ユースは無料
・文献は1件につき70米ドル
・ワンフレは1作品80米ドル 

<搬入の方法>
・フレーム出品:コミッショナーが全ての作品を手で持ち込むことが要求されますので、原則として、コミッショナーによる所定の運搬手数料[1フレーム当たり4,000円]を申し受けるほか、航空会社から超過料金等を請求された場合には、別途、応分のご負担をお願いいたします。
文献作品:2019年5月3日必着で、各2部ずつ、下記宛先にお送りください。
 Mr. Liang Yaohua
 The Philately Association of Hubei Province
 No.22 Jiangwang Road, Hanjiang District, Wuhan City, China
 Postal Code: 430023
 電話 +86 27 83560311(office), +86 15902764733(private)

<出品クラス>
 競争出品
― Class 1:FIPチャンピオン・クラス (2009-2018年の10年間にFIP展において3回以上LG受賞の作品)
― Class 2:伝統郵趣
 A)中国
 B)アジア、オセアニア、アフリカ
 C)欧州
 D)南北アメリカ
― Class 3:郵便史
 A)中国
 B)アジア、オセアニア、アフリカ
 C)欧州
 D)南北アメリカ
― Class 4:ステーショナリー
― Class 5:航空郵趣
― Class 6:宇宙郵趣
― Class 7:テーマティク
 A)自然 B)文化 C)科学技術
 *出品申込書には作品がA-Cのどのサブクラスに該当するかを記入してください。
― Class 8:マキシマフィリー
― Class 9:収入印紙
― Class 10:現代郵趣(1980年以降)
 (A)国別伝統、(B)郵便史、(C)ステーショナリーの各分野。
*国内展での受賞歴に関わらず、コミッショナーの推薦があれば出品可能。他部門への出品と重複しての出品も可能です。
― Class 11:オープン・クラス
― Class 12:絵葉書クラス(実験クラス・5フレーム出品のみ受付)
― Class 13:ユース 
  A)2019年1月1日時点で10歳から15歳 B)同16歳から18歳 C)同19歳から21歳
― Class 14ワン・フレーム(1フレーム出品)
  出品申込書には、以下のA-Hのどのサブクラスに該当するか、ご記入ください。
  A)国別伝統 B)郵便史 C)ポスタル・ステーショナリー D)航空郵趣 E)宇宙郵趣 F)テーマティク G)マキシマフィリー H)印紙
 *ワンフレーム出品には賞状のみでメダルは授与されません。また、マルチ・フレームの作品からの抜粋展示は認められません。
― Class 15:郵趣文献
 A) 2014年1月1日以降に出版された書籍、パンフレット、研究書
 B) 2017年1月1日以降発行の雑誌、定期刊行物
 C) 2017年1月1日以降に出版されたカタログ
*通常の出品申込書に加え、文献用の情報フォームを記入すること。

<フレームおよびリーフの大きさ>
 フレームは97×120cmとなる予定です。したがって、保護ラップ込の1リーフの大きさは、1フレーム16リーフで構成の場合は23×29cm、8リーフで構成の場合はA3判または46×29cm、12リーフで構成の場合は31×29cmを上限としてください。

*コミッショナーより
 近年、中国国内または中国政府の影響下にある地域(マカオなど)で開催される展覧会では、台湾切手や一部のモンゴル切手、「支那」の宛先表示があるカバー類など、主催者側が“展示すべきではない”と判断したマテリアルについて、展示フレームの上から紙を貼るなどして参観者の目に触れないようにする措置が取られています。これまでのところ、そうした措置を受けた出品作品が、審査上、不利な扱いを受けたことはなく、当局によって該当するマテリアルが没収された事例も報告されていませんが、中国での作品展示に際しては、通常の民主主義国家とは異なるリスクがありうることを十分にご理解のうえ、お申し込みください。
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