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02.25
Mon
≪全日本切手展 2019≫(2019年7月13日(土)~15日(月祝)、東京・すみだ産業会館)の作品募集を以下のように行います。
今年は昨年の要綱から、変更点がいくつかありますのでご注意ください。
主な変更点は次の4点です(これ以外にも細かい変更があります。詳しくは原文に当たってください)。

1)出品申込の受付期間は2019年4月15日(月)~5月27日(月)(消印有効)
通常の申込書以外に、ウェブ申込フォームからでも出品申し込みができます。ウェブ申し込みに限り、4月15日(月)より前であっても申込を受付けます。4月15日より前の出品申込書の郵送はご遠慮ください。 会期の関係の関係で、例年よりスケジュールが前倒しとなっています。ご注意ください。

2)チャンピオンクラスの出品資格が変わります。 
過去のFIPもしくはFIAP国際切手展で金賞以上を受賞、または過去の全日本切手展で大金賞を受賞した作品。受賞の年度は問いません。 過去の受賞作品の使用マテリアルのうち10%以上を使用した別タイトルの作品もチャンピオンクラスとして取り扱われます。 *チャンピオンクラスの出品作品には、原則としてメダルと記念品が授与されます。

3)国際展8フレーム資格作品(除くチャンピオンクラス)が8フレーム出品可能に。
現在すでに、国際展(アジア展または世界展)において8フレーム出品有資格(過去10年間に5フレームで大金銀賞を受賞)である作品に限り、出品者の希望により第1-4、6部門に8フレームでの出品を受付けます。(通常のように3-5フレームでも出品可能です)。当該出品者は、ご希望により、FIP国際審査員からのクリティークを受けることができます。この場合の出品料は一律3万円で、メダル等の取り扱いはチャンピオンクラスに準じます。国際展8フレーム資格を持っている作品を国際展に出品する前に、ぜひ全日本切手展に予行演習としてご出品いただき、国際審査員の意見を聞いていただこうという試みです。

4)現代郵趣部門は3~5フレームに。
1フレームの場合は、通常のワンフレーム部門にご出品ください。


第69回≪全日本切手展 2019≫作品募集要綱
全日本切手展実行委員会 /(公財)通信文化協会/(一社)全日本郵趣連合
(pdf版はこちら)

 全日本切手展(以下、全日展)は、1951年以来70年近くにわたり毎年開催され、わが国の切手・郵便文化の最新の研究成果の発表の場であるとともに、一般に対するその普及・促進のための重要な機会となってきました。そうした伝統を継承・発展させるとともに、よりいっそうの切手・郵便文化の発展のため、7月13日(土)~15日(月祝)の3日間、東京・墨田区の2会場で、≪全日本切手展2019≫を開催いたします。つきましては、以下の要領により、皆様からの競争出品を募集いたしますので、ふるってご応募ください。

1.開催時期
 2019年7月13日(土)~15日(月祝)(3日間)

2.開催場所
すみだ産業会館8階(東京都墨田区江東橋3丁目9−10、第1会場)および郵政博物館(東京都墨田区・東京スカイツリータウン内、第2会場)。競争出品は、第1会場に展示されます。

3.出品申込と結果の通知
 出品申込に際しては、所定の出品申込書(またはウェブ申込フォーム)に必要事項を記載の上、作品のタイトルリーフならびに内容を代表する1リーフ、合計2リーフのコピーを添えて、実行委員会事務局宛(連絡先は文末に記載)にお送りください。申込書に記載された内容およびリーフのコピーは、展覧会の目録に掲載いたしますので、予めご了承ください。
 出品申込の受付期間は2019年4月15日(月)~5月27日(月)(消印有効)とします。

 お申込みいただいたご出品の可否は、実行委員会での検討を経て、2019年6月10日までに最終決定をし、お申込みいただいた方にご連絡いたします。出品が受理された場合、正当な理由なく、出品をキャンセルすることはできません。
出品申込書の提出を以て、全日本切手展に係るすべての規則を承諾したこととなります。
 なお、主催者は理由を開示することなく、出品作品の展示を拒否する等の権限を有しますが、展示されなかった場合も出品料は返却されません。

4.出品クラス
― コート・オブ・オナー(名誉招待出品)
― (各企画展における)招待展示
― チャンピオンクラス (過去のFIPもしくはFIAP国際切手展で金賞以上を受賞、または過去の全日本切手展で大金賞を受賞した作品。受賞の年度は問いません) 過去の受賞作品の使用マテリアルのうち10%以上を使用した別タイトルの作品もチャンピオンクラスとして取り扱われます。
 *チャンピオンクラスの出品作品には、原則としてメダルと記念品が授与されます。
― 第1部門:国別伝統(ステーショナリーを含む) 
  A)日本および関連地域
  B)上記以外の外国
― 第2部門:郵便史(航空郵趣を含む)
  A)日本および関連地域
  B)上記以外の外国
― 第3部門 テーマティク
― 第4部門:オープン郵趣
― 第5部門:ユース(2019年4月1日時点で満21歳以下)
 *ユースの最高賞は金賞です。審査は出品者の年齢を考慮し、行います。
― 第6部門:(1989年以降の)現代郵趣
1989年から現在までに発行された郵趣材料によって構成された作品で、国別伝統と郵便史の各分野での出品が可能です。
― 第7部門:ワンフレーム(1フレームで構成されたコレクション)
  A)国別伝統 B)郵便史 C)テーマティク D)オープン
  マルチフレームからの抜粋展示は好ましくありません。 *出品分野を申込書に記載してください。
― 第8部門:郵趣文献
A) 2018年以降に出版された単行本またはカタログ
B) 2018年以降発行の雑誌・定期刊行物(1年分)
*郵趣文献部門へは、著者・編者もしくは発行者による出品が可能です。1出品について必ず2部ずつ提供して下さい。また、定期刊行物は、1年分を製本または仮綴じして下さい。

5.リーフのサイズとフレームの割当数
・1フレームは16リーフ構成で、横23cm×縦29cm×厚さ5mm以内(ただし下辺10mm以内は厚さ1mm以下)以内の大きさ(A4またはレターサイズを含む)のリーフを使用してください。
・黒色ないしは濃色のリーフは受け付けません。
・通常より大きなリーフについては、一部、重ねての展示となります。(大型マテリアルを展示するためのいわゆるダブル・リーフについては展示できない場合がありますので、あらかじめ事務局までご相談ください。)
・フレームの割当数
チャンピオンクラス:5または8フレーム
第1-4部門 3-5フレーム(※)
第5部門(ユース) 1-3フレーム 
第6部門:(現代郵趣)3-5フレーム(※)
第7部門(ワンフレーム) 1フレーム
(※)ただし、第1-4、6部門に申込む作品が、現在すでに、国際展(アジア展または世界展)において、8フレーム出品有資格(過去10年間に大金銀賞を受賞)である場合に限り、出品者の希望により8フレームでの出品を受付けます。この場合の出品料・取扱いはチャンピオンクラスに準じます。当該出品者は、ご希望により、FIP国際審査員からのクリティークを受けることができます。

6.出品料
出品作品の決定後、下記の出品料をご請求いたしますので、6月22日までに、指定の振込先口座(別途、ご案内いたします)にお振込みください。
チャンピオンクラス 3万円
第1-3部門 3フレーム作品は9,000円、4フレーム作品は12,000円、5フレーム作品は15,000円
第4部門および第6-8部門 1タイトルにつき5,000円
第5部門(ユース) 無料
第1-4、6部門で国際展8フレーム出品有資格を以て8フレームで出品する作品:3万円

7.作品のセキュリティ
 実行委員会は会期中の作品のセキュリティについて相応の対策を講じますが、作品の輸送時、会期中の展示・撤去の際のマテリアルの紛失・汚損などについては責任を負いません。出品物の保険については、出品者個人の責任と負担においてかけるものとします。

8.作品の搬入と返却
・(郵送による搬入)展示作品・文献ともに、搬入期間は2019年6月24日(月)~7月5日(金)(当日消印有効)です。具体的な送付先・送付方法については、別途、出品者にご案内いたします。なお、文献部門については、郵送でのみ搬入を受け付けます。
・(持参による搬入)2019年7月12日(金) 13:00-18:00(予定)に、すみだ産業会館8階(東京都墨田区江東橋3丁目9−10)の会場内特設ブースに搬入してください。作品の受領後、実行委員会はしかるべき受領証を発行します。
・(作品の返却)会期最終日の作品撤去時に作品をお引き取りの場合は、受領証と引き換えに返却します。それ以外の出品物については、着払いのゆうパックにて指定の宛先に返送します。搬入時の出品用封筒以外の個人的な梱包等は、実行委員会からの判断により破棄することがあります。また、原則として実行委員会指定の梱包で返送します。あらかじめご了承下さい。
・(文献出品物の取扱い)文献部門への出品物は例外なく返却いたしません。文献部門への出品物の所有権は、会期終了後、一般社団法人全日本郵趣連合に帰属します。重複分については適当と考えられる方法で売却、その売却益を翌年以降の全日本切手展の運営費に充てることがあります。
・〆切を過ぎて到着した作品は審査の対象外となります。作品未着の場合、出品料は返金されません。
・出品物は取り外し可能な保護カバーをつけ、各リーフの表面左下に展示順の番号を記してください。また、出品物は組織委員会の支給する指定の封筒に入れて搬入してください。
・応募要項に適合しない出品作品は失格とし展示せず、受付時またはこの切手展終了後に返還します。

9.搬入時の作品カラーコピー提出
・会期終了後に、『全日本郵趣別冊:全日本切手展2019全記録』(仮称)の発行を予定しております。
・競争展示、非競争展示を問わず全ての出品者は、出品物を搬入される際(郵送・持参)に、展示作品を代表する4頁分のカラーコピーを折らずに提出してください。
・カラーコピー(紙)提出に代えて、原寸・300dpi以上のスキャンデータをCD等に焼いて作品に添付、あるいは実行委員会が別途指定するメールアドレスにデータを送付していただいても構いません。
・カラーコピーを撮る際は、リーフ全体が写るようにご注意ください(マテリアルや書込みが欠けないようにしてください) また、家庭用のFAX機等に付属のカラーコピー(インクジェットプリント)は避けてください。
・掲載リーフは、原則として提出されたコピー(スキャンデータ)の中から、編集部が選択し掲載しますが、編集部の判断でそれ以外のリーフを掲載する場合もあります。
・提出されたカラーコピー、CD等は返却しません。
・リーフが掲載された出品者には、掲載誌を1出品者につき1冊贈呈する予定です。

10.審査員と賞
 審査は、原則として、FIPの定める国際切手展の審査基準に準拠して行います。審査委員会はFIP国際審査員を含み、応募作品数を元に6名以上で構成され、人選は主催者が行います。審査委員会は、出品物が出品申込書に記載した出品クラスの内容に適合しないと判断した場合には、出品クラスを変更して審査することがあります。
 審査の結果、優秀な出品作品には、それぞれ、大金(90点以上)、金(85点以上)、大金銀(80点以上)、金銀(75点以上)、大銀(70点以上)、銀(65点以上)、銀銅(60点以上)、銅(55点以上)、佳作(50点以上)の賞を授与します。ユースクラスの審査は出品者の年齢を考慮し、行います。最高賞は金賞(85点以上)となります。
 また、特に優秀な出品作品には特別賞を授与することがあります。
 ワンフレームクラスを含むすべての受賞作品の出品者には賞状に加え表彰メダルも授与します。コート・オブ・オナーおよび各企画展における招待展示の出品者には感謝状と記念メダルを授与します。審査に関する最終権限は審査委員会にあります。
 審査の結果は、一般社団法人全日本郵趣連合公式ブログ(http://alljapanstamp.blog.fc2.com/)等を通じ発表を行うとともに、速やかに入賞者に通知します。枝点を含めた詳細な結果は『全日本郵趣』誌上で発表します。

11.審査員との対話
 審査員との対話(クリティーク)は、出品者が本展覧会に競争出品した作品に関し、直接、審査員から個別に今後の改善点等について助言を受ける機会です(無料)。これを希望する出品者は、あらかじめ出品申込書の該当欄に希望の旨を記載してください。
 実行委員会は、原則として7月14日または15日(入賞結果公表後)に実施できるように日程調整を行います。(審査員の都合等により出品者のご希望に添えない場合があります)

12.出品者の個人情報の取扱、作品の撮影・掲載
 出品者の個人情報は、法令により開示を求められた場合を除き、出品者の同意なしに業務委託先以外の第3者に開示・提供することはありません。ただし、出品目録ならびに受賞リスト等には、氏名・住所(都道府県名まで)を掲載いたしますので、予めご了承ください。

 主催者は、切手展の記録のために作品を撮影し、「全日本郵趣」もしくは月刊「たんぶるぽすと」に掲載する場合があります。また、全国の切手収集家に対する啓発資料とするために撮影を行い、切手教室用教材資料等として使用する場合があります。

13.連絡先および事務代行
・(連絡先)全日本切手展実行委員会事務局
 〒131-8139 東京都墨田区押上1-1-2
 東京スカイツリータウン・ソラマチ9F
 郵政博物館気付
 TEL 03-3362-2475(全日本切手展専用)
*この電話は全日展に関することだけお受けいたします。

・(事務代行)本切手展の事務は、株式会社鳴美(〒169-0073 東京都新宿区百人町2-21-8)が代行します。

以上
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01.05
Sat
 中華人民共和国建国70周年を記念して、2019年6月11日から17日まで、中国・武漢市の武漢国際会展中心(武漢国際会議展覧センター:WICEC)で、FIP後援の世界切手展<CHINA 2019>が開催されます。
 本展の特別規則から、出品に関する事項を抜粋しました。正式な規則の文言ならびに出品に必要な書類の用紙や規則の正式な文言などは、必ず、同展のウェブサイト(http://china2019stamp.org/sy )でご確認ください。なお、出品の申込書等は同サイトのDOWNLOAD/資料下载に掲載のページで可能です。

<コミッショナー>
 内藤陽介(ないとう・ようすけ)
 〒130-0023
 東京都墨田区立川4-5-11-401
 電話 090-4543-1235
 電子メールy-naito@xk9.so-net.ne.jp (スパム防止のため@を半角にしてください)
なお、IREX(特別規則)の要点は下記の通りです。

<国内出品締切>
・2019年2月15日(金)(必着)までにコミッショナー(内藤陽介)宛に出品申込書とイントロダクトリーページ(タイトルページ)を送付してください。郵送だけではなく、電子メールでのご送付も受け付けます。なお、以前の出品作品のタイトルを変更して出品する場合は、必ず、以前のタイトルを出品申込書に記載してください。 また、申込書のご送付は、なるべく、2月10日以降にしていただけると助かります。
・組織委員会からの出品可否の通知は2019年3月18日頃を予定

<出品料>
・すべての出品料は以下の通りです。
・ユース、文献、ワンフレームを除く部門:1フレームにつき60米ドル
・ユースは無料
・文献は1件につき70米ドル
・ワンフレは1作品80米ドル 

<搬入の方法>
・フレーム出品:コミッショナーが全ての作品を手で持ち込むことが要求されますので、原則として、コミッショナーによる所定の運搬手数料[1フレーム当たり4,000円]を申し受けるほか、航空会社から超過料金等を請求された場合には、別途、応分のご負担をお願いいたします。
文献作品:2019年5月3日必着で、各2部ずつ、下記宛先にお送りください。
 Mr. Liang Yaohua
 The Philately Association of Hubei Province
 No.22 Jiangwang Road, Hanjiang District, Wuhan City, China
 Postal Code: 430023
 電話 +86 27 83560311(office), +86 15902764733(private)

<出品クラス>
 競争出品
― Class 1:FIPチャンピオン・クラス (2009-2018年の10年間にFIP展において3回以上LG受賞の作品)
― Class 2:伝統郵趣
 A)中国
 B)アジア、オセアニア、アフリカ
 C)欧州
 D)南北アメリカ
― Class 3:郵便史
 A)中国
 B)アジア、オセアニア、アフリカ
 C)欧州
 D)南北アメリカ
― Class 4:ステーショナリー
― Class 5:航空郵趣
― Class 6:宇宙郵趣
― Class 7:テーマティク
 A)自然 B)文化 C)科学技術
 *出品申込書には作品がA-Cのどのサブクラスに該当するかを記入してください。
― Class 8:マキシマフィリー
― Class 9:収入印紙
― Class 10:現代郵趣(1980年以降)
 (A)国別伝統、(B)郵便史、(C)ステーショナリーの各分野。
*国内展での受賞歴に関わらず、コミッショナーの推薦があれば出品可能。他部門への出品と重複しての出品も可能です。
― Class 11:オープン・クラス
― Class 12:絵葉書クラス(実験クラス・5フレーム出品のみ受付)
― Class 13:ユース 
  A)2019年1月1日時点で10歳から15歳 B)同16歳から18歳 C)同19歳から21歳
― Class 14ワン・フレーム(1フレーム出品)
  出品申込書には、以下のA-Hのどのサブクラスに該当するか、ご記入ください。
  A)国別伝統 B)郵便史 C)ポスタル・ステーショナリー D)航空郵趣 E)宇宙郵趣 F)テーマティク G)マキシマフィリー H)印紙
 *ワンフレーム出品には賞状のみでメダルは授与されません。また、マルチ・フレームの作品からの抜粋展示は認められません。
― Class 15:郵趣文献
 A) 2014年1月1日以降に出版された書籍、パンフレット、研究書
 B) 2017年1月1日以降発行の雑誌、定期刊行物
 C) 2017年1月1日以降に出版されたカタログ
*通常の出品申込書に加え、文献用の情報フォームを記入すること。

<フレームおよびリーフの大きさ>
 フレームは97×120cmとなる予定です。したがって、保護ラップ込の1リーフの大きさは、1フレーム16リーフで構成の場合は23×29cm、8リーフで構成の場合はA3判または46×29cm、12リーフで構成の場合は31×29cmを上限としてください。

*コミッショナーより
 近年、中国国内または中国政府の影響下にある地域(マカオなど)で開催される展覧会では、台湾切手や一部のモンゴル切手、「支那」の宛先表示があるカバー類など、主催者側が“展示すべきではない”と判断したマテリアルについて、展示フレームの上から紙を貼るなどして参観者の目に触れないようにする措置が取られています。これまでのところ、そうした措置を受けた出品作品が、審査上、不利な扱いを受けたことはなく、当局によって該当するマテリアルが没収された事例も報告されていませんが、中国での作品展示に際しては、通常の民主主義国家とは異なるリスクがありうることを十分にご理解のうえ、お申し込みください。
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12.05
Wed
 アジア国際切手展<SINGPEX 2019>は、2019年7月31 日(水)から8月4日(日)の5日間、2,500フレーム規模(予定)で、シンガポールのサンテック・シンガポール国際会議展示場にて開催されます。主催はシンガポール郵趣家連盟です。FIAPが後援(Patronage)、FIP公認(Recognition)。本切手展のコミッショナーは山﨑好是が担当します。

 本展の特別規則から、出品に関する事項を抜粋しました。正式な規則の文言ならびに出品に必要な書類の用紙や規則の正式な文言などは、必ず、同展ウェブサイトに掲載の特別規則の原文(http://singpex2019.com/)でご確認ください。印刷・製本された状態のブルテン等は11月20日現在、制作されていません。

<コミッショナー>
 山崎好是(やまざき・よしゆき)
 〒169-0073
 東京都新宿区百人町2-21-8
 電話 03-3361-3142
 電子メールnarumi@mvg.biglobe.ne.jp
なお、IREX(特別規則)の要点は下記の通りです。

<国内出品締切>
・2018年12月10日(月)(必着)までにコミッショナー(山﨑好是)に出品申込書とイントロダクトリーページ(タイトルページ)と送付する。郵送(12月7日までに投函)だけではなく、電子メールでのご送付も受け付けます。なお、以前の出品作品のタイトルを変更して出品する場合は、必ず、以前のタイトルを出品申込書に記載してください。
・組織委員会からの出品可否の通知は2019年2月27日ころを予定。

<出品料>
・すべての出品料は以下の通りです。
・ユース、文献、ワンフレームを除く部門:1フレームにつき80シンガポールドル
・ユースは無料
・文献は1件につき80シンガポールドル
・ワンフレは1作品110シンガポールドル 

<搬入の方法>
・フレーム出品:コミッショナーが全ての作品を手で持ち込むことが要求されます。(この場合コミッショナーによる所定の運搬手数料[1フレーム当たり4,000円]が出品料の他にかかります。)
文献作品:2019年6月30日までに各2部づつ、組織委員会(SINGPEX 2019, 629 Aljunied Rd, #08-19, Cititech Industrial Building, Singapore 389838)に必着のこと。

<出品クラス>
 競争出品
― Class 1:FIAPチャンピオン・クラス (2009-2018年の10年間にFIP/FIAP展において3回以上LG受賞の作品)
― Class 2:伝統郵趣
 A)シンガポールとマレーシア
 B)アジア、オセアニア
 C)残りの地域
― Class 3:郵便史
 A)シンガポールとマレーシア
 B)アジア、オセアニア
 C)残りの地域
― Class 4:ステーショナリー
 A)シンガポールとマレーシア
 B)残りの地域
― Class 5:航空郵趣
 A)シンガポールとマレーシア
 B)残りの地域
― Class 6:宇宙郵趣
― Class 7:テーマティク
 A)自然 B)文化 C)科学技術
 *出品申込書には作品がA-Cのどのサブクラスに該当するかを記入してください。
― Class 8:マキシマフィリー
― Class 9:収入印紙
― Class 10:現代郵趣(1980年以降)
 (A)国別伝統、(B)郵便史、(C)ステーショナリーの各分野。
*国内展での受賞歴に関わらず、コミッショナーの推薦があれば出品可能。他部門への出品と重複しての出品も可能です。
― Class 11:絵葉書クラス(実験クラス)
― Class 12:ユース 
  A)2019年1月1日時点で10歳から15歳 B)同16歳から18歳 C)同19歳から21歳
― Class 13:郵趣文献
 A) 2014年1月1日以降に出版された書籍、パンフレット、研究書
 B) 2017年1月1日以降発行の雑誌、定期刊行物
 C) 2017年1月1日以降に出版されたカタログ
*通常の出品申込書に加え、文献用の情報フォームを記入すること。
― Class 14ワン・フレーム(1フレーム出品)
  出品申込書には、以下のA-Hのどのサブクラスに該当するか、ご記入ください。
  A)国別伝統 B)郵便史 C)ポスタル・ステーショナリー D)航空郵趣 E)宇宙郵趣 F)テーマティク G)マキシマフィリー H)印紙
 *ワンフレーム出品には賞状のみでメダルは授与されません。また、マルチ・フレームの作品からの抜粋展示は認められません。

(全日本郵趣連合より)
 今回のシンガポールアジア国際切手展は、切手展の分類としてはアジア切手展(FIAP展)に属しますが、一方でFIP(国際郵趣連盟)のRecognition(公認)もとっています。
 よって、この切手展で、もしも5フレームで大金銀賞以上を受賞した場合、原則として、直後のFIP/FIAP国際展から、8フレームでご出品いただくことになります。
 特例として、非常に拡張が難しいテーマの場合、SINGPEX2019の授賞式の日から数えて3年間の猶予が認められる場合がありますが、その場合であっても、猶予期間満了後は、8フレームでないと出品できなくなります。以上の件、ご出品に当っては、くれぐれもご注意ください。

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12.02
Sun
来年の中国世界切手展の会期が決定しました。
今後の国際展の予定を掲載しておきます。
時期は変更になることがあり、また、開催自体もキャンセルされることがあります。ご了承ください。

2018年
11月28日-12月3日 タイ・バンコク
THAILAND 2018
FIP世界切手展
(FIP Patronage /FIAP Auspices)
日本コミッショナー:内藤陽介
開催中

2019年
6月11日-17日 中国・武漢
CHINA 2019
FIP世界切手展
(FIP Patronage /FIAP Auspices)
日本コミッショナー:内藤陽介
募集中(IREX英語発表)

7月31日-8月4日 シンガポール
SINGPEX 2019
36回アジア国際切手展
(FIAP Patronage / FIP Recognition)
※アジア展ですが大金銀賞を取るとFIP展の8フレーム出品資格が発生します。
日本コミッショナー:山崎好是
募集中(締切12/15)

2020年
3月19日-22日 ニュージーランド・オークランド
NZ 2020
37回アジア国際切手展
(FIAP Patronage)
日本コミッショナー:井上和幸
英語IREX発表済

5月2日-9日 イギリス・ロンドン
LONDON 2020
FIP世界切手展
(FIP Patronage /FEPA Recognition)
日本コミッショナー:未定
募集中(IREX英語発表)

8月6-11日 インドネシア・ジャカルタ
FIP世界切手展(Specialized World)

10月23-27日 台湾・台北
TAIPEI 2020 アジア切手展 1200-300F

以下は時期未定のもの
調整中 ブルガリア・プロブディフ

12月(日程未定) マレーシア・クアラルンプール
MALAYSIA2020 世界切手展

2021年
3月17-20日 南アフリカ・ケープタウン
South Africa 2021 世界切手展 2000F

5月5-9日 ドイツ・エッセン
IBRA 2021 世界切手展 2800F

9月または8月 東京(か横浜)
PHILANIPPON 2021 世界切手展 (General World)

調整中 メルボルン
MELBOURNE2021 アジア切手展

以上
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12.02
Sun
本日、2018年12月2日、タイ・バンコクの世界切手展にあわせ、国際郵趣連盟の総会が開催され、同連盟の日本における加盟団体である当全日本郵趣連合も代表2名を派遣しました。また、今回は日本郵便株式会社からも切手・葉書室の信田室長以下計2名が派遣され、総会に参加されました。

本日、将来の世界切手展を決める議題が行われ、その際日本郵便株式会社は2021年、FIP後援(patronage)の総合世界切手展(General World Stamp Exhibition)の開催について、正式な立候補演説を行い、無事総会で承認されました。

詳しい日程はまだ未定ですが、9月または8月に、東京あるいは横浜で開催となる見込みです。取り急ぎ、日本の皆様に、現地バンコクよりご報告申し上げます。

DSC07913s.jpg
開催を表明する日本郵便 切手・葉書室の信田室長(左)、通訳を行った全日本郵趣連合井上副会長(右)

DSC07927s.jpg
左から井上副会長(連合)、テイ会長(FIP)、信田室長(日本郵便)、内藤副会長(連合)
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