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07.20
Fri
全日本切手展2018ただ今開催中(7月20日~22日)です。
本日(7月20日)、審査員14名による厳正なる審査が行われ、以下の賞が決定いたしました。
表彰式は最終日(7月22日[日] 午前11時から会場内ステージにて開催されます。
(一部入力の誤記を修正しました)

AJSE2018_award_s.jpg

(以下、カンマ区切り形式)
展示番号,部門,氏名,作品名,Fr,都道府県,合計,賞,特別賞,,,,,,
チャンピオンクラス,,,,,,,,,,,,,,
8,チャンピオン,石澤  司,Ryukyus 1945-52,8,広島県,95,大金賞,日本郵便賞,,,,,,
9,チャンピオン,池田健三郎,日本急速郵便史・拡大期,8,東京都,90,大金賞,,,,,,,
一般競争クラス(ユース、文献、ワンフレームを除く),,,,,,,,,,,,,,
28,1A,長谷川 純,洋紙手彫証券印紙1873-1874(明治6-7年),5,愛知県,94,大金賞,日本郵趣協会賞,,,,,,
14,1A,丹羽 昭夫,田沢旧大正毛紙切手,5,東京都,92,大金賞,全日本郵趣連合賞,,,,,,
33,2A,石川 勝己,金子入り書状と貨幣封入郵便,3,東京都,90,大金賞,切手文化博物館賞,,,,,,
11,1A,小山  隆,Japan Hand Engraved Stamps 1871-1876,5,大阪府,88,金 賞,通信文化協会賞,,,,,,
56,6,荒木 寛隆,リトアニア書留郵便史1989-1996,5,埼玉県,88,金 賞,日本郵便文化振興機構賞,,,,,,
41,2B,立川 賢一,South America Airmail by Graf Zeppelin,5,東京都,86,金 賞,,,,,,,
13,1A,三木  充,菊切手,5,香川県,85,金 賞,,,,,,,
21,1A,吉田  敬,第一次円単位1952-1959,5,東京都,85,金 賞,,,,,,,
31,1B,有吉 伸人,Ceres 1849-1850,3,神奈川県,85,金 賞,,,,,,,
44,3,嘉ノ海 曉子,Floriculture,5,神奈川県,85,金 賞,,,,,,,
48,4,忠津  章,The Czechoslovak government-in-exile 1940-1945,5,北海道,85,金 賞,東京新聞賞,,,,,,
30,1B,佐藤 浩一,アルゼンチンの正刷公用切手,5,神奈川県,84,大金銀賞,,,,,,,
40,2B,伊藤 文久,オーストリアインフレ1921-1925,5,東京都,83,大金銀賞,,,,,,,
43,3,山田 精一,バラのきた道 その生い立ちと人々のかかわり,5,大阪府,83,大金銀賞,,,,,,,
17,1A,横矢  仁,第3次昭和切手,5,広島県,82,大金銀賞,,,,,,,
55,6,虎頭 雄彦,額面印字コイル切手,1,東京都,82,大金銀賞,,,,,,,
10,1A,瀧川  忠,手彫切手,5,北海道,81,大金銀賞,,,,,,,
27,1A,伏木 良雄,分銅はがき,5,埼玉県,81,大金銀賞,,,,,,,
15,1A,山田 祐司,大正切手 P12L,5,長野県,80,大金銀賞,,,,,,,
19,1A,赤塚 東司雄,"JAPAN1950-'51. Animal, Plant, & National Treasure Series(1950-'65) The First Unit (With""00"") Issued:1950-'51",5,兵庫県,80,大金銀賞,,,,,,,
18,1A,田辺 幹夫,戦前戦中の記念切手,5,岡山県,78,金銀賞,,,,,,,
26,1A,木戸 裕介,Ryukyu Dollar Currency Conversion Provisional Series,5,東京都,78,金銀賞,,,,,,,
29,1B,佐藤 明夫,英国ジョージ6世グラビア普通切手,5,東京都,78,金銀賞,,,,,,,
37,2A,池田健三郎,1937年の急速郵便制度改革,5,東京都,78,金銀賞,,,,,,,
42,3,江村  清,ゴルフを究める-知識のトッププレーヤーを目指して-,5,神奈川県,78,金銀賞,,,,,,,
20,1A,矢嶋 秀明,第2次動植物国宝切手1952-59,5,兵庫県,77,金銀賞,,,,,,,
38,2A,村上 信和,訴訟書類(特別送達),3,岡山県,77,金銀賞,,,,,,,
39,2B,川崎 徹夫,中国-戦後、国際航空便,4,埼玉県,77,金銀賞,,,,,,,
22,1A,宮崎 幸二,郵便番号宣伝1968-73,5,千葉県,75,金銀賞,,,,,,,
25,1A,太田 克己,琉球(1948-58),5,香川県,75,金銀賞,,,,,,,
35,2A,山田 克興,時刻表示の廃止,3,東京都,75,金銀賞,,,,,,,
47,4,犬飼 英明,東京オリンピック,5,東京都,75,金銀賞,,,,,,,
45,3,中尾 謹三,宇宙開発の進化,5,奈良県,73,大銀賞,,,,,,,
16,1A,濱谷 彰彦,第2次昭和切手,4,東京都,72,大銀賞,,,,,,,
36,2A,安藤 源成,戦前の日米航路の郵便,5,岡山県,72,大銀賞,,,,,,,
46,3,大沢 秀雄,障害者スポーツ,3,茨城県,72,大銀賞,,,,,,,
49,4,菊池 達哉,フィンランド共和国 その独立と苦闘,5,新潟県,72,大銀賞,,,,,,,
12,1A,内海 省一,菊切手 ,5,東京都,71,大銀賞,,,,,,,
54,6,村山 廣祐,日本の自然シリーズ Nature in Japan 1992-98,5,新潟県,68,銀 賞,,,,,,,
34,2A,青木 章博,北陸の鉄郵印,3,三重県,67,銀 賞,,,,,,,
32,1B,田中 勝善,事故防止シリーズ1971-73,5,愛知県,64,銀銅賞,,,,,,,
23,1A,宇佐見比呂志,郵便番号宣伝(1次-6次),3,愛知県,63,銀銅賞,,,,,,,
24,1A,北野 雅利,電子郵便切手,3,大阪府,57,銅 賞,,,,,,,
一般競争クラス(ユース),,,,,,,,,,,,,,
51,5,桝本 育美(10歳),日本の城めぐり,1,兵庫県,74,銀 賞,ユース奨励賞,,,,,,
53,5,千葉 郁実(13歳),観賞魚,1,兵庫県,73,銀 賞,ユース奨励賞,,,,,,
52,5,村上 和穂(10歳),昆虫の仲間,1,兵庫県,71,銀 賞,ユース奨励賞,,,,,,
50,5,津田 賢士郎(10歳),鳥切手がいっぱい,1,兵庫県,68,銀 賞,ユース奨励賞,,,,,,
一般競争クラス(ワンフレーム),,,,,,,,,,,,,,
66,7B,手嶋  康,龍切手カバー上の東京の初期箱場印,1,東京都,88,金 賞,,,,,,,
75,7B,岩崎 朋之,ADVERTISED POSTMARKS IN JAPAN,1,東京都,87,金 賞,郵政博物館賞,,,,,,
67,7B,珠數  雅,産業図案切手発行下における速達郵便迅速化4政策,1,兵庫県,83,大金銀賞,,,,,,,
68,7B,長野 行洋,北海道の不統一印,1,東京都,83,大金銀賞,,,,,,,
70,7B,大井 道夫,沖縄・宮古島局の郵便印(戦後~B円時期),1,千葉県,83,大金銀賞,,,,,,,
57,7A,長野 行洋,旧小判切手高額,1,東京都,82,大金銀賞,,,,,,,
72,7B,小林 富士夫,満鉄附属地の郵政権移譲,1,新潟県,82,大金銀賞,,,,,,,
61,7A,吉田  敬,14.00円姫路城,1,東京都,81,大金銀賞,,,,,,,
65,7A,奥山 昭彦,米国平版印刷1セント切手,1,長野県,81,大金銀賞,,,,,,,
69,7B,中世古 誠,志摩国の消印,1,千葉県,80,大金銀賞,,,,,,,
71,7B,石代 博之,北洋方面への進出,1,愛知県,79,金銀賞,,,,,,,
76,7C,川辺  勝,ドラクロワの「十字軍のコンスタンチノープル進入」,1,愛知県,78,金銀賞,,,,,,,
74,7B,安藤 源成,船内無線電信取扱所の日付印,1,岡山県,75,金銀賞,,,,,,,
58,7A,宍戸 俊介,新小判5厘,1,山梨県,74,大銀賞,,,,,,,
59,7A,柳川 英幸,〈支那〉加刷 菊・1円,1,静岡県,73,大銀賞,,,,,,,
62,7A,馬渕正比呂,切手趣味週間記念「壹圓切手帖」,1,大阪府,73,大銀賞,,,,,,,
63,7A,馬渕正比呂,地域限定発売「観光切手、博覧会切手」使用例,1,大阪府,71,大銀賞,,,,,,,
77,7C,大沢 知子,働く犬,1,茨城県,70,大銀賞,,,,,,,
60,7A,木下 朋英,「満州国」皇帝(傅儀)来訪記念,1,長崎県,68,銀 賞,,,,,,,
79,7C,今井  徹,古代の女神像,1,福島県,64,銀銅賞,,,,,,,
73,7B,浅野 周夫,日中戦争期における軍事郵便~陸軍兵士・越後谷一郎の軍事郵便使用例より~,1,秋田県,62,銀銅賞,,,,,,,
64,7A,鈴木 敏之,コロンブス世界博覧会,1,茨城県,59,銅 賞,,,,,,,
78,7C,下園 康治,世界遺産・富士山,1,岐阜県,57,銅 賞,,,,,,,
一般競争クラス(郵趣文献),,,,,,,,,,,,,,
93,8B,無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社,Stampedia Philatelic Journal,,東京都,90,大金賞,,,,,,,
83,8A,株式会社鳴美,郵便の歴史,,東京都,83,大金銀賞,,,,,,,
80,8A,株式会社鳴美,千葉晋一コレクション「手彫切手」,,東京都,82,大金銀賞,,,,,,,
89,8A,安藤 源成,備前国の明治初期郵便印,,岡山県,80,大金銀賞,,,,,,,
81,8A,児玉 博昭,乃木2銭切手の研究,,神奈川県,77,金銀賞,,,,,,,
82,8A,株式会社鳴美,鴻爪痕,,東京都,77,金銀賞,,,,,,,
87,8A,小林  彰,在横浜フランス郵便局大型数字5118入菱形印,,東京都,77,金銀賞,,,,,,,
90,8A,小藤田 紘,第67回全日本切手展,,北海道,75,金銀賞,,,,,,,
95,8B,株式会社鳴美,月刊「たんぶるぽすと」,,東京都,75,金銀賞,,,,,,,
84,8A,株式会社鳴美,全国郵便局名録2018,,東京都,74,大銀賞,,,,,,,
85,8A,株式会社鳴美,風景印2018,,東京都,73,大銀賞,,,,,,,
94,8B,祖父江 義信,東海郵趣 復刊第1号~第20号,,愛知県,71,大銀賞,,,,,,,
86,8A,株式会社鳴美,風景印アーカイブ,,東京都,68,銀 賞,,,,,,,
88,8A,飯澤 達男,新昭和切手, ,山形県,65,銀 賞,,,,,,,
91,8A,小島 純二,全国郵便局消印蒐集叢書第25巻 茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県全郵便局索引,,福岡県,65,銀 賞,,,,,,,
92,8A,市川 敏之,チェコスロヴァキア美術館,,東京都,62,銀銅賞,,,,,,,
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06.30
Sat
6月30日現在の出品リストです(展示順)。
審査により部門が移動になる場合があります。

AJSE2018_exhibit2-1.jpg
AJSE2018_exhibit2-2.jpg

<以下、カンマ区切りによるリスト>
〈全日本切手展2018〉出品作品,,,,
部門,作品名,フレーム,出品者,都道府県
招待出品,産業図案切手,8,須谷 伸宏,大阪府
招待出品,郵便番号50周年,3,宮崎 博司,兵庫県
招待出品,チェコスロバキア・プラハ城切手1918-1920,8,高久 健一,福島県
審査員出品,ハワイ初期,7,山崎 文雄,福井県
審査員出品,Austria & Lombardy-Venetia the 1850 Issues,8,斎藤  環,千葉県
審査員出品,エチオピアの航空書簡,8,井上 和幸,東京都
審査員出品,アウシュビッツ郵便史,5,内藤 陽介,東京都
チャンピオン,Ryukyus 1945-52,8,石澤  司,広島県
チャンピオン,日本急速郵便史・拡大期,8,池田健三郎,東京都
1A,手彫切手,5,瀧川  忠,北海道
1A,Japan Hand Engraved Stamps 1871-1876,5,小山  隆,大阪府
1A,菊切手 ,5,内海 省一,東京都
1A,菊切手,5,三木  充,香川県
1A,田沢旧大正毛紙切手,5,丹羽 昭夫,東京都
1A,大正切手 P12L,5,山田 祐司,長野県
1A,第2次昭和切手,4,濱谷 彰彦,東京都
1A,第3次昭和切手,5,横矢  仁,広島県
1A,戦前戦中の記念切手,5,田辺 幹夫,岡山県
1A,"JAPAN1950-'51. Animal, Plant, & National Treasure Series(1950-'65) The First Unit (With""00"") Issued:1950-'51",5,赤塚 東司雄,兵庫県
1A,第2次動植物国宝切手1952-59,5,矢嶋 秀明,兵庫県
1A,第一次円単位1952-1959,5,吉田  敬,東京都
1A,郵便番号宣伝1968-73,5,宮崎 幸二,千葉県
1A,郵便番号宣伝(1次-6次),3,宇佐見比呂志,愛知県
1A,電子郵便切手,3,北野 雅利,大阪府
1A,琉球(1948-58),5,太田 克己,香川県
1A,Ryukyu Dollar Currency Conversion Provisional Series,5,木戸 裕介,東京都
1A,分銅はがき,5,伏木 良雄,埼玉県
1A,洋紙手彫証券印紙1873-1874(明治6-7年),5,長谷川 純,愛知県
1B,英国ジョージ6世グラビア普通切手,5,佐藤 明夫,東京都
1B,アルゼンチンの正刷公用切手,5,佐藤 浩一,神奈川県
1B,Ceres 1849-1850,3,有吉 伸人,神奈川県
1B,事故防止シリーズ1971-73,5,田中 勝善,愛知県
2A,金子入り書状と貨幣封入郵便,3,石川 勝己,東京都
2A,北陸の鉄郵印,3,青木 章博,三重県
2A,時刻表示の廃止,3,山田 克興,東京都
2A,戦前の日米航路の郵便,5,安藤 源成,岡山県
2A,1937年の急速郵便制度改革,5,池田健三郎,東京都
2A,訴訟書類(特別送達),3,村上 信和,岡山県
2B,中国-戦後、国際航空便,4,川崎 徹夫,埼玉県
2B,オーストリアインフレ1921-1925,5,伊藤 文久,東京都
2B,South America Airmail by Graf Zeppelin,5,立川 賢一,東京都
3,ゴルフを究める-知識のトッププレーヤーを目指して-,5,江村  清,神奈川県
3,バラのきた道 その生い立ちと人々のかかわり,5,山田 精一,大阪府
3,Floriculture,5,嘉ノ海 曉子,神奈川県
3,宇宙開発の進化,5,中尾 謹三,奈良県
3,障害者スポーツ,3,大沢 秀雄,茨城県
4,東京オリンピック,5,犬飼 英明,東京都
4,The Czechoslovak government-in-exile 1940-1945,5,忠津  章,北海道
4,フィンランド共和国 その独立と苦闘,5,菊池 達哉,新潟県
5,鳥切手がいっぱい,1,津田 賢士郎(10歳),兵庫県
5,日本の城めぐり,1,桝本 育美(10歳),兵庫県
5,昆虫の仲間,1,村上 和穂(10歳),兵庫県
5,観賞魚,1,千葉 郁実(13歳),兵庫県
6,日本の自然シリーズ Nature in Japan 1992-98,5,村山 廣祐,新潟県
6,額面印字コイル切手,1,虎頭 雄彦,東京都
6,リトアニア書留郵便史1989-1996,5,荒木 寛隆,埼玉県
7A,旧小判切手高額,1,長野 行洋,東京都
7A,新小判5厘,1,宍戸 俊介,山梨県
7A,〈支那〉加刷 菊・1円,1,柳川 英幸,静岡県
7A,「満州国」皇帝(傅儀)来訪記念,1,木下 朋英,長崎県
7A,14.00円姫路城,1,吉田  敬,東京都
7A,切手趣味週間記念「壹圓切手帖」,1,馬渕正比呂,大阪府
7A,地域限定発売「観光切手、博覧会切手」使用例,1,馬渕正比呂,大阪府
7A,コロンブス世界博覧会,1,鈴木 敏之,茨城県
7A,米国平版印刷1セント切手,1,奥山 昭彦,長野県
7B,龍切手カバー上の東京の初期箱場印,1,手嶋  康,東京都
7B,産業図案切手発行下における速達郵便迅速化4政策,1,珠數  雅,兵庫県
7B,北海道の不統一印,1,長野 行洋,東京都
7B,志摩国の消印,1,中世古 誠,千葉県
7B,沖縄・宮古島局の郵便印(戦後~B円時期),1,大井 道夫,千葉県
7B,北洋方面への進出,1,石代 博之,愛知県
7B,満鉄附属地の郵政権移譲,1,小林 富士夫,新潟県
7B,日中戦争期における軍事郵便~陸軍兵士・越後谷一郎の軍事郵便使用例より~,1,浅野 周夫,秋田県
7B,船内無線電信取扱所の日付印,1,安藤 源成,岡山県
7B,ADVERTISED POSTMARKS IN JAPAN,1,岩崎 朋之,東京都
7C,ドラクロワの「十字軍のコンスタンチノープル進入」,1,川辺  勝,愛知県
7C,働く犬,1,大沢 知子,茨城県
7C,世界遺産・富士山,1,下園 康治,岐阜県
7C,古代の女神像,1,今井  徹,福島県
8A,千葉晋一コレクション「手彫切手」,,株式会社鳴美,東京都
8A,乃木2銭切手の研究,,児玉 博昭,神奈川県
8A,鴻爪痕,,株式会社鳴美,東京都
8A,郵便の歴史,,株式会社鳴美,東京都
8A,全国郵便局名録2018,,株式会社鳴美,東京都
8A,風景印2018,,株式会社鳴美,東京都
8A,風景印アーカイブ,,株式会社鳴美,東京都
8A,在横浜フランス郵便局大型数字5118入菱形印,,小林  彰,東京都
8A,新昭和切手, ,飯澤 達男,山形県
8A,備前国の明治初期郵便印,,安藤 源成,岡山県
8A,第67回全日本切手展,,小藤田 紘,北海道
8A,全国郵便局消印蒐集叢書第25巻 茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県全郵便局索引,,小島 純二,福岡県
8A,チェコスロヴァキア美術館,,市川 敏之,東京都
8B,Stampedia Philatelic Journal,,無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社,東京都
8B,東海郵趣 復刊第1号~第20号,,祖父江 義信,愛知県
8B,月刊「たんぶるぽすと」,,株式会社鳴美,東京都
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06.01
Fri
全日本切手展の出品申込締切が6月11日(消印有効)に迫ってまいりました。
よりよい切手展にするため、一つでも多くのご出品をお願いいたします。

なお、本年からメダルを新調することになりました。中央の切手は日本の珍品切手の一つ、現存数枚の「玉六のヨ(改色桜切手仮名ヨ)」です。出品された方全員がもらえます。(現在メダルは製作中のため、画像はイメージです)
AJSE_new medal2018

以下、出品要項を再掲載します。

第68回≪全日本切手展 2018≫作品募集要綱

全日本切手展2018実行委員会 /
(公財)通信文化協会/(一社)全日本郵趣連合

 全日本切手展(以下、全日展)は、1951年以来70年近くにわたり毎年開催され、わが国の切手・郵便文化の最新の研究成果の発表の場であるとともに、一般に対するその普及・促進のための重要な機会となってきました。そうした伝統を継承・発展させるとともに、よりいっそうの切手・郵便文化の発展のため、7月20日(金)~22日(日)の3日間、東京・墨田区の2会場で、≪全日本切手展2018≫を開催いたします。つきましては、以下の要領により、皆様からの競争出品を募集いたしますので、ふるってご応募ください。

 なお、本年は“平成”最後の開催となることから、特に、平成元=1989年以降の郵趣材料(日本・外国を問わず)を対象とした現代郵趣部門(今年から1-5フレームで出品可能)へのご出品を特に歓迎いたします。また、会期中は、国際切手展審査員によるテーマティク部門のセミナーも開催する予定ですので、テーマティク部門への積極的なご出品をお願いたします。また、今年からワンフレームクラスにオープン郵趣が加わりました。

出品要綱pdf版  出品申込書

1.開催時期
 2018年7月20日(金)~22日(日)(3日間)

2.開催場所
すみだ産業会館8階(東京都墨田区江東橋3丁目9−10、第1会場)および郵政博物館(東京都墨田区・東京スカイツリータウン内、第2会場)。競争出品は、第1会場に展示されます。

3.出品申込と結果の通知
 出品申込に際しては、所定の出品申込書に必要事項を記載の上、作品のタイトルリーフならびに内容を代表する1リーフ、合計2リーフのコピーを添えて、実行委員会事務局宛(連絡先は文末に記載)にお送りください。申込書に記載された内容およびリーフのコピーは、展覧会の目録に掲載いたしますので、予めご了承ください。

 出品申込の受付期間は2018年5月1日(火)~6月11日(月)(消印有効)とします。

 お申込みいただいたご出品の可否は、実行委員会での検討を経て、2018年6月20日までに最終決定をし、お申込みいただいた方にご連絡いたします。出品が受理された場合、正当な理由なく、出品をキャンセルすることはできませんのでご注意ください。

 なお、主催者は理由を開示することなく、出品作品の展示を拒否する等の権限を有しますが、展示されなかった場合も出品料は返却されません。

4.出品クラス
― コート・オブ・オナー(名誉招待出品)
― (各企画展における)招待展示
― チャンピオンクラス (過去のFIPもしくはFIAP国際切手展で金賞以上を受賞した作品。受賞の年度は問いません)
 *チャンピオンクラスの出品作品にはメダルのみが授与され、特別賞は授与されません。
― 第1部門:国別伝統(ステーショナリーを含む) 
  A)日本および関連地域
  B)上記以外の外国
― 第2部門:郵便史(航空郵趣を含む)
  A)日本および関連地域
  B)上記以外の外国
― 第3部門 テーマティク
― 第4部門:オープン郵趣
― 第5部門:ユース(2017年4月1日時点で満21歳以下)
 *ユースの最高賞は金賞です。審査は出品者の年齢を考慮し、行います。
― 第6部門:(1989年以降の)現代郵趣
1989年から現在までに発行された郵趣材料によって構成された作品で、国別伝統と郵便史の各分野での出品が可能です。
― 第7部門:ワンフレーム(1フレームで構成されたコレクション)
   A)国別伝統 B)郵便史 C)テーマティク D)オープン
   マルチフレームからの抜粋展示は好ましくありません。 *出品分野を申込書に記載してください。
― 第8部門:郵趣文献
A) 2017年以降に出版された単行本またはカタログ
B) 2017年以降発行の雑誌・定期刊行物(1年分)
*郵趣文献部門へは、著者・編者もしくは発行者による出品が可能です。1出品について必ず2部ずつ提供して下さい。また、定期刊行物は、1年分を製本または仮綴じして下さい。

5.リーフのサイズとフレームの割当数
・1フレームは16リーフ構成で、横23cm×縦29cm×厚さ5mm以内(ただし下辺10mm以内は厚さ1mm以下)以内の大きさ(A4またはレターサイズを含む)のリーフを使用してください。
・黒色ないしは濃色のリーフは受け付けません。
・通常より大きなリーフについては、一部、重ねての展示となります。(大型マテリアルを展示するためのいわゆるダブル・リーフについては展示できない場合がありますので、あらかじめ事務局までご相談ください。)
・フレームの割当数
チャンピオンクラス:5または8フレーム
第1-4部門 3-5フレーム
第5部門(ユース) 1-3フレーム 
第6部門:(現代郵趣)1-5フレーム
第7部門(ワンフレーム) 1フレーム

6.出品料
出品作品の決定後、下記の出品料をご請求いたしますので、6月30日までに、指定の振込先口座(別途、ご案内いたします)にお振込みください。
チャンピオンクラス 3万円
第1-3部門 3フレーム作品は9,000円、4フレーム作品は12,000円、5フレーム作品は15,000円
第4部門および第6-8部門 1タイトルにつき5,000円
第5部門(ユース) 無料

7.作品のセキュリティ
 実行委員会は会期中の作品のセキュリティについて相応の対策を講じますが、作品の輸送時、会期中の展示・撤去の際のマテリアルの紛失・汚損などについては責任を負いません。出品物の保険については、出品者個人の責任と負担においてかけるものとします。


8.作品の搬入と返却
・(郵送による搬入)展示作品・文献ともに、搬入期間は搬入期間は2018年7月2日(月)~7月13日(金)(当日消印有効)です。具体的な送付先・送付方法については、別途、出品者にご案内いたします。なお、文献部門については、郵送でのみ搬入を受け付けます。
・(持参による搬入)2018年7月19日(木) 13:00-18:00(予定)に、すみだ産業会館8階(東京都墨田区江東橋3丁目9−10)の会場内特設ブースに搬入してください。作品の受領後、実行委員会はしかるべき受領証を発行します。
・(作品の返却)会期最終日の作品撤去時に作品をお引き取りの場合は、受領証と引き換えに返却します。それ以外の出品物については、着払いのゆうパックにて指定の宛先に返送します。
・(文献出品物の取扱い)文献部門への出品物は例外なく返却いたしません。文献部門への出品物の所有権は、会期終了後、一般社団法人全日本郵趣連合に帰属します。重複分については適当と考えられる方法で売却、その売却益を翌年以降の全日本切手展の運営費に充てることがあります。
・〆切を過ぎて到着した作品は審査の対象外となります。作品未着の場合、出品料は返金されません。
・出品物は取り外し可能な保護カバーをつけ、各リーフの表面左下に展示順の番号を記してください。また、出品物は組織委員会の支給する指定の封筒に入れて搬入してください。
・応募要項に適合しない出品作品は失格とし展示せず、受付時またはこの切手展終了後に返還します。

9.搬入時の作品カラーコピー提出
・会期終了後に、『全日本郵趣別冊:全日本切手展2018全記録』(仮称)の発行を予定しております。
・競争展示、非競争展示を問わず全ての出品者は、出品物を搬入される際(郵送・持参)に、展示作品を代表する4頁分のカラーコピーを折らずに提出してください。
・カラーコピー(紙)提出に代えて、原寸・300dpi以上のスキャンデータをCD等に焼いて作品に添付、あるいは実行委員会が別途指定するメールアドレスにデータを送付していただいても構いません。
・カラーコピーを撮る際は、リーフ全体が写るようにご注意ください(マテリアルや書込みが欠けないようにしてください) また、家庭用のFAX機等に付属のカラーコピー(インクジェットプリント)は避けてください。
・掲載リーフは、原則として提出されたコピー(スキャンデータ)の中から、編集部が選択し掲載しますが、編集部の判断でそれ以外のリーフを掲載する場合もあります。
・提出されたカラーコピー、CD等は返却しません。
・リーフが掲載された出品者には、掲載誌を1出品者につき1冊贈呈する予定です。

10.審査員と賞
 審査は、原則として、FIPの定める国際切手展の審査基準に準拠して行います。審査委員会はFIP国際審査員を含み、応募作品数を元に6名以上で構成され、人選は主催者が行います。

 審査委員会は、出品物が出品申込書に記載した出品クラスの内容に適合しないと判断した場合には、出品クラスを変更して審査することがあります。

 審査の結果、優秀な出品作品には、それぞれ、大金(90点以上)、金(85点以上)、大金銀(80点以上)、金銀(75点以上)、大銀(70点以上)、銀(65点以上)、銀銅(60点以上)、銅(55点以上)、佳作(50点以上)の賞を授与します。ユースクラスの審査は出品者の年齢を考慮し、行います。最高賞は金賞(85点以上)となります。

 また、特に優秀な出品作品には特別賞を授与することがあります。

 ワンフレームクラスを含むすべての受賞作品の出品者には賞状に加え表彰メダルも授与します。コート・オブ・オナーおよび各企画展における招待展示の出品者には感謝状と記念メダルを授与します。審査に関する最終権限は審査委員会にあります。

 審査の結果は、一般社団法人全日本郵趣連合公式ブログ(http://alljapanstamp.blog.fc2.com/)等を通じ発表を行うとともに、速やかに入賞者に通知します。

11.審査員との対話
 審査員との対話(クリティーク)は、出品者が本展覧会に競争出品した作品に関し、直接、審査員から個別に今後の改善点等について助言を受ける機会です(無料)。これを希望する出品者は、あらかじめ出品申込書の該当欄に希望の旨を記載してください。

 実行委員会は、原則として7月21日または22日(入賞結果公表後)に実施できるように日程調整を行います。(審査員の都合等により出品者のご希望に添えない場合があります)

12.出品者の個人情報の取扱、作品の撮影・掲載
 出品者の個人情報は、法令により開示を求められた場合を除き、出品者の同意なしに業務委託先以外の第3者に開示・提供することはありません。ただし、出品目録ならびに受賞リスト等には、氏名・住所(都道府県名まで)を掲載いたしますので、予めご了承ください。

 主催者は、切手展の記録のために作品を撮影し、「全日本郵趣」もしくは月刊「たんぶるぽすと」に掲載する場合があります。また、全国の切手収集家に対する啓発資料とするために撮影を行い、切手教室用教材資料等として使用する場合があります。

13.連絡先および事務代行
・(連絡先)全日本切手展実行委員会事務局
 〒131-8139 東京都墨田区押上1-1-2
 東京スカイツリータウン・ソラマチ9F
 郵政博物館気付
 TEL 03-3362-2475(全日本切手展専用)
*この電話は全日展に関することだけお受けいたします。

・(事務代行)本切手展の事務は、株式会社鳴美(〒169-0073 東京都新宿区百人町2-21-8)が代行します。

AJSE2018_table.jpg


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03.14
Wed
1月中に発行を予定していたところ、遅くなりましたが、「全日本郵趣」2017年冬号発行、本日付で海外在住を除く、ほぼ全員の会員の皆さまに発送完了いたしました。到着まで今しばらくお待ちください。会費更新の振替用紙は今号に同封しておりますので、よろしくお願いいたします。さきほどアップした、今年の「全日本切手展2018」の要綱も掲載しております。

なお、毎年ご好評いただいている「2017年増刊号-全日本切手展2017全記録」については現在制作中です。
近日中に2017年会員の皆様全員と切手展のご出品者、一定以上のご寄附をいただいた方にお届けいたしますので、今しばらくお待ちください。

<冬号の記事の訂正>
P.34 右段下から4行目  (誤) のリーフは問題ありません→ (正)のリーフを使用してください
P.35 右段下か14行目   (誤) 審査することができます  → (正)審査することがあります
P.36 右段上から9行目  (誤)全日本切手展2017      → (正)全日本切手展 (=2017をとる)
P.42  左段下 Sudani, Nobuhiro の項 1TRの四角枠を取る

以上

2017-4_h1s.jpg


2017-4_contents.jpg

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03.14
Wed
第68回≪全日本切手展 2018≫作品募集要綱

全日本切手展2018実行委員会 /
(公財)通信文化協会/(一社)全日本郵趣連合

 全日本切手展(以下、全日展)は、1951年以来70年近くにわたり毎年開催され、わが国の切手・郵便文化の最新の研究成果の発表の場であるとともに、一般に対するその普及・促進のための重要な機会となってきました。そうした伝統を継承・発展させるとともに、よりいっそうの切手・郵便文化の発展のため、7月20日(金)~22日(日)の3日間、東京・墨田区の2会場で、≪全日本切手展2018≫を開催いたします。つきましては、以下の要領により、皆様からの競争出品を募集いたしますので、ふるってご応募ください。

 なお、本年は“平成”最後の開催となることから、特に、平成元=1989年以降の郵趣材料(日本・外国を問わず)を対象とした現代郵趣部門(今年から1-5フレームで出品可能)へのご出品を特に歓迎いたします。また、会期中は、国際切手展審査員によるテーマティク部門のセミナーも開催する予定ですので、テーマティク部門への積極的なご出品をお願いたします。また、今年からワンフレームクラスにオープン郵趣が加わりました。

出品要綱pdf版  出品申込書

1.開催時期
 2018年7月20日(金)~22日(日)(3日間)

2.開催場所
すみだ産業会館8階(東京都墨田区江東橋3丁目9−10、第1会場)および郵政博物館(東京都墨田区・東京スカイツリータウン内、第2会場)。競争出品は、第1会場に展示されます。

3.出品申込と結果の通知
 出品申込に際しては、所定の出品申込書に必要事項を記載の上、作品のタイトルリーフならびに内容を代表する1リーフ、合計2リーフのコピーを添えて、実行委員会事務局宛(連絡先は文末に記載)にお送りください。申込書に記載された内容およびリーフのコピーは、展覧会の目録に掲載いたしますので、予めご了承ください。

 出品申込の受付期間は2018年5月1日(火)~6月11日(月)(消印有効)とします。

 お申込みいただいたご出品の可否は、実行委員会での検討を経て、2018年6月20日までに最終決定をし、お申込みいただいた方にご連絡いたします。出品が受理された場合、正当な理由なく、出品をキャンセルすることはできませんのでご注意ください。

 なお、主催者は理由を開示することなく、出品作品の展示を拒否する等の権限を有しますが、展示されなかった場合も出品料は返却されません。

4.出品クラス
― コート・オブ・オナー(名誉招待出品)
― (各企画展における)招待展示
― チャンピオンクラス (過去のFIPもしくはFIAP国際切手展で金賞以上を受賞した作品。受賞の年度は問いません)
 *チャンピオンクラスの出品作品にはメダルのみが授与され、特別賞は授与されません。
― 第1部門:国別伝統(ステーショナリーを含む) 
  A)日本および関連地域
  B)上記以外の外国
― 第2部門:郵便史(航空郵趣を含む)
  A)日本および関連地域
  B)上記以外の外国
― 第3部門 テーマティク
― 第4部門:オープン郵趣
― 第5部門:ユース(2017年4月1日時点で満21歳以下)
 *ユースの最高賞は金賞です。審査は出品者の年齢を考慮し、行います。
― 第6部門:(1989年以降の)現代郵趣
1989年から現在までに発行された郵趣材料によって構成された作品で、国別伝統と郵便史の各分野での出品が可能です。
― 第7部門:ワンフレーム(1フレームで構成されたコレクション)
   A)国別伝統 B)郵便史 C)テーマティク D)オープン
   マルチフレームからの抜粋展示は好ましくありません。 *出品分野を申込書に記載してください。
― 第8部門:郵趣文献
A) 2017年以降に出版された単行本またはカタログ
B) 2017年以降発行の雑誌・定期刊行物(1年分)
*郵趣文献部門へは、著者・編者もしくは発行者による出品が可能です。1出品について必ず2部ずつ提供して下さい。また、定期刊行物は、1年分を製本または仮綴じして下さい。

5.リーフのサイズとフレームの割当数
・1フレームは16リーフ構成で、横23cm×縦29cm×厚さ5mm以内(ただし下辺10mm以内は厚さ1mm以下)以内の大きさ(A4またはレターサイズを含む)のリーフを使用してください。
・黒色ないしは濃色のリーフは受け付けません。
・通常より大きなリーフについては、一部、重ねての展示となります。(大型マテリアルを展示するためのいわゆるダブル・リーフについては展示できない場合がありますので、あらかじめ事務局までご相談ください。)
・フレームの割当数
チャンピオンクラス:5または8フレーム
第1-4部門 3-5フレーム
第5部門(ユース) 1-3フレーム 
第6部門:(現代郵趣)1-5フレーム
第7部門(ワンフレーム) 1フレーム

6.出品料
出品作品の決定後、下記の出品料をご請求いたしますので、6月30日までに、指定の振込先口座(別途、ご案内いたします)にお振込みください。
チャンピオンクラス 3万円
第1-3部門 3フレーム作品は9,000円、4フレーム作品は12,000円、5フレーム作品は15,000円
第4部門および第6-8部門 1タイトルにつき5,000円
第5部門(ユース) 無料

7.作品のセキュリティ
 実行委員会は会期中の作品のセキュリティについて相応の対策を講じますが、作品の輸送時、会期中の展示・撤去の際のマテリアルの紛失・汚損などについては責任を負いません。出品物の保険については、出品者個人の責任と負担においてかけるものとします。


8.作品の搬入と返却
・(郵送による搬入)展示作品・文献ともに、搬入期間は搬入期間は2018年7月2日(月)~7月13日(金)(当日消印有効)です。具体的な送付先・送付方法については、別途、出品者にご案内いたします。なお、文献部門については、郵送でのみ搬入を受け付けます。
・(持参による搬入)2018年7月19日(木) 13:00-18:00(予定)に、すみだ産業会館8階(東京都墨田区江東橋3丁目9−10)の会場内特設ブースに搬入してください。作品の受領後、実行委員会はしかるべき受領証を発行します。
・(作品の返却)会期最終日の作品撤去時に作品をお引き取りの場合は、受領証と引き換えに返却します。それ以外の出品物については、着払いのゆうパックにて指定の宛先に返送します。
・(文献出品物の取扱い)文献部門への出品物は例外なく返却いたしません。文献部門への出品物の所有権は、会期終了後、一般社団法人全日本郵趣連合に帰属します。重複分については適当と考えられる方法で売却、その売却益を翌年以降の全日本切手展の運営費に充てることがあります。
・〆切を過ぎて到着した作品は審査の対象外となります。作品未着の場合、出品料は返金されません。
・出品物は取り外し可能な保護カバーをつけ、各リーフの表面左下に展示順の番号を記してください。また、出品物は組織委員会の支給する指定の封筒に入れて搬入してください。
・応募要項に適合しない出品作品は失格とし展示せず、受付時またはこの切手展終了後に返還します。

9.搬入時の作品カラーコピー提出
・会期終了後に、『全日本郵趣別冊:全日本切手展2018全記録』(仮称)の発行を予定しております。
・競争展示、非競争展示を問わず全ての出品者は、出品物を搬入される際(郵送・持参)に、展示作品を代表する4頁分のカラーコピーを折らずに提出してください。
・カラーコピー(紙)提出に代えて、原寸・300dpi以上のスキャンデータをCD等に焼いて作品に添付、あるいは実行委員会が別途指定するメールアドレスにデータを送付していただいても構いません。
・カラーコピーを撮る際は、リーフ全体が写るようにご注意ください(マテリアルや書込みが欠けないようにしてください) また、家庭用のFAX機等に付属のカラーコピー(インクジェットプリント)は避けてください。
・掲載リーフは、原則として提出されたコピー(スキャンデータ)の中から、編集部が選択し掲載しますが、編集部の判断でそれ以外のリーフを掲載する場合もあります。
・提出されたカラーコピー、CD等は返却しません。
・リーフが掲載された出品者には、掲載誌を1出品者につき1冊贈呈する予定です。

10.審査員と賞
 審査は、原則として、FIPの定める国際切手展の審査基準に準拠して行います。審査委員会はFIP国際審査員を含み、応募作品数を元に6名以上で構成され、人選は主催者が行います。

 審査委員会は、出品物が出品申込書に記載した出品クラスの内容に適合しないと判断した場合には、出品クラスを変更して審査することがあります。

 審査の結果、優秀な出品作品には、それぞれ、大金(90点以上)、金(85点以上)、大金銀(80点以上)、金銀(75点以上)、大銀(70点以上)、銀(65点以上)、銀銅(60点以上)、銅(55点以上)、佳作(50点以上)の賞を授与します。ユースクラスの審査は出品者の年齢を考慮し、行います。最高賞は金賞(85点以上)となります。

 また、特に優秀な出品作品には特別賞を授与することがあります。

 ワンフレームクラスを含むすべての受賞作品の出品者には賞状に加え表彰メダルも授与します。コート・オブ・オナーおよび各企画展における招待展示の出品者には感謝状と記念メダルを授与します。審査に関する最終権限は審査委員会にあります。

 審査の結果は、一般社団法人全日本郵趣連合公式ブログ(http://alljapanstamp.blog.fc2.com/)等を通じ発表を行うとともに、速やかに入賞者に通知します。

11.審査員との対話
 審査員との対話(クリティーク)は、出品者が本展覧会に競争出品した作品に関し、直接、審査員から個別に今後の改善点等について助言を受ける機会です(無料)。これを希望する出品者は、あらかじめ出品申込書の該当欄に希望の旨を記載してください。

 実行委員会は、原則として7月21日または22日(入賞結果公表後)に実施できるように日程調整を行います。(審査員の都合等により出品者のご希望に添えない場合があります)

12.出品者の個人情報の取扱、作品の撮影・掲載
 出品者の個人情報は、法令により開示を求められた場合を除き、出品者の同意なしに業務委託先以外の第3者に開示・提供することはありません。ただし、出品目録ならびに受賞リスト等には、氏名・住所(都道府県名まで)を掲載いたしますので、予めご了承ください。

 主催者は、切手展の記録のために作品を撮影し、「全日本郵趣」もしくは月刊「たんぶるぽすと」に掲載する場合があります。また、全国の切手収集家に対する啓発資料とするために撮影を行い、切手教室用教材資料等として使用する場合があります。

13.連絡先および事務代行
・(連絡先)全日本切手展実行委員会事務局
 〒131-8139 東京都墨田区押上1-1-2
 東京スカイツリータウン・ソラマチ9F
 郵政博物館気付
 TEL 03-3362-2475(全日本切手展専用)
*この電話は全日展に関することだけお受けいたします。

・(事務代行)本切手展の事務は、株式会社鳴美(〒169-0073 東京都新宿区百人町2-21-8)が代行します。

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