07.05
Wed
全日本切手展の出品作品リストです。部門,作品名,フレーム数,氏名,都道府県の順となります。
(7/7追記 出品者より作品名変更の申し出あり、一部修正しています)

AJSE2017_exhibitor_new.jpg

(CSVカンマ区切り)
部門,作品名,Fr,氏名,都道府県
オーストラリア切手展,Private Printing Period in Victoria 1850-1859,8,永井 正保,東京都
オーストラリア切手展,Australia - Kangaroo and Map Design Postage Stamps,8,長島 裕信,静岡県
招待(コートオブオナー),菊切手 ,8,中川 幸洋,三重県
招待(昭和切手80年),乃木2銭切手,12,児玉 博昭,神奈川県
チャンピオン,香港の歴史,8,内藤 陽介,東京都
1A,手彫切手,5,瀧川  忠,北海道
1A,小判2銭切手,3,長野 行洋,東京都
1A,大正白紙切手,3,長竹 一彦,栃木県
1A,田沢旧大正毛紙切手,5,丹羽 昭夫,東京都
1A,富士鹿・風景,5,吉田  敬,東京都
1A,新昭和切手,5,和田 輝洋,東京都
1A,新昭和切手,5,飯澤 達男,山形県
1A,産業図案切手・昭和すかしなし切手,5,濱谷 彰彦,東京都
1A,第3次動植物国宝図案10円ソメイヨシノ,3,井間 稔之,兵庫県
1A,戦後の記念・特殊切手小型シート1946-49,5,馬渕 正比呂,大阪府
1A,文化人切手(1949-1952),4,宇佐見 比呂志,愛知県
1A,二つ折りはがき,5,齋  享,宮城県
1A,二つ折り脇なし一銭はがき,5,石川 勝己,東京都
1A,記念・特殊はがき,5,中世古 誠,千葉県
1A,Ryukyu Definitive Issues 1952-56,5,石澤  司,広島県
1A,Ryukyu Dollar Currency Conversion Provisional Series,5,木戸 裕介,東京都
1A,満州国第4次普通切手,5,川崎 徹夫,埼玉県
1A,和紙手彫証券印紙1873-1874,5,長谷川 純,愛知県
1B,インド土侯国:ハイデラバード1869-1909,5,佐藤 浩一,神奈川県
1B,One Penny Black and Red Brown From Black Plates,5,安藤  裕,神奈川県
1B,SIAM 1883-1895,5,岩崎 善太,兵庫県
1B,Slovenia Vinar and Krone Ordinary Postage Stamps 1919-1920,5,榎沢 祐一,東京都
1B,フィリピン航空書簡1947-1984,5,榎沢 祐一,東京都
2A,飛脚,5,安藤 源成,岡山県
2A,新潟県(越後・佐渡)初期消印(不統一印・記番印),5,村山 廣祐,新潟県
2A,播磨国の丸一型日付印,3,福田 博和,兵庫県
2A,大型ボタ印,5,赤塚 東司雄,兵庫県
2A,震災郵便史,4,遠藤 浩二,福島県
2A,東北の鉄郵印,3,青木 章博,三重県
2A,1937年の急速郵便制度改革,4,池田 健三郎,東京都
2B,South America Airmail by Graf Zeppelin,5,立川 賢一,東京都
2B,アウシュヴィッツ郵便史1939-1945,5,内藤 陽介,東京都
3,龍馬に会いたい,5,板原 研三,高知県
3,第二次世界大戦と日本,5,虎頭 雄彦,東京都
3,近・現代スペインの特異な政治変遷,3,安西 修悦,神奈川県
3,隕石と地球接近天体,3,今井  徹,福島県
4,都の西北~早稲田大学125年の足跡,5,池澤 克就,神奈川県
5,ヒコーキ切手がいっぱい,1,津田 賢士郎(9歳),兵庫県
5,観賞魚,1,千葉 郁実(12歳),兵庫県
5,ハートがいっぱい,2,津田 珠野(13歳),兵庫県
7A,1000円吉祥天立像,1,北野 雅利,大阪府
7A,神宮式年遷宮記念,1,木下 朋英,長崎県
7A,切手趣味週間1948-49,1,馬渕 正比呂,大阪府
7A,年賀はがきの特殊使用例,1,中世古 誠,千葉県
7A,小包はがき,1,瀧川  忠,北海道
7A,日本復帰直前に発行された琉球記念切手,1,石澤  司,広島県
7B,在中国日本郵便局・郵便為替,1,柳川 英幸,静岡県
7B,名古屋郵便局から名古屋中央郵便局への変遷,1,石代 博之,愛知県
7B,貯金通知書,1,近辻 喜一,東京都
7B,Advertised Postmarks in Japan,1,岩崎 朋之,東京都
7B,初期暑中見舞はがきと標語印,1,山田 克興,東京都
7C,独立直後の切手で描くアルメニア,1,金子 雄介,東京都
7C,民生委員100年のあゆみ,1,山口 弘幸,長崎県
7C,チューダー・ローズ=その誕生と切手との出会い=,1,山田 精一,大阪府
,,,,
8A,第66回全日本切手展,,小藤田 紘,北海道
8A,初心者コレクターによる競争切手展に出品するリーフの作り方 伝統郵趣コレクション編,,無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社,東京都
8A,竜切手 プレーティングブック,,㈱鳴美,東京都
8A,小包送票と小包郵便,,㈱鳴美,東京都
8A,震災切手と震災郵便,,㈱鳴美,東京都
8A,逓信省告示目録,,㈱鳴美,東京都
8A,最近の情報150号記念(付録)120~150号総合索引,,小判振舞処,静岡県
8A,日中戦争・太平洋戦争期における実例による軍事郵便解析の手引き,,浅野 周夫,秋田県
8A,スタンペディア・フランス・クラシック切手カタログ,,有吉 伸人,神奈川県
8B,日本郵趣協会秋田支部会報「あきた郵趣」2016(平成28)年,,浅野 周夫,秋田県
8B,フィラ関西,,藤田 卯三郎,兵庫県
8B,会報Izumi,,いずみ切手研究会,東京都
8B,岡山からす会会報2016,,岡本  哲,岡山県


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06.03
Sat
来年8月に予定されているプラハ世界切手展(チェコ・プラハ)の出品申込書が発表されました。
直接書込み可能なPDF形式です。

ダウンロードは一般社団法人全日本郵趣連合 公式サイトの「国際展情報」からどうぞ。

なお、出品申込締切(国内)は2017年11月10日必着です。
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04.30
Sun
(追記)
作品募集要項PDF版(出品申込書付)
出品申込書のpdf(ともに、それぞれからダウンロード可能です)

第67回≪全日本切手展 2017≫作品募集要綱

全日本切手展2017実行委員会 /
(公財)通信文化協会/(一社)全日本郵趣連合

 全日本切手展(以下、全日展)は、1951年以来70年近くにわたり毎年開催され、わが国の切手・郵便文化の最新の研究成果の発表の場であるとともに、一般に対するその普及・促進のための重要な機会となってきました。そうした伝統を継承・発展させるとともに、よりいっそうの切手・郵便文化の発展のため、7月15日(土)~17日(月祝)の3日間、東京・墨田区の2会場で、≪全日本切手展2017≫を開催いたします。つきましては、以下の要領により、皆様からの競争出品を募集いたしますので、ふるってご応募ください。

1.開催時期
 2017年7月15日(土)~17日(月祝)(3日間)

2.開催場所
すみだ産業会館8階(東京都墨田区江東橋3丁目9−10、第1会場)および郵政博物館(東京都墨田区・東京スカイツリータウン内、第2会場)。競争出品は、第1会場に展示されます。

3.出品申込と結果の通知
 出品申込に際しては、所定の出品申込書に必要事項を記載の上、作品のタイトルリーフならびに内容を代表する1リーフ、合計2リーフのコピーを添えて、実行委員会事務局宛(連絡先は文末に記載)にお送りください。申込書に記載された内容およびリーフのコピーは、展覧会の目録に掲載いたしますので、予めご了承ください。

 出品申込の受付期間は2017年5月1日(月)~6月12日(月)(消印有効)とします。
 お申込みいただいたご出品の可否は、実行委員会での検討を経て、2017年6月20日までに最終決定をし、お申込みいただいた方にご連絡いたします。出品が受理された場合、正当な理由なく、出品をキャンセルすることはできませんのでご注意ください。

 なお、主催者は理由を開示することなく、出品作品の展示を拒否する等の権限を有しますが、展示されなかった場合も出品料は返却されません。

4.出品クラス
― コート・オブ・オナー(名誉招待出品)

― (各企画展における)招待展示

― チャンピオンクラス (過去のFIPもしくはFIAP国際切手展で金賞以上を受賞した作品。受賞の年度は問いません)
 *チャンピオンクラスの出品作品にはメダルのみが授与され、特別賞は授与されません。

― 第1部門:国別伝統(ステーショナリーを含む) 
  A)日本および関連地域
  B)上記以外の外国

― 第2部門:郵便史(航空郵趣を含む)
  A)日本および関連地域
  B)上記以外の外国

― 第3部門 テーマティク

― 第4部門:オープン郵趣

― 第5部門:ユース(2017年4月1日時点で満21歳以下)
 *ユースの最高賞は金賞です。審査は出品者の年齢を考慮し、行います。

― 第6部門:(1989年以降の)現代郵趣
1989年から現在までに発行された郵趣材料によって構成された作品で、国別伝統と郵便史の各分野での出品が可能です。

― 第7部門:ワンフレーム(1フレームで構成されたコレクション)
A)国別伝統  B)郵便史  C)テーマティク
マルチフレームからの抜粋展示は好ましくありません。 *出品分野を申込書に記載してください。
― 第8部門:郵趣文献
A) 2016年以降に出版された単行本またはカタログ
B) 2016年以降発行の雑誌・定期刊行物(1年分)
*郵趣文献部門へは、著者・編者もしくは発行者による出品が可能です。1出品について必ず2部ずつ提供して下さい。また、定期刊行物は、1年分を製本または仮綴じして下さい。

5.リーフのサイズとフレームの割当数
・1フレームは16リーフ構成で、横23cm×縦29cm×厚さ5mm以内(ただし下辺10mm以内は厚さ1mm以下)以内の大きさ(A4またはレターサイズを含む)のリーフは問題ありません。
・通常より大きなリーフについては、一部、重ねての展示となります。(大型マテリアルを展示するためのいわゆるダブル・リーフについては展示できない場合がありますので、あらかじめ事務局までご相談ください。)
・黒色ないしは濃色のリーフは受け付けません。
・フレームの割当数
チャンピオンクラス:5または8フレーム
第1-4部門 3-5フレーム
第5部門(ユース) 1-3フレーム 
第6部門:(現代郵趣)3フレーム
第7部門(ワンフレーム) 1フレーム

6.出品料
出品作品の決定後、下記の出品料をご請求いたしますので、6月30日までに、指定の振込先口座(別途、ご案内いたします)にお振込みください。
チャンピオンクラス 3万円
第1-3部門 3フレーム作品は9,000円、4フレーム作品は12,000円、5フレーム作品は15,000円
第4部門および第6-8部門
 1タイトルにつき5,000円
第5部門(ユース) 無料

7.作品のセキュリティ
 実行委員会は会期中の作品のセキュリティについて相応の対策を講じますが、作品の輸送時、会期中の展示・撤去の際のマテリアルの紛失・汚損などについては責任を負いません。出品物の保険については、出品者個人の責任と負担においてかけるものとします。(保険の契約方法等は、出品決定通知の連絡の際にお知らせいたします)

8.作品の搬入と返却
・(郵送による搬入)展示作品・文献ともに、搬入期間は2017年6月26日(月)~7月5日(水)(当日消印有効)です。具体的な送付先・送付方法については、別途、出品者にご案内いたします。なお、文献部門については、郵送でのみ搬入を受け付けます。
・(持参による搬入)2017年7月14日(金) 13:00-18:00(予定)に、すみだ産業会館8階(東京都墨田区江東橋3丁目9−10)の会場内特設ブースに搬入してください。作品の受領後、実行委員会はしかるべき受領証を発行します。
・(作品の返却)会期最終日の作品撤去時に作品をお引き取りの場合は、受領証と引き換えに返却します。それ以外の出品物については、着払いのゆうパックにて指定の宛先に返送します。
・(文献出品物の取扱い)文献部門への出品物は例外なく返却いたしません。文献部門への出品物の所有権は、会期終了後、一般社団法人全日本郵趣連合に帰属します。重複分については適当と考えられる方法で売却、その売却益を翌年以降の全日本切手展の運営費に充てることがあります。
・〆切を過ぎて到着した作品は審査の対象外となります。作品未着の場合、出品料は返金されません。
・出品物は取り外し可能な保護カバーをつけ、各リーフの表面左下に展示順の番号を記してください。また、出品物は組織委員会の支給する指定の封筒に入れて搬入してください。
・応募要項に適合しない出品作品は失格とし展示せず、受付時またはこの切手展終了後に返還します。

9.搬入時の作品カラーコピー提出
・会期終了後に、『全日本郵趣別冊:全日本切手展2017全記録』(仮称)の発行を予定しております。
・競争展示、非競争展示を問わず全ての出品者は、出品物を搬入される際(郵送・持参)に、展示作品を代表する4頁分のカラーコピーを折らずに提出してください。
・カラーコピー(紙)提出に代えて、原寸・300dpi以上のスキャンデータをCD等に焼いて作品に添付、あるいは実行委員会が別途指定するメールアドレスにデータを送付していただいても構いません。
・カラーコピーを撮る際は、リーフ全体が写るようにご注意ください(マテリアルや書込みが欠けないようにしてください) また、家庭用のFAX機等に付属のカラーコピー(インクジェットプリント)は避けてください。
・掲載リーフは、原則として提出されたコピー(スキャンデータ)の中から、編集部が選択し掲載しますが、編集部の判断でそれ以外のリーフを掲載する場合もあります。
・提出されたカラーコピー、CD等は返却しません。
・リーフが掲載された出品者には、掲載誌を1出品者につき1冊贈呈する予定です。

10.審査員と賞
 審査は、原則として、FIPの定める国際切手展の審査基準に準拠して行います。審査委員会はFIP国際審査員を含み、応募作品数を元に6名以上で構成され、人選は主催者が行います。
 審査委員会は、出品物が出品申込書に記載した出品クラスの内容に適合しないと判断した場合には、出品クラスを変更して審査することができます。

 審査の結果、優秀な出品作品には、それぞれ、大金(90点以上)、金(85点以上)、大金銀(80点以上)、金銀(75点以上)、大銀(70点以上)、銀(65点以上)、銀銅(60点以上)、銅(55点以上)、佳作(50点以上)の賞を授与します。ユースクラスの審査は出品者の年齢を考慮し、行います。最高賞は金賞(85点以上)となります。

 また、特に優秀な出品作品には特別賞を授与することがあります。

 ワンフレームクラスを含むすべての受賞作品の出品者には賞状に加え表彰メダルも授与します。コート・オブ・オナーおよび各企画展における招待展示の出品者には感謝状と記念メダルを授与します。審査に関する最終権限は審査委員会にあります。

 審査の結果は、一般社団法人全日本郵趣連合公式ブログ(http://alljapanstamp.blog.fc2.com/)等を通じ発表を行うとともに、速やかに入賞者に通知します。

11.審査員との対話
 審査員との対話(クリティーク)は、出品者が本展覧会に競争出品した作品に関し、直接、審査員から個別に今後の改善点等について助言を受ける機会です(無料)。これを希望する出品者は、あらかじめ出品申込書の該当欄に希望の旨を記載してください。

 実行委員会は、原則として7月16日または17日(入賞結果公表後)に実施できるように日程調整を行います。(審査員の都合等により出品者のご希望に添えない場合があります)

12.出品者の個人情報の取扱、作品の撮影・掲載
 出品者の個人情報は、法令により開示を求められた場合を除き、出品者の同意なしに業務委託先以外の第3者に開示・提供することはありません。ただし、出品目録ならびに受賞リスト等には、氏名・住所(都道府県名まで)を掲載いたしますので、予めご了承ください。

 主催者は、切手展の記録のために作品を撮影し、「全日本郵趣」もしくは月刊「たんぶるぽすと」に掲載する場合があります。また、全国の切手収集家に対する啓発資料とするために撮影を行い、切手教室用教材資料等として使用する場合があります。

13.連絡先および事務代行
・(連絡先)全日本切手展2017実行委員会事務局
 〒131-8139 東京都墨田区押上1-1-2 
東京スカイツリータウン・ソラマチ9F 郵政博物館気付
 TEL 03-3362-2475(全日本切手展専用)
*この電話は全日展に関することだけお受けいたします。
・(事務代行)本切手展の事務は、株式会社鳴美(〒169-0073 東京都新宿区百人町2-21-8)が代行します。

AJSE2017_prospectus-table.jpg


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04.25
Tue
 本年10月24−29日(火−日)の6日間、ブラジル・ブラジリア市のUlysses Guimaraes Convention Centerにて、世界切手展<BRASILIA 2017>が開催されます。同展のコミッショナーは、当初、正田幸弘氏が担当の予定でしたが、諸般の事情により、急遽、正田氏に代わり、内藤がコミッショナーをお引き受けすることになりました。

 同展の出品申込の締め切りは、当初、2月中旬とされていましたが、本日(24日)の時点で4月30日まで延長されております。つきましては、同展の特別規則のうち、出品に関する事項を抜粋し、その概要をお知らせいたしますので、出品をご希望の方は、4月28日までに内藤宛に書類をお送りください。なお、今回の切手展は、チャンピオンクラスのほか、一般競争クラス・ワンフレームクラス・現代郵趣(過去20年)のいずれも、伝統・郵便史・ステーショナリー・テーマティクの4部門に限定した専門展で、一般出品の出品料は1フレームあたり米ドル$60です。

 詳細につきましては、以下をご覧ください。

 〆切までの期日が切迫しておりますが、あらためて、1人でも多くの皆様のお申込み・お問い合わせを心よりお待ちしております。

<コミッショナー>
内藤 陽介(ないとう・ようすけ)
東京都墨田区立川4-5-11-401 
電子メール y-naito★xk9.so-net.ne.jp
(スパム防止のため★を@に置き換えてください)


<参考:特別規則・日本語要約> 注: 必ず原文に当ってください。

1.目的

2.開催時期・開催場所
2017年10月24日 –29日(6日間)、Ulysses Guimaraes Convention Center にて。

3.パトロネージ、運用される諸規則
 BRASILIA2017はFIPパトロネージの “Specialised World Stamp” Exhibition(専門世界切手展)に相当します。
次の規則が適用されます。
- The General Regulations of the FIP for Exhibitions (GREX)
- The General Regulations of the FIP for the Evaluation of Competitive Exhibits at FIP Exhibitions (GREV)
- The Special Regulations of the FIP for the Evaluation of Competitive Exhibits at FIP Exhibitions (SREVs)
-Individual Regulations of BRASILIA 2017 (IREX) (GREX Article 3.10)

4.参加資格
クラス9文献、クラス7現代郵趣を除き、競争出品は国内展で、少なくとも金銀賞を受賞していること。

5.出品クラス:
競争出品
― Class 1:FIPチャンピオンクラス
(過去10年(2007-2016)のFIP 展において、大金賞を3回受賞した作品)
― Class 2:伝統郵趣
 A)ブラジル
 B)アメリカ大陸(ブラジル以外)
 C)ヨーロッパ
 D)アジア、オセアニア、アフリカ

― Class 3:郵便史
 A)ブラジル
 B)アメリカ大陸(ブラジル以外)
 C)ヨーロッパ
 D)アジア、オセアニア、アフリカ

― Class 4:ポスタル・ステーショナリー
― Class 5:テーマティク
  A) Nature、B)Culture、C)Technology のいずれかのサブクラスを記入。

― Class 6:1フレーム(TR,PH,PS,TH)
― Class 7:現代郵趣(TR,PH,PS,TH)

― Class 8:ユース 
― Class 9:文献
 A) 2012年1月1日以降に出版された書籍、パンフレット、研究書
 B) 2015年1月1日以降発行の雑誌、定期刊行物
 C) 2015年1月1日以降に出版されたカタログ
 通常の出品申込書に加え、文献用の情報フォームを記入すること。

6.審査と賞
競争クラスの出品物はFIP審査員によりGREV、SREVsに従い審査されます。

7.フレームサイズと割当数
・BRASILIA2017のフレームは98cm×120cmです。各フレームには最大で22cm x 30cmのリーフが16ページ(4×4)収容可能です。
・23cm x 29cmをわずかに超えるサイズであれば頁を重ねることで展示可能と思われますが、その場合組織委員会は頁の損傷について責任を持ちません。黒色・濃色のリーフは受け付けません。鑑定書はオリジナルをページの裏に挿入してください。

・競争クラスの各作品にはGREX の 6.4 & 6.5に従い、5または8フレームが割当てられます。クラス1は8フレームです。

8.出品申込と結果の通知
・出品申込に際しては、所定の書式に必要事項を記載の上、作品の内容を説明するページ(イントロダクトリーページ。英文で記載)のコピーを添えて、国内締切日2017年4月28日(必着)までに、ナショナル・コミッショナー(内藤陽介)宛にお送りください。

お申込みいただいたご出品の可否は、組織委員会の検討を経て、2015年5月30日までにコミッショナーに告知されることになっています。(出品が受理された場合、正当な理由なく、出品をキャンセルすることはできませんのでご注意ください。)

9.出品料
出品作品の決定後、出品決定の後、振込の時点の為替レートで(日本円で)ご請求いたします。

・ユース・文献・ワンフレームを除く部門の出品料は1フレームあたり米ドル$60。
・ユースの出品料は無料
・ワンフレームは1作品あたり米ドル$75
・文献は1作品あたり米ドル$60

10.作品の取扱い
〆切を過ぎて到着した作品は審査の対象外となります。作品未着の場合、出品料は返金されません。出品物は取り外し可能な保護カバーをつけ、各リーフの右下に展示順の番号を記してください。作品の受領後、組織委員会はしかるべき受領証を発行します。出品物は組織委員会の支給する指定の封筒に入れて搬入してください。

・フレーム出品:コミッショナーによる持ち込みが強く推奨されます。(コミッショナーによる所定の運搬手数料が出品料の他にかかります)
・文献出品:2017年8月30日までに各2部ずつ、下記宛に送付。文献出品は返却されません。
文献の送付先:SWSE BRASILIA-2017-Organizing Committee
SHN-Quadra 2 –Bloco H, Edificio Metropolitan / apto. 1012
CEP 70702-905,Brasilia, DF - BRAZIL

11.展示と撤去、12.税関規則:略

13.作品のセキュリティ
組織委員会は会期中の作品のセキュリティについて相応の対策を講じますが、作品の輸送時、会期中の展示・撤去の際のマテリアルの紛失・汚損などについては責任を負いません。出品物の保険については、出品者個人の責任と負担においてかけるものとします。

(以下略)

<コミッショナー>
内藤 陽介(ないとう・ようすけ)
東京都墨田区立川4-5-11-401 
電子メール y-naito★xk9.so-net.ne.jp
(スパム防止のため★を@に置き換えてください)

以上


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04.06
Thu
専門世界切手展PRAGA 2018 作品募集

 世界切手展PRAGA 2018は、チェコスロバキア共和国建国100年、切手発行100年、第一次世界大戦終結100年を記念し、チェコ・プラハのクラリオン・コングレス・ホテル(Clarion Congress Hotel)にて、2018年8/15(水)~8/18(土)の4日間開催されます。FIP後援、FEPA認定の専門世界切手展(Specialized World展)に相当します。競争部門は約1,500フレームが予定されています。本切手展のコミッショナーですが、斎藤環が担当することになりました。

<コミッショナー>
斎藤 環(さいとう・たまき)
276-0022 千葉県八千代市上高野1130-13
E-mail:okamedai@jcom.home.ne.jp スパム防止のためメールアドレスの@を半角に変換ください。
なお、IREX(特別規則)ですが、要点をかいつまんで掲載すると、

<国内出品締切>
・2017年11月10日(必着)までに、コミッショナー(斎藤環)に出品申込書とイントロダクトリーページを送付。E-mail添付でも構いませんが、申込書には必ず署名して下さい。
・組織委員会からの受諾通知は2018年2月20日までを予定。

<出品料> 
・一般出品(ワンフレーム、文献除く)の出品料は1フレーム70ユーロ。
・但しワンフレームは1作品あたり110ユーロ。文献は1作品あたり75ユーロ。

<搬出入の方法>
・フレーム出品:例外なくコミッショナーが全ての作品を手で持ち込むことが要求されます(この場合、コミッショナーによる所定の運搬手数料が出品料の他にかかります)。出品者および出品者代理による持ち込みは認められません。
・文献出品:2018年4月30日までに各2部ずつ送付。送付先は後日連絡。

<出品クラス>
・伝統郵趣  ・郵便史  ・郵趣文献
・ワンフレームクラス
・(21世紀の)現代郵趣
・オープン郵趣クラス

<参考:特別規則・日本語要約>
注: 必ず原文に当ってください。
1.目的:略

2.主催、会期、会場
主催:チェコ郵趣家連盟
会期 2018年8月15日 ~18日 (4日間)
会場:チェコ・プラハのクラリオン・コングレス・ホテル

3.後援、認定と運用される諸規則
FIP後援、FEPA認定
運用規則:GREX, GREV, SREVs, IREX

4.参加資格
Class 1(伝統)、2(郵便史)については国内展で少なくとも金銀賞受賞。Class 4(ワンフレーム)は国内展で最低70点を受賞していること。残りのクラスについては資格は不要。以下略

5.出品クラス
5.1 非競争出品
 A コートオブオナー B 招待出品
5.2 競争出品
― Class 1:伝統郵趣
 A チェコスロバキア(ナショナルクラス)
 B ヨーロッパ 
 C アメリカ
 D  アジア・オセアニア・アフリカ
― Class 2:郵便史
 A チェコスロバキア(ナショナルクラス)
 B ヨーロッパ 
 C アメリカ
 D  アジア・オセアニア・アフリカ
― Class 3:郵趣文献
A 2014年1月1日以降に出版された書籍、パンフレット、研究書
B 2017年1月1日以降発行の雑誌、定期刊行物
C 2017年1月1日以降に出版されたカタログ
出品者は通常の出品申込書のほかにインフォメーションフォームの提出を求められる。
― Class 4:ワンフレーム
 A チェコスロバキア(ナショナルクラス)
 B ヨーロッパ 
 C アメリカ
 D  アジア・オセアニア・アフリカ
このクラスの展示はワンレームにふさわしい狭い範囲での出品でなければいけません。過去の国際展入賞マルチ・フレーム作品(5・8フレーム)からの抜粋展示は許可されません。評価は点数により行われ、出品者は「賞状」のみでメダルは授与されません。60点未満の作品には参加証が与えられます。次のクラスのみにより審査が行われます。
-伝統郵趣、Class1参照
-郵便史、Class2参照
出品者は申込書において上記のクラスのいずれに該当するかを明確に示すことが求められます。
― Class 5:(21世紀の)現代郵趣
 最高水準の作品を展示して、現代郵趣分野の収集を促進するとともに、郵政当局に対して21世紀(2000年以降)に発行されたマテリアルを収集・研究しているフィラテリストが相当数存在していることを示すためのクラスで、(A)伝統、(B)郵便史の各分野での出品が可能です。
 現代郵趣部門に出品するには、郵政当局により21世紀に発行された郵趣品を含んでいなければなりません。これは、たとえば2000年以降に発行された切手やその他のドキュメントが本クラスに該当します。しかしながら、2000年より前に発行されたマテリアルで作品に重要かつ関連があるものは、わずかな%であれば認められます。
 現代郵趣の審査は、上記の各部門のFIP SREVsに従い行われます。 現代郵趣の郵趣品は、発行から時間が経っていないことから(通常の)「重要性」「希少性」の項目で正しく評価するのが難しいものですが、展示された材料が研究の価値があるか、獲得が難しいか、未知の事実をどれだけ包括的に一般郵趣家に伝えるものか、により点数が与えられるものです。
 出品作品には、審査の結果メダルが授与され、そのデータはFIPの公式記録にも掲載されます。なお、採点の結果、60点以下の場合は参加証が授与されます。
 PRAGA2018展の現代郵趣クラスの出品の可否は、各国コミッショナー(日本では斎藤です)の推薦を受け、組織委員会が決定することになっています。フレーム数は5フレームで、現代部門へのエントリーにより他の出品部門がアクセプトされなくなることはありません。
― Class 5:オープン郵趣

6.審査と賞:略

7 .フレームサイズとフレームの割当数
・PRAGA2018展のフレームの大きさは97cm×120cmです。各フレームには保護ラップに収納されたA4判、高さ295mm以下、幅245mm以内のサイズのリーフが最大16 ページ(4×4)収容可能です。
・それ以上のサイズのリーフも受け入れ可能の場合がありますが、標準サイズの倍数の大きさで、事前に組織委員会の許可が必要です。
・全ての展示作品は白か類似色のリーフでなければならず、暗い色や黒のリーフは認められません。
・鑑定書の原本は審査員が取り出せるよう頁の裏側に挿入し、リーフ(表面の)右下にはⓒの文字を表示してください。
・競争クラス(Class3、4を除く)の作品には、GREX6.3、6.4の規定に基づき5または8フレームが割当てられます。5フレームは国内レベルで最低金銀賞を受賞した作品に割り当てられます。8フレームは過去のFIP展で大金銀賞以上を受賞した作品に割り当てられます。

8.出品申込と結果の通知
・出品者は、GREXの11、21章に規定されている通り、各作品毎に1部の申込書を各国のナショナルコミッショナーを通じ提出します。
・組織委員会はFIPコンサルタントと相談のうえ、特に理由を明示することなく作品の受託可否を判断する権利を有します。
・出品申込に際しては、所定の書式に必要事項を記載の上、FIPの公式言語のひとつで記載されたイントロダクトリーページのコピーを添えて、別途規定の国内締切日までに(必着)、ナショナル・コミッショナー(斎藤)宛にお送りください。
・お申込みいただいたご出品の可否は、組織委員会の検討を経て、2018年2月20日までにコミッショナーに告知されることになっています。
・展示カタログへの作品名の記載は提出された申込書に基づき行われます。
・出品される作品名が前回の出品と変わっている場合は、必ず変更前の出品タイトルを申込書に記載してください。さらにFIPが規定したID番号を記入してください。(前号参照:わからなければコミッショナーがまとめて記載します) 他、略。

9 .出品料
出品作品の決定後、所定の出品料に送金手数料(人数割り)を加算した金額
を日本円でご請求いたします。
・文献・ワンフレームを除く部門の出品料は1フレーム70ユーロ
・文献の出品料は1件につき75ユーロ、ワンフレームは120ユーロ

10.作品の取扱い
・イベントにおいて遅れて到着、未着、シートサイズ不適合の作品は審査されず出品料も返還されません。
・出品物は取り外し可能な保護カバーをつけ、各リーフの(表面)右下(ママ)に展示順の番号を記してください。
・組織委員会は展示作品の受領書をコミッショナーを通じ発行します。
・組織委員会は作品用封筒とインベントリーフォームをコミッショナーを通じ配布します。全ての作品は1フレーム毎に1枚の公式封筒にいれて提出してください。最初のフレームにインベントリーフォームは入れてください。
・組織委員会は、例外なく、全ての作品をコミッショナーが搬入することを求めます。出品者や出品者の代理による個人的な搬入は認められません。
・郵趣文献(Class4)は事前に審査を行うため2018年4月30日までに各タイトルにつき2部ずつ、下記組織委員会宛に送付してください。文献出品は返却されません。定期刊行物は1巻揃の形で出品してください。1部はチェコ郵趣家連盟が保管し、残りはFIPに送ります。
・郵趣文献の送り先は必要なときに組織委員会から連絡します。

11.展示と撤去
・展示・撤去は組織委員会により行われますが、出品者やコミッショナーが彼らの作品の展示撤去に立ち会いたい場合は組織委員会がその方法・条件につき決定します。
・出品者、コミッショナーは、出品者から作品を集めて展示会場まで、また展示会場から出品者まで、作品を運ぶ全ての費用を負担します。
・エアカーゴでの出品搬入、返却は認められません。組織委員会は作品撤去・作品返却後に起ったいかなる問題にも責任を負いません。切手展開催中の返却・撤去には応じられません。

12.税関規則:略

13.セキュリティの確保手段
・組織委員会は到着から返却まで、作品のセキュリティを確保するため、全ての適切な手段を講じます。しかしながら、組織委員会は、展覧会への運搬中、作品の受付から返却までの間、切手展期間中に生じた全ての紛失・損傷について責任を負いません。
・組織委員会によって展示が完了したのち、コミッショナーは全てのページや郵趣マテリアルが問題ないことを確認し、アイテムが見つからない場合には、コミッショナーは組織委員会に直ちに報告しなければなりません。コミッショナーは展示が無事行われた旨の確認書類にサインの上、組織委員会に提出します。この作業は、開会日以後に作品が受付けられた場合を除き、開会日よりも前に実行されねばなりません。
・保険については各出品者が自己負担でかけるものとします。

14.エキスパートグループ:略

15.組織員会の権利:略

16.これらの規則の受入
出品申込書にサインすることで、出品者は各規則に述べられている全条項を受け入れたと見なされます。以下略。

17.コンタクトアドレス:略
(現時点ではこの特別規則には、各担当の氏名とメールアドレス、切手展のホームページアドレスが記載されているのみで、組織委員会の具体的な住所については一切、記載されていません)

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